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論文受験生の合格への道

公認会計士受験生の心に移りゆくよしなし事を記すブログ

おそらく、最も有名な論文受験生twittererの一人がC模試のためにスーツケースを購入し、ホテルを予約したという書き込みを見た。

なんだか、負けたと感じました。

 

自分もT模試に新幹線を使うか、カプセルホテルを使うか悩みましたが、結局自宅受験にしました。大都市の受験生と異なり、教室で答練を受けれない身としては、本番の予行演習として受けるべきでしょうが、時間的ロスやコロナ感染のリスクと比較衝量しての決断です。どちらがよかったのかは誰にも分かりませんが、覚悟を決めて本番論文受験会場に向かおうと思います。

 

周辺地域は、老人は近く小学校で避難、現役世代は家で待機という状態でした。

幸い自宅および庭に関しては被害は無さそうですが、家とは別の場所で大木の枝が折れているのが確認され、明日は勉強しないで、その切断・整理です。近くの神社も母屋?の屋根がめくり上がっており、歩いて10分程度でも状況が異なるものだなぁと感じました。

 

東京と異なり地震はないが、小さな台風は・・・。

人生で最も大きな台風でした。

 

 

受験勉強に対する考え方、対処方法って人それぞれで正解はないんだろうと思う。

 

受験勉強はつらい。楽しくない状態から脱出したくて、必死に勉強して受かった。という人もいるだろう。

 

受験勉強はつらい。しかし、やらなければならないのならできるだけ楽しくやりたい。ある人はゲームの攻略のように。ある人は陸上や水泳の記録を高めるように。ある人は相手の攻撃に対する様々な防御・返し技の稽古、約束組み手のように。

 

自己も含めて競技としてスポーツ・武道をやってきた人は後者が合うような気がする。

 

Anyway,試験前にやらなくてはいけないことをやるだけです。

与えられた勉強期間7ヶ月半。その3分の2が経過。もうはまだなり、まだはもうなり?

 

10月になると、たぶん模試の問題つぶし合戦、本番の山当て合戦になるのだろう。自分のやり方を信じてどこまでできるかやってみる。

 

Complete self-control and strong perseverance