もう、私ブログ何回目なんだろう。毎回続かない。でも、つらつら綴るの好きなんですよね。だから、今回こそは!と思いながら毎回やっております。まぁー、いつまで続くかわかりませんが…。ふらっと通りかかった方々に見てもらえればなと思っております。
ジャンルは映画に設定しました。でも、たまに箸休め程度に脱線する時もあります。なぜ映画にしたかというと、単純に映画観るのが好きなだけなんですが、やっぱりスクリーン!スクリーンで観る映画はやはり全然違いますよ。今じゃあテレビもスクリーン並みの大画面があったりお家でも簡単に映画館気分が楽しめるホームプロジェクターも出てますが、私はやはり映画館をお勧めします。
観たい作品を時間を合わせて観に行くワクワク感。あ、私の映画鑑賞の仕方はですね、まず、前売り券を買います。特典付いてたりするのでそれも楽しみなんですよね。それで、人気が少ない時間帯を狙って観に行きます。なんせ、人がごちゃごちゃいる所が苦手な者で。なので、私が映画を観るタイミングは大体上映終了間際になります。それか、早朝!そうですそうです、早朝って本っっ当に人がいないんですよ。特に8時台とか9時台。まぁー、私が行く時は大体平日ですし、普通に考えたら通勤時間だったり学生の方々は学校ですよね。お休みの方々は寝てらっしゃるでしょうし。だから行くんですけどね、人気がないとこを狙って。あ、でもですねぇ、いつ行っても満席状態の時があるんですよ。それは吉永小百合さんの作品なんですが、吉永小百合さんの作品はほーんといつ何時観に行っても多い多い。私が観に行ったのは『北のカナリアたち』と『母と暮らせば』なんですが、めちゃくちゃ多かったー。観てる方々は、ほぼ9割おじいちゃんおばあちゃんなんですが、本当根強い人気だなぁと感じました。で、吉永小百合さんと言えば現在公開中の『北の桜守』も前売り券購入したので、今から既にいつ観に行こうか一人模索する日々です。おじいちゃんおばあちゃんは夜は観に来なさそうだから夕方か夜かなって考えたりしてます。そして満席状態と言えばもう一人!今は亡き日本の名俳優・高倉健さん。遺作となった『あなたへ』を観に行ったんですが、もう本当多い多い。周り見渡せば、人!人!人!試写会じゃないよね?ってくらいでした。でも私は高倉健さん世代では全然ないですし作品もそれしか観れてないんですが、日本の名俳優の作品、しかも遺作となった作品をスクリーンで観れた事はとても幸せな事だなって思いました。
話はだいぶ逸れちゃったんですが戻します。レディースデーやその他の割引等安いに越した事はないんですよ。でも私の場合、人が多いとこで観ると全くストーリーが入って来ないんだな。なんていうんでしょう、窮屈で逆に早く終わらないかなーってなります。だったらレディースデーや他の割引よりも少し高い前売り券を買って、自分の好きな時間にゆっくりまったり観て、どっぷりその映画の世界観に引き込まれたい!やっぱりねぇ、それは映画館のスクリーンでしか味わえないと思うんですよ。なので私は断然映画館派です。