whiskeyさんのブログ
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84 Cinderella

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さっきアイドルの歌番組をたまたま見てて



色んなアイドルが8組くらい出てたかな
普段アイドル知らないから出てくるグループ全くわからんのよね…



みんなおんなじ顔に見えるし、、



見てると、ん~、確かに可愛いなぁ~、



まぁ、ハマるまではいかないが。



で、「ぱすぽ」だったか?




が出てきて一通り歌った後に、




「私たち色々やってます、ロックもだし、LAメタルなんかも挑戦してます!よろしくね!」




みたいなことゆってて、





えっ!?なに?LAメタル!?





すぐ反応してしまい後からそのアイドルのプロフィール見たらLAメタルをドッキングさせたような事してるらしくビックリした




何やらPV撮影がLA郊外で撮影されてるらしく
レコーディングにはガンズやWEEZER関係者や



でもってビックリしたのが「バスタブ」ってゆうカップリングに



シンデレラのベーシストであるエリックとドラムのフレッドも参加してるのだとか…





おいおいまじかよ、羨ましい限りだぜ(~_~;)





アイドルとハードロックのミックスはあったら凄いよなぁ~新種やけどさすがに無いやろ



と思ってたけど、、




現実化したんだ(笑)




80年代のハードロック名作PVも鑑賞したらしいけど、
あの娘らどんな反応やったんやろか、、、



良い意味で刺激なってたらいいな。




今後密かに期待したい、
でもって80年代のハードロック、LAメタルを広めてくれ!!




で自分も刺激されたわけで




今日はCinderell(86年作)!





ついにアーップ!!大袈裟(笑)




リーダーはヴォーカルのトム・キーファー




10代に入るとロックに夢中になり、エアロ、ストーンズ、ツェッペリンに没頭する



ロックンローラーに生きる為、15歳の時に学校を退学しようとしたが
親に反対され通い続けることに





なんとなく口を尖らせて「チェッ」ってゆってそうなのが想像つく(笑)




で両親に説得材料としてギブソンレスポールをもらい
退学しない代わりにギターに熱中したんだとか



それからバンド活動を思う存分エンジョイしている



83年にベーシストのエリックと出会いシンデレラを結成




クラブで定期的にプレイするが拠点が地元だった為、
メンバーの入れ替えが激しかったらしい



そんな時に強力な助っ人が登場する。



BON JOVIのジョン・ボンジョヴィである。



ジョンは結成したばかりのシンデレラをあるクラブで観ていたらしく




すぐさま気に入り、それ以後バンドに的確なアドバイスを与え方向指示役を買って出たとゆう




このデビューアルバムにジョンもゲストとして参加しており、シンデレラに対するホレ込みようがよくわかるのだ




アルバムは見事完成するがクオリティが高いのはゆうまでもない




ギタリストのジェフ・ラバーはレコーディングの途中から参加している



プレイスタイルがジェイク・E・リーに見えるのは自分だけか?(笑)




でドラムはレコーディングでストーンフューリーのジョディが全曲担当しており
後にフレッド・コウリーに決定している




プロデューサーにはストーンフューリーのデビュー作を手掛けた
アンディ・ジョーンズ




リーダーのトムは
「日常生活をロックに反映させた」


と語り、狙いはワイルドなロックンローラーなんだとか





トムの個性的なしゃがれ声凄い好きなんやけどこれは好き嫌い別れるかも



BRITNY FOXのヴォーカルはかなりトムを意識してるだろうけど似てるよなぁ、、




あとはギター操るのが大好きなジェフだが
ツボの捉えたリフがたまらんのよね




特にSOMEBODY SAVE MEのリフはツボプレイ!



PVにはジョンボンジョヴィも出てるのがこれまたツボ




曲の雰囲気はKROKUSのHEART ATTACKらへんの匂いもあるけど
感じるままに生きるロックンローラーだ




カラオケで初めて前歌ったけどやっぱ生バンドでやりたい!




