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論文受験生の合格への道

公認会計士受験生の心に移りゆくよしなし事を記すブログ

これから日がどんどん短くなると思うとなんだかさみしい気がするのは何故だろう。春分がとても懐かしく感じる。まさか、短答式はともかく論文式が延期になるとは当時想像もできなかった。

 

まずは小暑まで頑張ります。

 

 

①受験当日に②試験委員の作成した問題に対して③合格答案を作成する。

 

①受験当日に:今できなくてよい。わからないこと、できないことの把握、対応。逆に今できても、当日できなければ意味がない。

 

②試験委員の作成した問題に対して:作成するのは専門学校の講師ではない。試験委員である。答練と本試験問題の間には深くて暗い川がある。

 

③合格答案を作成する:計算が合っても、指示通り記入しなければ意味がない。わかってても書かないと意味がない。わかってなくても正しい事が書ければよい。

 

①受験当日に②試験委員の作成した問題に対して③合格答案を作成する。

 

これにつきると思う。

現在の目標は、8/1(この時点で残り約100日)に自分は「合格を目指せる論文式受験生だ」と自信もって朝を迎えることです。前回書いたように多くの論文式受験生は7/3に照準を定めていると思っています。一ヶ月後ろを走ってることになるけれど、焦らず進んでいきたい。

 

今はラスト100日のための準備期間だ。

 

 

通常、春と夏に論文式模試が設定されているけど、OとTは春は予定通り実施(ただし全員自宅受験)、夏は秋に延期という認識でよいのだろうか。Oは10月の日程が発表されたけど。

 

一方、Cは春は夏に延期、夏は秋に延期らしい。これ7月実施分については首都圏および大阪周辺の受験生は殺到しそうだ。田舎だと受験

できないけど、論文受験生はみんな7/3に焦点あてて仕上げているんだろうなぁ・・・・。焦らず頑張ります。

 

It may not be easy. But that won't be the reason that I say "it isn't possible."

数年前、当該ビルで用事を済ませてビルを出る際にドアで彼とすれ違った。

あの時もそうだったのか?

まぁ違う世界の話だ。今は田舎で勉強、勉強。