テスト終わってすぐ『眠れる森の美女』を観ました。
すっごく久しぶりに観た
オーロラ姫がとにかく可愛い。ベルと同じで、ドレスアップする前の姿の方が可愛いの♡


動物たちがフィリップの服を奪って、夢を叶えてあげようとして、そのおかげで二人が出会える所も可愛い


にしてもフィリップ王子もかっこよすぎます。
フィリップのキスで目覚めたオーロラ姫の顔は本当にどのプリンセスより可愛い。好きとかの趣味に関わらずね。

その瞬間の画像がみつからなかったから、観るのが一番かと
あとメリー・ウェザーとフローラの
"Pink!"
"Blue!"
合戦が可愛くって♡

眠れる森の美女は、はじめと最後のお城のシーンが特に、アニメーションというより、止まって感じて、絵本で始まる作品なんだけど、本当に絵本のような、そういうふうにしてるのか、少し不気味に感じる。お城でのシーンなんてメインメンバー以外止まってるし、、、
4回くらいみちゃった、、、!メイキングも♡
プリンセスの物語って、プリンセスと、悪役と、お城が三大大切なグッズだと私は思ってるんだけど、だとしたら、魔法にかけられての悪役はマレフィセントのようなドラゴンが最後にでてくるし、最初につくられたテーマパークであるディズニーランドのお城はオーロラ姫のお城だし、すごくディズニーにとって大事なお話なんだなぁって思った、、、!(クラシックディズニーのプリンセスっていうと人気なのはアリエルで、お城といえばシンデレラって感じするけど)
それが気になって調べてたんだけど、アニメーションとコンピューターの"融合"が始まったのが美女と野獣で、どんどんアニメーションのできないことをコンピューターで叶えるようになっていったんだって。(この二作では背景をコンピューターでキャラクターがアニメーションで描かれてるシーンがある)魔法にかけられてで人一人一人の表情と心情とかの大切さ(コンピューターではできないとされてた)が浮き彫りになって、コンピューターのみで完成されたのが塔の上のラプンツェルなんだって!セリフと口の動きの呼応が可能になって、灯籠?の色の一つ一つの濃淡の差ができるようになって、しかも表情と心情も表現できるようになって、コンピューターでつくられたキャラクターに『初めて命が吹き込まれた作品』って言われているとか。あんまり好きになれなかったラプンツェルだけど、作品として少し好きになれた情報だった♡
でも、やっぱり、ディズニーは手書きアニメーションの時代が好きです。ウェンディやアリスも可愛い♡



オーロラ姫とフィリップ王子と眠れる森の美女のお話自体が大好きで仕方なくなってしまった(;_;)