やはりHR/HMはカラオケはダメだ、、



でバラードのNOBODY'S FOOL、このアルバムタイトル曲のNIGHT SONGSより個人的に好き




PVではトムのコウモリスタイルが笑ける




ギターソロはたいがいトムとジェフが交互に弾いてて、これまた魅せてくれるんだよね。



SHAKE MEも名曲ロックナンバーだ!



トム、レスポール似合ってますなぁ~(゜-゜)





あかん、語り出したらキリがない…




とにかく名盤中の名盤!




ハードロック初めての人に是非聴いて頂きたい!





あと、



ぱすぽ、、頑張れー!!

83 KINGDOM COME

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今日はKINGDOM COME(88年作)だ



メンバー
ヴォーカルにレニー・ウルフ



ギターにダニー・スタッグとリック・スタイアー



ベースにジョニー・B・フランク



ドラムにジェイムス・コタック





ヴォーカルのレニーはもともとドイツで活動していたミュージシャンで
その後LAに移り住んでSTONE FURYを結成




MCAと契約し「ブレイク・ダウン・ザ・ウォールズ」をリリース




セカンドアルバムもリリースするがメンバー探しに難行する




そしてSTONE FURYは空中分解してしまい
レニーはKINGDOM COMEを結成することになるのだ




ポリグラムレコードのディレク・シュールマンがKINGDOM COMEと契約



ボンジョヴィとエアロがレコーディングしたことで脚光を浴びたヴァンクーバーの
リトル・マウンテンスタジオでレコーディングし



プロデューサーにはボンジョヴィ、エアロを手掛けたブルース・フェアバーンのパートナーであったボブ・ロックが起用され



最高のスタッフの許でこのアルバムが制作されたのだ




FM局WRIFにテープを送ったところディレクターのパッド・スティルがその夜にKINGDOM COMEの曲をオンエアーした




代表曲である「GET IT ON」を一回オンエアしただけでWRIFにリクエストが殺到し
一気にパニックになったのだとか、、、




中にはTHE SHUFFLEのようなちょいブリティッシュロックに近いユーモアな曲もあり
これは自分的にはかなり好み




で全体的にはややAORかな?と




ハードロックなんだけどややAOR寄りかもしれない、至って聴きやすい



でもってHIDEWAYなんかブルース色かなり意識してるような感じかな、


渋い、の一言しか出てこない




どの曲聴いても音選びが非常に上手いなぁと関心させられるナンバーばかり
イントロってやっぱ重要だな(゜-゜)

82 SHOOTING GALLERY

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今日はSHOOTING GALLERY(92年作)だ



ハノイ・ロックスにいたアンディ・マッコイが中心となったバンドだ


メンバーは


ヴォーカルのビリー・G・バング


ギターのアンディ・マッコイ


ベースのデイヴ・トレグナ


ドラムのポール・ガリスト
である。




「アンディとポールが新しいバンドのプランを実行している」




と以前から2人はバンドを演る計画を立てていたらしい




しかし、一年後にポールはマイケルモンローのバンドに加わってしまうのだ




原因はアンディの怠け病らしい…



ポールはニューヨークでアンディからの連絡を待っていたらしいが




連絡が無いので痺れを切らしたポールはカリフォルニアへ行くが、アンディはテレビばかり観ていたらしい




腰を上げようとしないアンディはある日、



軽い気持ちでマイケルのデモテープをポールに聴かせた
それがきっかけとなりポールはマイケルと一緒に演ることになる





しかしそれもバンドは解散してしまう。




最初の計画から3年が経ち、アンディはようやく具現化した。



そして先ほどのラインナップになるわけだ。




本作のデビューアルバムのプロデューサーはドッグス・ダムールを手掛けたリック・ブロウデ



ハノイ・ロックスのセルフカバーもあり
サービス満点なのか、ただ曲がなかったからなのかわからないが


ハノイが好みの方なら聴きがいがあるのではないだろうか




他はアンディのギターリフが絡み合うものばかりなロックンローラーといったところ



作品はいたって不完全性のものばかりで
この不完全性こそアンディの魅力だとか



これはこれでアリなのかもね(笑)
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