ブログを初めて見ました。
自律神経失調症とそこから連動して発症した不安症を治すまでの過程や過去を書いていく日記にしていく予定です。
基本自分があとで見るようの目的で書いているのですが、もしこのブログを偶然見つけた方がいてその方の支えになれたらと思っています。
それではせっかくなので大まかなスペックを書いてみます。
男(一人称は私にする予定です)
現16歳(今年で17歳)
国語が苦手です(=駄文になります)
趣味 APEX、散歩(1ヶ月くらい前から)、YouTube、アニメ…
元高校1年生で9月頃に体に限界がきて退学、今は体を治すためにニートで少し楽になってきて暇なので5月の3日あたりに好きなAPEX元プロゲーマーさんの切り抜きを始めました。
高校は都内の偏差値60行くか行かないかの公立高校で中の上くらいの学力だと思っています。
現在は自律神経失調症(精神科に行ったのですが情報が少なく、病名はわかりませんでしたがそこから自分でいろいろ考えて自律神経失調症と判断しています)
次に退学するまでの経緯を話していきます。
高校1年生として学校生活が始まって入学式から緊張からかものすごい吐き気がしていたのですが、高校生になる前の中学生の時の定期テストや高校受験期間の模試や本番、会食恐怖症でお昼の給食、人前での発表など緊張で吐き気が強かった経験が多く、見て見ぬふりをしていました。
しかし入学式が終わってなんとか友達もいつも行動する2人ができ、女子も1人、2人友達ができてやましい事を考えながら浮かれていたのですが、日常が安定してきたのに毎日毎日吐き気が収まらない。
それでもまだまだ緊張してて高校生としての自分に慣れていないのだろうとまた見て見ぬふりをしていました。
ですが日に日に吐き気は収まるどころかさらに強くなっていき、中間テスト、一学期の期末テストでは問題を解くのが厳しくなるほど吐き気が強くなっていきました。でもそんな経験も中学生の定期テストでよくあったのでつらくてつらくて仕方なかったのですが大丈夫だろうとタカをくくっていました。(今考えてみると頭おかしいんじゃないかと思うくらい限度を超えて我慢していました)
そして夏休みを迎え学校が1ヶ月ないから吐き気はしばらく来ないなやったー!と初めは考えていたのですが、外に出るのすら辛くなってきてしまいまたまた吐き気は悪化していきました。そのころコロナウイルスのワクチンが日本に回ってきて、私も受ける番が回ってきたので吐き気が辛くて辛くて仕方なかったのですがなんとか耐えに耐え抜いて2回分摂取することに成功しました。(3回目はする予定がないですw散歩以外で外に出るのが難しいので…)
ワクチンを摂取したのが夏休みの中盤で段々夏休みの終わりが近づいてきた頃、数学の補習のようなものがありました。私は自分で言うのもなんですが学校の中では頭が良い方でテストの順位が1桁2桁辺りでした。(これがプライドを高めてしまって無駄に意固地になってしまい症状が悪化してしまいましたが…)それで先生や周囲の友達からはいい大学行けるよと言われ調子に乗って大学受験で使われるようなレベルの高い問題に挑戦できる補習に参加しました。しかしやはり吐き気はとても強くマスクをつけながら過呼吸になってでも一緒に参加してくれた友達や先生に助けを求めるのは恥ずかしくてできず、2日補習があったのですが一日目は耐えて2日目は怖くて怖くて休みました。
そこで今のままでは夏休みが終わったらまた学校が辛くなると思いおばあちゃんに助けを求めて不安神経症の市販薬を買ってもらい新学期を迎えました。
ですが市販薬を服用しても症状が改善するどころかさらに悪化してきてしまい、なんとかその日が4時間授業で次の日は模試だったので早めに帰れて救われたのですが次の日の朝心がもう無理だと叫んでいるような気がして学校を休み、前述した仲の良い女子1人に相談しました。すると彼女の中学生のころの同級生も似たような症状をもっていてある日から学校に行けなくなり高校は通信制高校に通っているという話をされ、一時的に学校を休むことを後押ししてくれました。それによりなんとか母親に学校を休みたいと話すことができ、母が父にも話を通してくれ、次の日精神科に行くことになりました。次の日つらい症状に耐えながらも精神科になんとか着くことが出来ました。その精神科の先生は結構見た目や言動の圧が強く、評判も言ってしまえば悪い病院ででもそこ以外に近くの精神科がなく、そこを受信しました。そこでは高校生になってから吐き気がする(高校生になる数年前から吐き気はしていた)、第1志望の高校に合格し通っている、友達はちゃんといる、夜は寝れている(質は悪いことに最近気づいた)、将来がとても不安、人前に出るのが苦手、など話をしたのですが、具体的な病名はわからず、とりあえず抗不安薬の漢方を出してもらい様子を見ることになりました。その三日後もともとその数日間休むだけという話だったので学校に行き、6時間授業をなんとか耐えしのいで担任の先生と話をしました。そこでは一学期に一人一人面談をしたがそこでは怖くて相談できなかった、症状はなかなか治らなそう、学校に通うのがとてつもなくつらい、など話をして帰りました。次の日からはもう無理だということで不登校になりました。コロナ禍でオンラインで授業を受ける週がたまにあったので家でも授業を受けさせては貰えました(やる気はなかったので嫌いな授業はサボってましたがw)。
そしてそこから数週間経って9月?10月?ごろにこのままいても学費がかかり続けるや通信制高校に入るか入らないか(その時は入らないに決めました)など父親とものすごい真面目に話しました(父親とそういった真面目な会話は人生で1度もしたことがなかったのでめちゃくちゃ緊張しました、でもそのおかげで仲が良くなってよく話すようになりました)。結果退学して体を治すことに専念しよう、ということになり退学しました。
以上 こんな感じで退学しました。
このブログを書いている間に話をしていた強い吐き気がやってきたのですがなんとか書き切りました。推敲をするほどの余裕が体にないので文法がおかしかったり内容が伝わりにくかったりしていると思います。お許しください。
これから気分で自律神経失調症や今までの人生についての体験談を書いていくのでよろしければ見ていってください。ありがとうございました。