WHIMのすけの心旅行 -13ページ目

最近思う

それでも、生きてゆく 最終回になりました

何があっても どんな人生でも

生まれたからには

この世に生きさせてもらっているからには

前を向いて進んでいかなければいけないのですね


わたしは最近

過去を振り返っています

今まで過去には目を瞑ってきました

やっと過去を振り返っています

どんな時に後悔したか

どんな過ちがあったのか

何が楽しくて

何が悲しくて

辛くて 情けなかったのか

何が好きで 誰を好きだったのか

振り返っています

前を向くために

月そして月の裏側

月の裏側が見えないって知ってました?

私は知りませんでした

おバカ???

$WHIMのすけの心旅行

これは地球に向かっている面です

メーン!!

裏側が見えないことは知りませんでしたが

自転の周期と公転の周期が完全に一致することは知ってましたよ

えっへん!!

でもそれがわかってたなら 裏側が見えないのもわかってるはずなのに

そこに気付かないのがわたし

そう!おバカなのです!


それと もひとつ知ったのが

かつて地球には月が2つあったらしく

一方は他方にゆっくりと衝突して消滅し

その結果 現在の月には起伏の激しい側と平坦な側が生まれたそうな

ほぇぇぇ



$WHIMのすけの心旅行

これが裏側

裏側には海と呼ばれる 黒い部分が殆ど無い

この裏側が地球に向いていれば

今よりもっと明るく輝り返してくれていただろうか

天童荒太 悼む人

天童荒太さんの 悼む人 読みました

$WHIMのすけの心旅行

この本はまったく知りませんでしたが

五反田選手がいいよとススメてくれたので

読むきっかけとなりました


結構ズシッとくる内容でした

初め いや、 半分200ページくらいまで

まったく進みませんでした

字数がみっちりで 

辛かったのです・・・が半分過ぎてからは

だんだんと心がもってかれるのです

初めはなんか ぶっ飛んだような

現実味のないような そんな感じだったのですが

読むにつれて素朴な優しさが伝わってくる

泣きながら読める一冊でした


この本の説明は難しいですね

難しいので 一言だけ

人は皆 誰かを愛し 誰かに愛され そして感謝される