のんきのブログ -9ページ目

病気かもしれない

この3週間,仕事でトラブってる。

何をしてもうまくいかないんじゃないかと不安で仕方がない。

このままこの職場で働いていけるかも不安。

将来が不安。

うつ になったのかもしれない。

なにごとも億劫で仕方がない。

フェイスブックの友達や,

もと同僚や,同級生なんかに励まされているけれど,

一時的には元気になりかけるんだけど,

まだダメだ。

時間が解決してくれるのかどうか,まだわからない。

つらいわ。

やりたいことはたくさんあるのに

本も読みたい,会いたい人もいる,見たい映画もある,行きたいところもある。
でも,時間がない。疲れている。好きなだけ寝たい。でも,時間がない。
このところ,そんな生活です。
仕事のストレスもあり,顔の肌荒れがひどい。
いっそ病気になって休職してしまえたらいいのに。

でも,いい話も。
ほぼ毎日,ウォーキングを30分している。
ちょっとジョギングを入れると,ほんの数百メートルだけで左ふくらはぎが張ってしまい,肉離れしたように痛みが出ていた。背中の治療をしている接骨院の先生に相談したら,それは筋膜と筋肉の癒着が原因じゃないかと。ちょっと治療してみようと,チョー痛いマッサージをされた。そうしたら,張らなくなった。かつては陸上部だった僕が,もう走れない体になってしまったかと落ち込んでいたが,復活できるかもしれないと希望が出てきた。

体について,そんなことがあったこのごろです。

センター試験廃止?

センター試験廃止のニュースが流れている。

廃止はいいけど,理由と新テストの構想がいただけない。

知識偏重の選抜方法からの脱却を目指すらしい。

そんなこと言うと,ついこのあいだまでの「ゆとり教育」の失敗の繰り返しになる。

考える力は,知識が豊富にあってこそ発揮できるものだと思う。

知識がないと,考えようにも考えられないのだ。

知識偏重から脱するのに有効なのは,少人数クラスだ。

1クラス20人ぐらいで授業ができれば,知識をもとに考えさせる授業ができる。

発表の機会も全員に与えられる。

つまり,先生の数を増やすのだ。

そのためには,もっと教育に金をかけなければダメだ。


新テストは10点~15点の幅を同じランクとして評価するらしい。

それでは不公平ではないか。

それこそ同じランクにもっともっとたくさんの生徒がひしめき合うことになる。

さらにそこに行われるのは,面接やら論文やらの主観テストらしい。

そんな客観性の持たせづらい方式では,この情報公開の時代に耐えられるとも思えない。

それこそ知識偏重のエリートたちが机上で練ったプランらしい。

このままでは日本は大変なことになる。