You've Got a Friend -Carole King (1971)

 歌詞と訳詞(抜粋)

 

 

Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you, and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them

 


友達がいるって知っていることは素敵なことだと思わないかい?
人々がとても冷たくなるときには
君を傷つけたり見捨てたりすることもあるさ
そしてもし彼らの為すがままにしておくと、君の魂までも奪ってしまうかもしれない
ああ… だけど、彼らのやりたい放題にはさせないでほしい

 


不考慮朋友在知道是極好事嗎?
人們變得非常向冷時
也有弄傷你或者棄而不顧
並且說不定如果預先要他們的愛怎麼著就怎麼的話,到(連)你的魂也奪去
啊是… ,不過,為他們想做希望別使之做

 

 

 

 

 

 

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running, running, yeah... to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
Yes, I will
You've got a friend

 


ただ私の名前を呼ぶだけでいいのだよ
君は知っているでしょう 私がどこにいても
君にまた会うために私が走って、走って、そうさ走って行くことを
冬でも、春でも、夏でも、また秋であっても
君は呼ぶだけで良いのだよ
私はすぐ君の傍に行くから
私はすぐ君の傍に行くから
そうさ、すぐに行くよ
君には友達がいるんだよ

 


只有隻需叫我的名字即可
你會知道 我在也哪裡 
我為了再遇到你跑,跑,那樣跑去
可以冬天,可以春天,可以夏天,又可以秋天
你只需叫我即可
我馬上到你的一方因為去
你有朋友

 

 

 

 

 

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日本語歌詞(抜粋)

 

 

(EMINEM)

それがお前たち両者を支配してしまう怒りなんだ
だから周りのやつらは別れたほうがいいって言う
でも今日になってそんなことを言われてもな
だってそれは昨日のことじゃないか
昨日のことは昨日
今日はまた別の日なんだ
まるで壊れたレコードの音が鳴り続けているようだな
でもお前は彼女に約束しただろ
今度からは自制するって
もう二度はないよ
人生ってのは任天堂のゲームとは違うからな
でもお前はもたもや嘘をついちまった
そしていま、お前は彼女が窓の外
去っていくのを見ている
もしかしたら
だから人々はガラス窓のことをこう呼ぶのかな
ウインドウ・ペインって

 



 

 

 


(RIHANNA)
そこに立って
私が燃えるのを見なさい
それでいいの
だって私は傷つくのが好きだから
そこにいて
私の泣き声を聴きなさい
それでいいの
だって私はあなたが嘘をつくのが好きだから
あなたが嘘をつくのが好きだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の扉/竹内まりや

 
 
 
 

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気が付けば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さいことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it’s fun to be 20
You say it’s great to be 30
And they say it’s lovely to be 40

But I feel it’s nice to be 50
 
 
 

満開の桜や 色づく山の紅葉も
この先いったい何度 見る事になるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it’s fine to be 60
You say it’s alright to be 70
And they say still good to be 80
But I’ll maybe live over 90

 
 
 
 
 
 
 

君のデニムの青が あせてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it’s sad to get week
You say it’s hard to get older
And they say that life has worth living
But I still believe it’s worth living

But I still believe it’s worth living
 
 
 
 
 
 

 

「17歳の頃(At Seventeen)」ジャニス・イアンJanis Ian 1975年

 

 

 

17歳の頃私は真実を知った
愛は美しい女性のためにこそあるもの
明るくて可愛らしい笑顔を持った女学生のために
そして若くして結婚できるのはそういう子たちだと

バレンタインの意味も知らなかったし、
金曜日の夜のみんなの嘘や
みんなよりきれいになるためにお金を使ってた
17歳の頃、私は真実を知ってしまった
 
 
 
 
子供っぽい顔の私たちは
社交界なんて関係なかったし
ずっと家にいるようにしてた
電話で誘われても
一緒に踊ろうよと誰かに呼び出されても
あいまいな答えをして誤魔化してた
そんな17歳だった・・・
 
 
私たちは人の痛みをわかっている
バレンタインはけっして来ないし
名前は絶対に呼ばれたりしない
バスケットボールの選手を選ぶ時も
 
 

 
 
でも、それは遠いはるかな昔
今よりずっと若かった頃
夢見ることだけは自由だった
私のような醜いアヒルの子にとって・・・ 

 
私たちはあえてそのゲームに参加する
私たちは自分自身を欺むいてソリティアに参加するの
電話で繰り広げられる恋人たちの絵空事
後悔するとは知らずに生きている
でも、電話され「おいでよ、一緒に踊ろう」と言われても
あいまいに返事して誤魔化している
まるで醜いアヒルの子のよう、17歳の頃・・・

 

 

 

 

 

 

 

