上町めだか -13ページ目

上町めだか

メダカを飼育。
コツコツ飼育。
更紗メダカがお気に入りです。

赤頭龍メダカの系統が微かに残ってる朱赤系も楽しいです♪

IKEA水槽にダルマ系を移してから天気が悪い日が続きましたねうーん
なので結局不動の室内置きになり、定位置を確保しました柔道


今朝は久しぶりに朝陽が入るという清々しさ。
青水はIKEA水槽に移動した後に薄めたので今はこれぐらいの濃さをキープです。

また水の循環用にエアレーションを着けてみました。泳ぎが下手なダルマ系なので極弱で壁に吹き出し口を向けて水流を抑えています。


フリフリと泳ぐダルマ系は可愛いですね♪
もともと普通体型しか興味が無かったのですが、実際に夏の忘れ形見として産まれてくると愛着が湧きますラブ

手前の食虫植物は最近やっと適量の水分が分かってきましたぶー
気温の低い日が続くので冬対策を一歩進めてみました。あしあと


夏場の北ベランダから東ベランダへ移動走る人

ついでにダルマ系をIKEA水槽(と呼んでるけど本当は花瓶、夏場は青水倍々容器として活躍)へと引っ越しドア


暫くは日の照ってる時は外に出し、夜は部屋にいれるのを繰り返して、本格的に寒くなったら完全室内飼育にしようと思いますほっこり

そして不純物を除きながら好みにブレンドし、個人的にはここまで磨いた青水は本当に綺麗だと思え、

どんだけ青水好きやねん!

と突っ込みながらも、見ながらご飯三杯食べれる勢いです。おにぎり

しかも春と秋がうちの環境では一番落ち着くので好みで濃度も変えれるのがまた…この時期最高ブルー音符と時々青水を維持する為にメダカを飼ってるのか?と本末転倒してますガーン
まぁ、その相互作用が好きなのですがにやり

さて…
春先に室内青水は今年試してみて出来たのですが、秋~春の期間、私の環境で室内で維持できるのでしょうかね?



底に何も敷いてないので下が丸見えの様で、ダルマ達は宙に浮いてるのが不思議に思うのか結構ボトム寄りに居てます。

先週までなかなか忙しく(来週も同じぐらいですが…)、週途中に下血してのたうちまわったのには驚きましたがなんとか復活傾向ですにやり
まだまだ無茶できるな!と思った次第です。

さて、そんな時でも季節は進むもので少し冬へ向けて準備をしてみました。

久しぶりに(約)60Lブラックタライを引っ張り出してきて、素赤系と更紗系を移動。



水面積が狭くなったようなあせる

斑系と絣黒光沢系は一つ大きい睡蓮鉢へ。


育ちきれなかった稚魚たちは集めて発泡箱へ。


それぞれ移動しました。

その時に稚魚箱を底浚いしたら赤虫が大量に!



一回目も撮っとけば良かったと後悔しましたが合計三回も捕れたので成魚の方にいれときましたウシシ

それぞれサイズアップせなあかんと思ってたので特濃青水(グリーンウォーター)も水量を増やす為に培養しておきました。


薄めてシャッフルし、それぞれの箱へ。
予定の量に届きホッとしました。


ここまで来ると冬も近いな!という気にもなってきます。
今年は寒いしねぼけー

さて、ダルマ系と金魚はどないしようかな?


今回は溜め置きの水が足りませんでした…
久しぶりに網を買ってきました。


今持ってるのはゴミ掬いと水草置き用で、メダカを掬うのはプラカップで事が足りてましたのでにやり

それがなぜ必要になったかと言うと…

絣黒光沢系の針子箱で隠れてた子をこの前に発見しまして…
で、黒くてすばしっこかった+潜る!のでプラカップでは掬えなかったのです…。

青水(グリーンウォーター)の黒系飼育は厳しい…。


なんとか掬った後はついでに選別。その結果、また箱が潰せました♪
その絣黒光沢系ですが…写しても相変わらずチラリしか見えませんねえーん

そして軽く換水ほっこり






金魚箱だけはガッツリ換水おーっ!


未だに金魚の換水タイミングがメダカと違うので難しく感じます。
最近は私の姿を見ただけで寄ってきてくれる素赤系メダカ。


実家の鯉や金魚を思い出します♪


さて、メダカの餌ですが思うところがあり筑波めだかさんのにチェンジしてみました。


さっそく両方あげてみて様子を見ると…

食いはほぼ同じなのにおとひめは直ぐに無くなり筑波めだかさんのは結構残ってる?

更に様子を見てるとおとひめは直ぐに沈んでいくけど、筑波めだかさんのはほぼ浮いて残っていました。

おとひめの緩沈降を直ぐに食べ尽くしてしまうと勘違いしてた、と再確認させられました。

そういえば、とその前に使ってた餌もそれなりに浮いてたと思い出したり。

値段は100gで1050円。
おとひめが約500円、ハイ・グロウが約700円と考えるとハイコストですが高浮上性なのを考えるとメダカにとってはおとひめ以上にお得なのかな?


