前日の予報では小雨くらいは覚悟してたのですが、予想に反して陽が登ってきました

今日は下るだけですが、下山後に色々と有るので6時下山開始

朝一から甲武信小屋から一気に登りますが、
これでいつもエンジンの掛かりの悪い私が、良い感じで心拍が上がり調子良く有るき出します

途中チラッと見えた富士山が更にテンション上げてくれる
それはヘロさんも同じようで、山頂前の岩場が見晴らし良いんですよ~っと這うように岩を上がっていく
決して山ガールにテンション上がってる訳では無いです.....

その通りの風景が広がる
奥秩父の山々

南アルプス南部

金峰山の五丈岩もバッチリ、ここは来年自転車持ってきて山梨ツーリングとセットで登ってみたくなってきました

そしてこっちの山に登った時の一番の楽しみ富士山も昨日より鮮やかに

山頂に行くと長野側の眺めも
八ヶ岳

四阿山

予想外の好天に感謝しながら下山
展望地から甲武信岳

行きは苦労した急登も帰りは有難い
あっと言う間に減水地

後は紅葉と千曲川の流れに癒やされながら歩く





多分ソロだったらテンション上りっぱなしで、ノンストップ下山でしたね

今年は紅葉ダメかと思ってましたが、思いがけない場所で満喫出来ました
甲武信岳はかなり想い出深い山になりました
中々行けない関東の山、甲武信岳に行ってきました
http://www.vill.kawakami.nagano.jp/kanko/02_01yama.html


今回へろさんに招待してもらい関西と中部組が合流、計画も全ておまかせ、どんな山か下調べせずに楽しみに向かいます
甲武信岳は色々な登山口が有るようですが、今回は千曲川源流を巡る、毛木平からのルート

登山口の辺りから期待できそうな、色をしてましたがドンドン紅葉が綺麗になっていきます

横にはずっと千曲川


色々な種類の葉が有るので、場所により色合いが変わり飽きること無く、紅葉を楽しみながら歩きます




源流が近くなってくると、川沿いに苔が増えてきてコチラの雰囲気も良い感じになってきます

ナメ滝


ナメ滝から1時間チョットで水源地

水源地と言うと雫が落ちているのかと思ってましたが、湧水池でかなりの勢いで湧いてました

ここまでは少しずつしか高度上がりませんでしたが、ここから急登

尾根に出ると縦走ルートの看板、ここまでは看板少なかったのですが、尾根沿いには看板いくつも出ています。
少し歩いた所の展望地からは富士山が見える

山頂も見える

山頂付近は森林限界越え


スタートから4時間半程で甲武信岳

下の方は雲多いようですが、八ヶ岳も上の方は雲ない感じですね

しばらく景色を楽しんで、テン場へGO!

10分程一気に降ると、甲武信小屋


小屋の横には荒川水源地の石碑

千曲川と言い、この山は水の山ですね。
新潟の酒を求めて寄った酒屋でたまたま見つけたのが、八重椿

八丈島の焼酎です、八丈島酒造合名会社

麦焼酎に芋焼酎をブレンドした焼酎、、麦麹の風味が強いですが、後味に芋も感じスッキリと飲みやすかったです、あっという間に無くなってしまい、また買いにいかねば!

東京の島酒は他にも有ったので、そちらも気になります、色々な時に色々な酒が有ります、まだまだ勉強すること多し......
続編はないと思ってたのですが、また三人兄弟始まりましたね。

この店はこの間ソフトクリーマ~が訪ねた御嵩のお店のような?

初回は今までのストーリーの説明でしたが、今週から新ストーリー
大好きな堀内 敬子さんの出番が楽しみです

ゴール地点の梅林公園ではカラオケが有ったり、レースが有ったり、売店が有ったりと、色々イベント行われてましたが、ヴィンテージカーの展示も
東京JAPのCM、若き日の赤坂泰彦さん出てますね!




サニ太師匠いないかな?と見に行きましたが、今回は三重の方ばかりでした

久しぶりに実物見たのがマイティボーイ

摩天楼ブルース好きでした
荷台に乗ってるのはモトコンポ

メーカー違うけど、気にしない!
サニトラにはコチラ

やっぱりサニトラにはDE ROSA積んで欲しい....

シティ・コネクションのスピーカーに惹きつけられる

最近はこういうスピーカー見ないですね、私はロンサムカーボーイ派でしたけれど
内張りにチンチラはやってました

シティ・コネクションと言えばクライオンガール
ポスター持ってたかな?
うりぼうで膨れたお腹で向かうのはトヨタ車体坂
カエルさんの横がチエックポイントでした

去年初めてカエルさんの所へ行ったときに走った所です

のんびり走ってましたが、行順寺チエックポイントまでもう少しってところで、少しはマジで走っておこうとモガイたら

後ろから水~福富水をくれ~ってM井先生がふざけながら追いかけて来た所でU野さんにトラブル

クイックショットの威力を初めてみました、
M井先生は本当に喉が乾いてたようで、私はボトル使うこと無く、ここまで来たので渡してあげたら美味しそうに飲まれてました、
トラブル地点から1km登った所が行順寺チエックポイント

M井先生ここでスポーツドリンク購入、本当にカラカラだったようです。

せっかく上げた高度を一気に下げて、エイドステーションpâtisserie GHIBLI(ギブリ)へ


ここではふんわりチーズを頂く、本当に胃の休まる間が有りません

更に365号線まで下り、エイドステーション
JAN(中国料理 醤)へ

ここのトンテキが食べたかったのですが、もうすでに売り切れだったようで揚げ餃子を補給、これはビールが欲しかった......


