先日、佐藤流司がインスタライブにて
『最近読んだ本で、まだ全部読み切ってないんですけど…中略…友人に『流司に似ているから是非読んでくれ』と言われ〜以下略』と、言っていた書籍・推し、燃ゆ を、私も本日完読しました。
骨の髄まで推し続ける主人公がとても苦しそうではあるけど、清々しさも感じれて、
でも推しに捧げている人生が、推しによって左右されている様が、読み終わった後とても、不安と焦燥で溢れました。
そう…この本の中でも、例え現実であっても、多分…落とし所がとても不安定になるんだろうなぁ…と、それこそ人による…否…
私の周りでも、脱退、解散、休止、引退…によって実生活を休む人もいる。その後の道のりは人によって様々だけれども。
この本の主人公は…未来が見えるようで…でもそれは…。と、思える様な終わり方…だったなぁ…。
推し…は、そうね、りゅーじにも似ていた…でも、やっぱり佐藤流司は佐藤流司である。
独特性な特徴が似ている感じがしたかな。
