10.3 Guest Vol.6 K.C.Y.B
K.C.Y.B(BONG BROS)
かつて個々に活動していた京都、滋賀の同世代を中心としたMC,DJ,TRACK MAKER達からなるHIPHOP集団KCYB。
KCYBにMOTOacce,HYBRID BROTHERS,HYPONEXを加えたBONG BROSとしても活動する。
MCはペンを走らせ、DJはDIG行脚、TRACK MAKERはPADを弾き、日々精進。それぞれが様々なパーティーに神出鬼没。ぶれないヒップホップスタンスと絶妙なバランスとを誇り、京都を拠点に独自のスタイルを確立。
FREE STYLE MC BATTLE "下剋上"を年数回企画しつつLibra Recordが企画、運営する"ULTIMATE FREESTYLE MC BATTLE" 京都予選では'06年ターキー、'07年と’08年はRACY、今年はB-COSMOと4年連続KCYBから優勝者を輩出。
現在年内リリースを目指しBONG BROSとしてのV.A.音源をマイペースに精製中。
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http://blog.livedoor.jp/kcyb_kyoto/
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10.3 Guest Vol.5 22 & GAZZILA
これまでリリースされ、ストリート・スマッシュとなった「FULL SMOKE」シリーズ、そして全国から引く手あまたの客演を通じ、確実に音源レヴェルでもその名を知らしめてきた彼らは、既に各地の猛者たちから一目置かれる程のプロップスを手にしていることは周知の通り。
そして関西ストリート直送、タフな雰囲気を身に纏いつつも、同時に誰よりもポジティヴな音楽に対する姿勢でマイクと向き合う二人のスタイルは、表層的なスキル、ヘイトといった小細工とは無縁の、"ホンモノ"だけが持つ、真っ直ぐな力強さに満ち溢れている。
軽量級では到底味わえない、現場密着型ヘビー級チャンプ、二人のコラボから生み出される"圧倒的な言葉の重み"。
それこそが22&GAZZILAの最大の魅力と言えるだろう。
10.3 Guest Vol.4 JAZZY BLAZE
ヒップホップ発祥の国=USのアーティストにも劣らないリズミカルなフローイングは一聴して他との違いは明らかであり、クオリティーミュージックを追う彼自身を象徴しているかの様である。
また、彼を語るにはそのパフォーマンス力も重要である。これまでに年間約100本のステージを欠かした事は無く、デビュー前にして全国を回り、客演参加タイトルもこれまでに50タイトル以上たる所以である。
インナーシティ文化であるヒップホップというモノに没頭しつつも、長くその芯はブレる事無くこれまで地道に形成してきた。
10.3 Guest Vol.3 SHINGO☆西成
1996年活動開始。生まれ育った「西成」の現実を冷静な視点と自らの体験を通して表現する独自の世界観は聴く者の耳を確実に捉える。
2002年、 "420FAMILY"によるコンピレーションアルバム「420(MUNCHEES TIME)」に参加、他数々の客演等を経て、2005年11月に自主レーベルからアナログ「ゲットーの歌です(こんなんどうDEATH?)」をリリース。
さらに、活動当初より親交があったHUMANBEATBOXER"太華"を通して知り合ったMSC所属のLibra Recordと契約を交わし、Libra West第一弾アーティストとして同レーベルから2006年3月にDebut EP「Welcome To Ghetto」をリリース。
また2006年末にはYOSHI(餓鬼レンジャー)、MISTA O.K.I、DJ FUKU、446とタッグを組み"ULTRA NANIWATIC MC'S"名義でアルバム「THE FIRST」をリリース。
そして2007年自身初となる待望の1ST FULL ALBUM「Sprout」リリース。
本作は前作のEPからの繋がりに引き続き、新旧東西問わず実力あるPRODUCER陣が参加し作品への厚みを増し、さらに日本唯一のHIPHOP専門誌[THE SOURCE MAGAZINE JAPAN]では2007年のベストアーティスト部門同一位に選出された。
2008年4月にMSCのPRIMALと"鉄板BOYZ"なるユニットを結成し、混迷する飲食業界に熱々のコテを入れるべくSINGLE CD『鉄板BOYZ』をリリース。
2009年現在、セカンドアルバム製作中とSHINGO☆西成の快進撃はまだ始まったばかりだ。
http://www.myspace.com/shingonishinari
http://www.libra-ltd.net/
http://www.myspace.com/librarecord
■SHINGO☆西成
"Sprout(スプラウト)"
LIBCD-008
発売元 Libra Record
販売元 FILE RECORDS
品番 LIBCD-008
定価 3,000円(税込)
仕様 1st FULL ALBUM CD
10.3 Guest Vol.2 太華
太華(HUMAN BEAT BOXER)
日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER。
90年代に大阪でDJやMCとして活動を続ける傍ら、自身主催のイベント"Sanatorium"・"DESHIVANIQ(隕石豪速球)"をスタートさせる。
2002年、上京を機にHUMAN BEAT BOXERとして活躍し、渋谷サイファーを言い出しっぺる。
数々のBEAT BOXバトルを制し、年間200本近いライブ活動を経て、ソロはもちろん、新宿拡声器集団MSCの一員としてLibra Recordに所属する。
フリージャムバンドBLENDER(太華・KenKen・DJ TAKAKI・SharLee)でライブや音源を制作中。
また、フェス「nbsa+×÷」に参加、その他バンド、民族楽器、和太鼓、タップなどあらゆる現代音楽とのセッションを繰り広げ、更にBMXライダーやブレイクダンサー、スケーターなどともコラボレートし、その勢いはとどまる事を知らない知らない、あー知らない。
現在は、Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"のメイン司会を務め、電撃ネットワーク主催「新宿クレイジーナイト」にも出演中。
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ブレス式>>>>>
http://www.breath-shiki.com/
[RELEASE INFO]
1st ALBUM "顔面着地"
LIBPCD-003
発売日:2009年8月5日
CD EXTRA&DVDトールケース仕様
CD(14trks+Audio Data)
DVD(約55min)
標準小売価格:3,000yen(With TAX)
初回特典:高音質BEATBOX素材ペラ付き
"日本で最も「太い」音を操る人間ドラム" "BEATBOX界のヘビー級チャンピオン" 太華「顔面着地」堂々完成!!
ありふれたBEAT BOXERのアルバムに異を唱え、他とは違うベクトルで構成を練り上げた結果ジャンルの幅を大いに飛び出し、時にはラッパーとして、プロデューサーとして、そして一つの楽器として存在する事に辿り着き待望の「正統派BEAT BOXERのアルバム」でありながら「最もBEAT BOXER的アルバムからかけ離れた楽曲」作りに成功した。
一曲一曲に丁寧にたずさわり一人の音楽家として手腕を発揮し「これがBEAT BOXERのアルバムなのか?」と波紋を拡げる様な渾身の仕上がり。各界の凄腕アーティスト達との深い絆で紡ぎ合えたHARDCORE STYLEからバラエティに富んだコンテンツまで、あえて曲数を絞った全10曲+インストを含めた全14曲入りCDと聴覚視覚、そして音圧で日本で最も太い音を体感出来る充実のDVD付き!
初回限定CD EXTRA盤に限り太華のBEAT BOX素材ペラ付き






