ようやくこの1年間のMA in Physical Theatre courseのファイナルプロダクションが一区切りついた!!


コースの集大成となるものだったのだけれども、今回もJolitaとの二人芝居。んーなかなかに自分と同じVisionを持っていて、且つ自由にWorkできる相手を探すのは難しい・・・溜め息


そんな今回のパフォーマンスは、題して




FALLING BUCKET!!




Description:


International duet devised performance based on physical, visual theatre and object manipulation.


Beware of a falling bucket. You can choose the way you live, but you cannot choose the way you die. Sometimes, you cannot choose the way you live, so you must choose the way you die. But what if... you can neither choose the way you live, nor you can choose the way you die?


The story takes place in Russia. Anizka is stuck in her grey daily routine. Each day for twenty years is as one: exactly the same. Until one evening she sees something inappropriate in her bedroom. Anizka decides to go on a mission to find her own way to die. However, life doesn't want to let her go that easily. The story takes a sarcastic turn...

Bittersweet, sarcastic, absurd-like.







毎度のように、ダークで少しSarcasticで、それでいて楽しくもあり美しい。一見ImpossibleなものをPossibleにさせてしまう、そんな世界。



今回は舞台をバケツで埋めましたばいちゃん




全部で20個のバケツ。それが床にあったり天井からぶら下がっていたり。自由にバケツを使って、いろんなものを表現。時にそれは自転車になり、カップになり、ランプになったりロケットになったり。沢山のアイディアが飛び回る舞台。








こうしてPublicのTheatreで二人芝居をやるのは初めてで(今までは大学のTheatreだったからね!)、どれだけ観客を集めるのに苦労するのか、どれほどネットワークが大切なのか、マーケティングの必要性を改めて学んだよーエルモ




まぁ、そんなうちらFalling BucketTheatre の舞台、11月16日に最後のショーをやるので、ぜひぜひ見にきてくださいクラッカー




タイトル:Falling Bucket

日時:11月16日

場所:Rosemary Branch in London (http://www.rosemarybranch.co.uk/-branching-out-festival/ )

時間:7:30pm

Duration: 1hour





ちなみに、こちらがFacebookのページ。要チェック!!パフォーマンスの写真も見れます♪


http://www.facebook.com/group.php?gid=138304292875572&v=info






ようやくマスターコースが始まった!!


といっても初めてのミーティングあっただけで、授業は来週からだけどビックリマーク


Cambeidgeにいた当時お世話になった先生が教えるPhysical Theatre International Ensemble Course. とても新しいコース(今年から!!)だけれども、名前の通りめっちゃ好きな内容のコースなのです。



生徒は全部で10人ほど。フランス、スペイン、リトアニア、日本、パキスタン、イギリス・・・などほぼ全員が違う国出身+どの人も先生の知り合いだったりする。出身地もばらばらなら、勿論Backgroundもそれぞれ。



ああーすんごい濃い1年になりますわ。凝縮される。Condensed Milkって感じ。



1年は大きく3つのProductionに分かれる。


1つ目はDirectorに従う。


2つ目はDirectorはいるけど、自分たちでも作り上げていく。


最終のProductionは全て自分たちで作る。まーけてぃんぐも学んで、それぞれ自分たちでVenueに交渉してツアーをやる。






ううーん、大変!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





でも楽しみだメラメラ





とりあえず、最初のProducctionはUbu Roi。不条理劇の代表作ね。








友達の娘さんを向かえにPrimary Schoolに行った帰り、大量の栗が落ちている木を発見!


秋だね~


早速家から袋を持ってきて、ひたすら栗拾い栗拾い。


日本の中華街とかでよく、栗の匂いにつられてはひょろひょろと売り場に足が動いていた気がする。美味しいよね、栗うり坊 そして可愛い・・・



それにしても、落ちている栗の多いこと多いこと。3人地面にへばりついて採取すること数分、あっという間に袋が重くなって、やむを得ず終了。


今まで「いちご狩り」とか「桃狩り」とか「きのこ狩り」・・・とか、そーいう採取するような行事に参加した事がなかったせいか、すごく新鮮だったわー


これで食べられればもっと良いんだけどね 笑



その後は彼女の家でとうもろこしを食べて、何だかもるごと「秋」を感じた一日だったかに座もみじ