whitcrowの気ままなポエム -21ページ目

whitcrowの気ままなポエム

思うがままに綴っています

Radio から流れる

懐かしい melody


この季節の standard

クリスマス・イブ


過去の想い出が

呼び覚まされる


楽しかったり

辛かったり

色々な感情


でも

長い時間の流れと共に

すべてが

懐かしい想い出に

変わって行く


不思議な変化を

心に感じながら


流れる melody に

耳と心を傾ける
ずっと待っていた

朝の陽射しが

街をオレンジに染めて行く


雨露がキラキラ輝き

新たな夜明け祝福する


これから始まる

平和な時代を

予感させる輝き


世界を浄化する

清々しい光


朝の太陽を

見つめて思う
季節に合わない

昼の暑さが続いている


夏の終わりと

秋の空が


溶け合う様な空の表情


きっと雲も困っているかな


涼しい空気を醸し出すのは

夜に響く虫の合唱


秋を感じさせる

唯一の風情かな


耳で感じる秋を

君と一緒に・・・
夏の終わりを

感じているのか


セミの鳴き声が

世話しなく聞こえる


熱く燃え上がった

夏の想い出が


雨上がりの涼しさと

ヒグラシの響きに


寂しさを伴うかの様に


暑さの和らぎが

熱い心を収めていく


次の季節に向けて


自分を見つめ直す

時間が訪れる