後はゴール地点の梅林公園に向かって北上するだけ

チェックポイントサイクルステーション 自転車小屋で最後のリストバンドを付けてもらい



ここから二度ほど小ピークを越えて

ゴールが待ってると思ったら、ゲートが片付けて有った......

公園内ではAACAレースが行われており、そっちに力入ってた感じでした。
走ったというよりは、食べた~ってイベントでしたが、今まで点だった場所達が線で繋がり、次にこっちに走りに来た時の楽しみがいくつも増えました、新しい輪友も出来たし穏やかな秋のいなべを満喫できました。
今年は後西美濃夢源回廊チャレンジコース サイクリングでイベントは終わり、1ヶ月後なので寒さだけが心配です。

西藤原駅のチェックポイントを出て、三岐鉄道沿いに南下
鈴鹿のお茶って入道ヶ岳の辺りのイメージで何度か飲んでますが、大安の辺りにも有ったのですね
基本下りなので、殆ど廻すこともなく到着

孫太尾根の登山口の横を走りながら、いなべの春の花の事を思い出す。


いつも寒いおもいをしているが、今日は丁度よい暖かさ、藤原岳から離れ

竜ヶ岳に向かって走り

次に来たのが
、

、
チェックポイントですが、お茶やお菓子のサービス有り


丁寧に淹れてもらい、まったりと飲ませていただきました

鈴鹿山脈沿いのライドはここで終わり、エイドステーション Pâtisserie Cafeこんま亭目指します


いなべの小キャベツ、いなべの栗のモンブラン、いなべの栗の朝焼きマロンパイ、いなべの栗のフォンダンショコラ、ブルーベリータルト、いなべのさくらポークとお野菜のキッシュ、いなべのお野菜たっぷりのミネストローネが用意されていて、どれかを選ぶのでは無く、全て好きなだけと言う太っ腹、カボチャの苦手な私はキッシュは止めましたが、後は全て食べさせて貰いましたが、いなべの栗のフォンダンショコラ一番美味しかったです

ここで食べてるときにサポートカーが合流

熊五郎も記念写真に紛れ込んできました。
膨れたお腹で次のチェックポイント、三岐鉄道 大安駅へ



ここでもサイクルジャムの方と合流し、記念写真撮っていただきました。

次に向かったのは三岐鉄道 大泉駅 今までは三岐線でしたが、ここは北勢線です、駅の横のふれあいの駅うりぼうがエイドステーション


オススメはいばらもちだったのですが、甘いものは辛かったので五平餅と漬物で補給、好物のいなりも今回はパス

食べてばかりで全くカロリー消化出来てません、この後は少しカロリー消化できる、多度山麓ライドになります。
続く.....

秋の藤原岳
スタート地点はツアー・オブ・ジャパンゴール地点の梅林公園。
駅舎がこんな形だったとは知りませんでした。

この時期のいなべは初めてです、今回はいなべヴェロフェスタに参加しました。


第一回の試みで、他と違うのはコースは自由、各エイドとチェックポイントも好きな所を自分の選んだコースで走るというもの、この自由というのが後で解りましたが、道も混雑せず思いの外快適に走れるイベントになりました。

今回のイベントはH嶋さんが教えてくれて、U野さん、じろーさん、M井先生、ちゃんみぃ、そしてH嶋さん三重のお友達3人も一緒にということで賑やかに走ってきました。
コースはこんな感じです。

自由とは言っても、北を先に廻るか、後にするかの選択が有るのですが、三重と岐阜の県境はキツいので先に済ませたいなと思ってましたが、H嶋さんの友人たちは試走をされていて道案内してもらったのですが、やはり同じこと考えてたようで、先に厳しい所に向いました。

ちなみに帰りはこの道車で走りましたが、すれ違うローディ達は皆さん死にそうな顔をしてクライムされてました。
岐阜に下って折り返して最初のエイドはえぼし


良く山の帰りに寄りますが、草餅は早くに売り切れてなかなか買えませんが、今日はたっぷり

今回は赤飯のおにぎりと沢庵がメチャウマで日本酒が欲しい~って思ってたら、U野さんもコレ食べたら飲まずにはおれんな~って言われてましたが、この後の行動見てたらボトルの中身は焼酎が入ってたのでは?
って思うほどハイテンションでした。

えぼしをでて365号線沿いに走って次のエイドのサンクチュアリ

釣り堀ですが、カフェも有り

ここは山登りの時前はいつも通りますが、中に入ったのは初めて、藤原マスの巻きずしがエイド食

これも酒が欲しいな~とU野さん

私はエキゾチックな美女の淹れてくれたコーヒーで十分でしたけど......

次に藤原に登るときはここは外せないな~と思いながら、藤原岳に向かって走る。

3番目に寄ったのは西藤原駅、ここはチエックポイントです。



ここでいつもサドルバッグを付けてない、M井先生がサドルバッグ付けてるのに気づく

これはサイズ調整出来るタイプでロングライドの時役立ちそう、来年は野宿しながら走りたいので私も購入せねば!
いなヴェロ第一部終わり


