アルバム感想その10
いよいよラスト「ビルと夕陽」。昔からのファンにはたまらない曲ですよねっ!すごい名曲!初めて聞いた時からずっと心に残ってて、アルバムに入ると分かって感激っ!ピスバルが、The Best House、Pull The TRIGGERと同じように初期からずっとライブで演奏し続けている曲!浜松のライブでもcottonが言ってたけど、ストリートのビルとか夕陽とか、そういう景色が浮かぶ曲!僕は個人的に佐藤“Fisher”五魚さん作曲の「The Bright Side」と「ビルと夕陽」はピスバルの曲のもうひとつの魅力だと思ってます!優しくて景色が浮かぶ曲というか、アレンジもシットリキラキラ?してて好き!それで、素晴らしい歌詞ぃ!寂しいけど希望がある感じの歌詞は峯音さんの中でも僕が一番好きな種類の歌詞です!サビの始めの英語が気になったから、先生に訳してもらいました!1番は「あなたと居ると私は自分らしくいられるよ」、2番は「あなたに見つけてもらえて私はとても幸運だよ」。染みますぅ!ボーカルは1人1人のソロもあって、優しいブラスの吹き方も、切ないバイオリンも、電子音みたいなスクラッチ?も素晴らしく合っていて、このアルバムを聞いて良かったなぁっという気分になりますっ!これからも歌い続けて欲しい曲ですよね!
アルバム感想その9
さあ「Rock This Town」です!アルバム曲名が発表になって、ブライアンセッツァーオーケストラの原曲を聞いて、このカバーは絶対かっこいいに決まってる!って思いました。そしてこれはアンドー!の選曲だなって思いました(ヨーコの可能性もありますが!)。そしてピスバル版を聞いて最初に感じたのは、カワいeee!!。ブライアンセッツァーを女性がロックに楽しく演奏したらこんな感じ!?でウキウキしましたっ!ホーンロックバンドじゃないとできないこういうカバー曲はドンドンやって欲しいですっ!アレンジが永田さんじゃないからロック感みたいな雰囲気よりも、ポップ感が強くて意外でした。でも、これはこれでカッコいいっ!サンタと同じワイワイガヤガヤで、こういうの大好きです!アンドーのカッコカワイイボーカルはもちろん、とみぃの姉さんのドスがきいたボーカルもいいっ!ジェニの個性的な声も、cottonのささやくみたいな声も好きです!ジェニのギターをコピーしたバイオリンソロも最初はビックリしましたがモエましたっ!一番のお気に入りポイントはソロの途中でアンドーが「アーン!?」って掛け声をするところ!サビの歌い方も独特で、なんかキュンと来るんです。アンドーって本当に他にいない歌手だなって、この曲聞いてまた思いました!
アルバム感想その8
バイトの前に続きを書きますっ!「mini scat 60」です。アルバムの中では、アクセントというのかな?ちょっと他とは違うインストだけど、テンポとかジェニのボイスとかコーラスが、僕は好きでよく聞きます。ラムのトロンボーンソロもかっこいい!Scatの意味を調べると、なるほどぅ!っと分かる気がする曲ですね。公式HPによると「カンナさん大成功です!」という映画の挿入歌でフルコーラスで使われるそうですっ!映画のHPも見てみました。内容は山田優さんとか南海キャンディーズのしずちゃんとかが出てて面白そうだけど、男が見に行ってもおかしくないかどうか不安です………だけど友達とそのお姉さんとで見に行くことにしましたっ!フェイクジャイブも映画だったし、ピスバルのインストがよく映画とかに使われるってことは、演奏がかっこいいからですよね!もっとドンドン映画とかドラマとかの曲に使われたらいいなぁぁと思います!バイト行ってきまぁすぅ。今日も寒いですぅ…。