不登校小学生の母ですニコニコ

ここ一か月ほど、子どもは学習拒否気味でした。

かかりつけ医と相談して、勉強はしばしお休み。


最近少し元気になってきたので、簡単な算数の基礎問題から取り組んでいます。


理解はできても、演習問題でつまづくことが多いです。


私自身も会計、ファイナンスなど計算が必要なものは、理解したつもりでも演習では誤り多いので、気持ちは分かります。


考えて解かずとも、自然にそれができちゃうくらいまで演習量をこなすって大事。


短期記憶を長期記憶に移行させる作業。


学校に行くことのメリットは、時間割があって、宿題があって、テストがあって、エビングハウスの忘却曲線に沿って、ベルトコンベアのように流れに沿って学習すれば身につくこと。


ある程度理解できていても、取り組みが遅い領域は、学校の算数ドリル+市販の公文式ドリルで、朝飯前レベルに仕上げられたらいいなと思っています。


上の子のこの単純作業、ドリル嫌いの反省を生かして、

同じ性格の下の子は1年生からコツコツと単純作業を受け入れる練習をしています。


そろばん、市販の計算ドリル。


下の子は、そろばん教室で集中できない時寝転がってしまうことがありましたが、半年経ってようやく落ち着きが出てきました。

素晴らしいそろばんの先生のご指導のおかげです。


また、低学年なので、シールというトークンが効いています。


下の子が、多動気味で集中力が散漫タイプでも、比較的コツコツ取り組めるのは、女の子は比較的精神年齢が高いことによるところが大きいと思います。(明日の支度も幼稚園から一人である程度できていた。夏休みの宿題も最初の3日で全部終わらせる)


上の子は同じことをサポートしても、あまりハマりませんでした照れ