この記事を作っていた期間に、三陸沖でM7.7の地震と
津波が発生。この規模の地震発生後は、1週間は要注意しながら備えましょう。
そして本編。。
いきなりだが、遂に釣りあげた尺超えのメバル。
おかっぱりからの釣りに拘り、このサイズのメバルを夢見てから、実際釣り上げるまで、結局22年かかってしまった。。
ライトロックフィッシュの釣りを始めた頃の2004年を思い出す。。
仕事も順調とは言えず、家庭と共に忙しい日々、幼少からの趣味の釣りもあまり行かなく、少し遠ざかっていた時期である。
同年発売されて、当時ずっと聴いてたドリームシアターのアルバムOctvariumからThe answer lies withhin。
答えは自分の中に。
気持ちが弱っている時、メタラーじゃなかったら聴くに耐えられないかもしれない?悲壮感のあるメロディだが、個人的に好きな曲だ。
中々上手く行かない日々も続き、なんとか生きてこれたは大袈裟かもだが、本当に勇気つけられた曲である。
しかし、趣味の釣りは行けなくとも辞めようとは思わず、雑誌などで情報は漁っていた。
その中でメバル含むライトロックの釣りなら、費用も抑えられ、釣行回数の少ないアングラーでも、手軽に釣れるだろうと始めてみた。
専用ロッドもあまりなかったので、使っていたのは渓流用のルアーロッドだった。
当時、東北はロックフィッシュブームの夜明けの時代。
ガラケー時代で、今の様に動画も無く、雑誌だけで情報を集めて実践していた。私のバイブル↓。
アイナメ、ベッコウソイ、ムラソイなどは釣れるが、メバルはたまたま釣れたなど、狙っていても、あまり釣れなかった記憶。。昼間しかやっていなかったのも敗因のひとつである。
それから四年後の2008年〜2010年頃には、夜抜け出して、狙ってメバルが釣れる様になったが、サイズは20㎝前後が良いところだ。
発見も多く夜釣りの背徳感といい、メバリングが凄く楽しい時だった。この辺りから専用のタックルを使い始めた。特に細く強いPEラインはスピニングリールでの釣りを変えたゲームチェンジャーだった。
夜中の移動中は、当時発売の筋肉少女隊のアルバム
蔦からまるQの惑星を聴きながらなど、本当に楽しいかった。
気持ちと生活に少しゆとりが出て来て、月に1、2回ほど釣りに行ける様になり、サクラマスの釣りも再開など、狙う魚種も増えてきた矢先、
2011年の3月11日、東日本大震災で、釣りどころではない状況だった。
西日本方面へ出張の際、ちょい釣りだが、釣りが出来た時は感動した。
地元や東北圏内で、本格的にポイントを探しながら、尺メバルをターゲットに頑張り始めたのは、2017年頃だろうか。
釣行ペースはシーズン中で月2回が良いところ。
それでも、サクラマス以外は、ほとんどボウズはなかった。そんな状況でなんとか釣果を積み上げて来た。
そして2026年の4月半ば、風が強く釣りにならない時間帯を耐えて、その時を待っていた。
おこぼれ狙いの漁港の常連達と共に。
風も落ち着いて来た真夜中の時間帯。
そろそろだろうと勘が冴える。
猫達も諦めていなくなった程、我ながら忍耐強い。
風が強く4gのジグヘッドで耐え抜きながら
核心の24㎝、時合いだ。
そして遂に、その時が。
デカいメバルは当たりが小さいのが多いが、こいつは違った。
長いフォールの末、底を切った3回目ほどで、ひったくられる当たり、これはデカい、中々寄ってこない、。
ベッコウソイかクロソイか?と勘違いし、慎重にランディング。
おおっ、デカい。
何故か、カバンに入れていたウォーターランドの明るい緑のメジャーシート。目標のメバル表記超えが嬉しい。
体高も流石に立派。
そしてリリース前にパシャリ、12年ほど生きて来たのか?、もう少し生きてこのサイズの遺伝子を沢山残して欲しい願いを込めて。
すぐ同サイズのアイナメも来てくれた。
尺メバルの方がやばい引きだった。。
その後も26㎝のメバル。
何だか小さく感じる。。
他小さいサイズは釣れ続けたが写真は割愛、全て無事にリリースした。
そして、体力の限界にて納竿。
尺メバルを釣り上げたタックル
ロッド:シマノ24ソアレリミテッド.s76uls
リール:シマノ19ヴァンキッシュc2500sxg
ライン:GOSEN PE0.4号
リーダー:フロロ1.75号
ジグヘッド:ジャングルジムのジャコヘッドM TG3g
ワーム:ケイテック スイングインパクト2.5インチ
全ては感度。オープンエリア向けタックル。
番外編、
大槌湾のひょっこりひょうたん島こと、蓬莱島を見てきました。
堤防の先に島があり、上陸できる島だ。
灯台の前をちょっと大きめの船が通る。
⛩️弁財天様にポケットの小銭をお賽銭箱へ。
大槌の桜は仙台と1週間時差があるかな
さらに寄り道、石巻げんきいちばで、三政商店のタコまみれ飯を買って昼食としました。美味しい!。
何事も継続と諦めないこと、
そして先をイメージする念が大事である。
表題はとあるアーティストへ敬意を込めて。
ライン、メジャー、弁財天の建屋は緑色、、、
これはたまたまだが2026年の4月は絶好調ということだ(^ ^)。今週末はライブ遠征で東京だ🗼。
↓こいつも緑多しΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。


