Luka/ルカ(Suzanne Vega /スザンヌ・ヴェガ)1987

 

 

 

 

 

ボクの名前はルカ
2階に住んでいるんだ
君のうちの真上に
そう、ボクのこと、見たことあるでしょ

 

 

真夜中に、何か聞こえても
たとえば、怒鳴り声とか、ケンカとか…
どうしたのって、きかないでね
何があったのって、きかないで
何もきかないで

 

 

 

 

 

 

 

ボクって、不器用なんだよ
生意気そうにしないようにしてるンだけど
ボクって、バカなんだよ
自信ありそうにしないようにせてるンだけど…

 

あの人達、ボクが泣くまで、たたくんだ
たたかれても、さからっちゃいけないんだ
口ごたえしちゃいけないンだ
黙って
おとなしくしているんだ

 


 

 

 

 

 

 

うん、ボク、大丈夫だと思う
ちゃんと、うちに帰るよ
もう、心配しないで
とにかく、君には関係ないことだから
 

 

ボク、ひとりになりたいんだ
物を壊したり、投げたりしないところで…
ボクのこと、何もきかないで
大丈夫だから
もう、何もきかないで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 


 

真綿色したシクラメンほど
清(すが)しいものはない
出逢いの時の君のようです
ためらいがちにかけた言葉に
驚いたようにふりむく君に
季節が頬をそめて過ぎてゆきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うす紅色のシクラメンほど
まぶしいものはない
恋する時の君のようです
木もれ陽あびた君を抱けば
淋しささえもおきざりにして
愛がいつのまにか歩き始めました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

うす紫のシクラメンほど
淋しいものはない
後ろ姿の君のようです
暮れ惑う街の別れ道には
シクラメンのかほりむなしくゆれて
季節が知らん顔して過ぎてゆきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう

出典: シクラメンのかほり/作詞:小椋佳 作曲:小椋佳

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤのジャックを出す
スペードのクイーンを出すか
キングをその手に隠したまま
その思い出が消えていく

スペードは戦士の剣
クラブは戦争の武器
ダイヤはこのゲームのための金を意味する
だけどそれは僕のハートの形じゃない

 

 


 



 

 

 

仮に僕が愛してたって言ったら
多分君は僕を変だと思うだろう
僕はいくつもの顔をもった男じゃない
僕がつけるマスクは1つだけ
何も考えず話す人たちは
今に自分らが損していることを知るだろう
いろんな境遇のなかで幸運を妬む様な奴や
臆病者は


スペードは戦士の剣
クラブは戦争の武器
ダイヤはこのゲームのための金を意味する
だけどそれは僕のハートの形じゃない

だけどそれは僕のハートの形じゃない
それは僕のハートの形じゃない

 

 

 

 

 

 

 

しあわせのランプ
安全地帯

作曲:玉置浩二
作詞:玉置浩二|須藤晃二

歌詞

しあわせになるために 
生まれてきたんだから
好きな人と 一緒にいなさい


大切なことなんか 分かってくるんだから
好きなことを やっていきなさい


それでも どうしても 
やりきれなくなった時は


この空を見上げて
やさしかった頃のことを思って
なつかしくなったら
しあわせだって言って 笑っていなさい

 

 

もしも君のランプがなけりゃ
闇に迷う人がいるよ
友達がいるように 
家族や仲間がいるように
僕には君がいなけりゃ ダメさ

 

 

この星を見つめて
めぐりあった頃のことを思って
逢いたくて たまんなかったら
さみしいよって言って もどってきなさい
しあわせになるために 
生まれてきたんだから
好きな人と 一緒にいなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランソワーズ・アルディ / さよならを教えて (1968年) 

作詞: Jack Gold, Arnold Goland 
フランス語訳:  Serge Gainsbourg 
作曲: Gabriel Yared

 

https://youtu.be/mwhX5V1Gn6w

(別ウィンドウで開きます)

 

 

 

 

 

さよならを教えて

 

どんなときでも
辛い思いはしたくないの
もう少しきちんと話してね
さよならを言わなければならないなんて

 

 

私の心は火打石
すぐに火がつくの
あなたの心はパイレックス
火に持ちこたえる
どうしたらいいのかしら
さよならをしてしまいたくはないのに

 

 

よく分かっているの
終わった恋は帰ってこないわ、たぶんね
でも教えてくれてもいいんじゃない

 

 

 

※どんなときでも
あなたの前で涙目
見せたくないわ

 

 

クリネックスで涙拭けば
きっと分かるでしょうね
なぜさよならを言うのか
なぜさよならを言うのか

 

 

愛の夜も、白む夜明けも
あなたは追いやってしまった
でも教えてくれてもいいんじゃない

 

 

 

 

 

※くりかえし

 

日本語訳: http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-169.html