今日は、子ども達とフィールドワーク。
前々から受けさせたいと思っていた『森のムッレ教室』と『ストローバレ自然冒険教室』に参加してきました。
このプログラムはエコロジー先進国のスウェーデン発祥でその年齢でする事が決まっていて小学校高学年になる頃には自然に対する立ち位置を自覚させ、持続可能な社会にするにはどうしたら良いのかを自発的に出来る様にします。
私は、その考え方(自然に触れるだけでは理解したことにならない)に凄く共感したので、そのリーダー資格を持っています。
ですが、個人で息子たちにフィールドワークとして伝えるのには限界があるので、今回から他の同年代と学ばせる事にしました。
今までの下準備をしてた甲斐あってか直ぐに馴染み、プログラム中には二人とも目をランランと輝かせてました。そして積極的に動けてるのは見ていて嬉しいものです。
一緒に参加した子もいろんな事に興味津々です。
最後に紅い実を見つけました。
その名は『実葛(サネカズラ)』昔は茎から整髪料をとってたので美男葛(ビナンカズラ)とも。
『名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな』
と百人一首にも読まれてたり、庭にも植えられたりと昔から生活に密着してた植物みたいです。
花言葉は、再会、また逢いましょう、好機をつかむ、なので今回見つけたのも何かの縁なのかな?とも思いながら、昔はもっと自然に近くに居てたのに気づけば遠くになってしまったな…とも思える象徴的な植物ですね。