バジルの花がまた咲いてきました♪


朝から換水をば…ぶー

気温が下がってきて青水(グリーンウォーター)の調子が良いので底浚いをしてもヘドロは上がってきませんでしたウインク


稚魚だけの箱の所は食べ残しが少し出てきましたね…ぼけー
餌が沈下していくと稚魚は潜りづらいし、青水だと底の餌は食べづらいよね…おとひめB2は良い餌だけど沈下が早いのが気になります(そういう風に作ってるんでしょうけど…)。

そんないつもの世話をしていき、稚魚たちが大きくなり、上げていってるので飼育箱を次々に潰していってます。絣黒光沢系と斑がまだ小さいので残ってるぐらいですねうーん


と、気を抜いてたら更紗稚魚箱の底から卵が出てきましたおーっ!


で話を変えて(笑)
最近更紗箱にカッコいい成体がいるのに気づき、長い間眺めています。


当歳魚なんですが、この親箱に上げてから色揚がりしてきました。
更紗風なんだけど白抜き部分に黒がのっていて、朱の部分には模様が入っていて(個人的に)思い描いている赤頭龍に近い柄になってます。
画像ではわかりづらいけど、カッコいいなぁ…とラブ
落ちないで越冬してくれたらもっと綺麗になるかなぁ~、と淡い期待を抱いています。

前回に引き続き黒光沢系メダカをこそこそとしております。


このシーズン後半になってきて思ったような柄の子が増えてきて、なんとか来年に繋げられるかな?とホッと胸を撫で下ろせています。
ちょっと前までは方向が定まらずに来年も数を産ませて多数育て、そこから選別か?…と思っていただけに嬉しいです♪


その傍らで(ってメインはこちらですが…)他の朱赤系は成長してきて、どんどん箱を潰していってます。
その中で、どうしても成長しきれない子は黒光沢系の稚魚箱で育ててますが、これが見えにくい黒光沢系稚魚の成育の目安になってくれて地味に助かります。

でも、上の二枚の画像の様に写すと朱赤系しか目立たないという…
なんとなくいるぞ!!という存在感しかないなんとなく光沢系を目指し、私以外に愛好する者がいるのか?という声も最近はチラホラと…
敢えて言うなら『絣黒光沢系メダカ』というのになるのかな?
ですが現時点ではまだまだですね…思ったような柄になるのはなかなか難しいです…。


さて、話題をガラッと変えて…夏の名残で素赤系ダルマが何匹かいます。


これはこれで癒されますね。
理屈抜きで可愛いですラブ

稚魚箱がどんどん無くなって親箱に合流しているので賑やかになってきました。


久しぶりのフィールドワークは食虫植物展の鶴見緑地『咲くやこの花館』に行って来ました走る人

何年…いや十何年…二十年ぶり?というぐらい久しぶりに入館しましたねぶーほんといつぶり?

さて、最終日という訳でも館内は人が多かったです。

本当にブームなんかな?と思ったり…

で、いろいろと展示されてる植物を見ながら植え方の勉強になりました!








うーん、広いっていいなおーっ!

と満喫したところで、肝心の食虫植物はというと…



種類が少ない…
いや、数は結構あったのですがバリエーションがもっと多く見れるのかと思ってたもので…

なのでフラストレーションがたまり…


結果、我が家にハエトリソウが増えましたゲラゲラ


そして、次回の催しはハンギングバスケット!


最近独学でどうしたら良いかな?
と(浅く)調べてただけになんてタイムリーな!と喜んでしまいました~ラブ

忙しいけどなんとか行きたいな♪
涼しくなってくると思うのは越冬に向けての体力作り。

で、精のつく物を食べさせようと去年・一昨年と食べてくれなかったアカムシを三度(みたび)あげてみる!

そしたら…


今年生まれた子たちから食べていく不思議イヒ
しかも、それを見てた親もようやく食べてくれるという~ラブ


あっちこっちあげてみるとやはり今年生まれの子たちが中心に食べてくれる。
何があったんやろ?うーん

斑メダカも親と子の同居がすすんできました。


まだまだ子どもたちが居るという環境に慣れない斑メダカくんは威嚇が凄いなショック


そして、今までしてなかった黒光沢系の選別。なんせ黒くて青水(グリーンウォーター)では見えにくい…えーん


四苦八苦して一匹ずつ見ては分けて、結果箱を一つ無くせたのは嬉しい笑い泣き
(いろいろと整理したらもっと箱を無くせました)


お疲れサマーな器たちでしたウインク
多くの当歳魚たちが親たちと泳ぎ始めました。


勿論、色揚がりはまだまだですが…
こうしてゆるゆると育ててきて、やっとここまで来たな!とシーズンを振り返る毎日です(振り返るの多すぎですが…)。

更紗の当歳魚も元気いっぱいで見ていて飽きないですラブ


斑メダカも成長してきて…ってきりがありませんねにやり


 底浚いをして換水して箱を洗う世話をし、ついでに日光に力が無くなってきたので水面を覆っていた浮草を大分捨てました。
乾燥させたら他の植物の肥料にします。