まとめと言うか、タダのメモ書き程度ですが。。。


雰囲気だけでも。




秋編ダイジェスト 1
 九頭竜湖(くずりゅうこ)~会津坂下(あいづばんげ)


9月26日。福井県九頭竜湖駅から乗り尽くしの旅秋編スタート。

旅を始めるにあたって、関口さんの思い。
「全国の旅をしたいという方の多さに驚いた。これはもう、自分個人の旅でもあるが、そのような夢を持つ全国の人たちの旅でもあるから、皆さんの思いと一緒に旅をすると言う心構えでゴールまで頑張ろうと思う。皆さん応援よろしkあqwせdfr(大事な所で噛んだ関口さん)」

秋編では北陸・甲信越・東北・北海道を乗りつくし、根室駅にゴールする。



初日。9月26日(月)九頭竜湖~和倉温泉
10:47発
九頭竜湖→美山→越前東郷→福井


12:30発 特急サンダーバード15号
福井→羽咋(はくい)
見送る人々に手を振る関口さん。


13:48 羽咋駅で途中下車
「暑い…。暑いなんつってるのも最初のうちだけだぞ…」

ここでUFO型の街灯を発見。
「これはUFO目撃が多い街 と言う意味??」

町の人に聞いてみた。
「この街はUFOみんな見るってホントですか?」

古文書に「未確認飛行物体」という記述があるらしい。
気多(けた)大社にて、その古文書を見せてもらう。
「すごいですね、UFO来たどころか「天地雷鳴轟い」ちゃってますね 笑」


15:37発
羽咋→七尾


17:49発
七尾→和倉温泉
「日が暮れるのが早いなぁ。」


17:55 和倉温泉に到着
「今日もう終わり?日が暮れるのもスピーディ~」



2日目。9月27日(火)和倉温泉~城端(じょうはな)
7:59発 特急サンダーバード14号
和倉温泉→七尾
朝の中継の最中に出発。
列車の入り口を間違えかける関口さん。


10:00発 七尾→脇 七尾バス


11:00発 脇→氷見(ひみ) 加越能バス
氷見線氷見駅で自分撮りをする関口さん。


12:11発 氷見→雨晴(あまはらし)
雨晴駅で途中下車。
砂浜で奇妙なものを発見!!
「なんか宇宙人みてぇだな」

地元の人に聞くと、クラゲらしい。
せっきー「でもこんなの見たことないですよー。見たことあります?」
地元の方「うん?初めて」
せっきー「えっ


14:48発 雨晴→高岡


15:37発 高岡→高儀

16:04 高儀で途中下車
「あーー空がきれい!!」
駅の伝言板にメッセージを残す関口さん。

「伝言先
:地元のみなさん

伝言者
:せっきー

記事
:高儀の空も車窓や海の空もキレイでした。」


17:52発 高儀→城端


18:13 最終駅 城端に到着
「今日は空がきれいだったのと、…謎の生物発見の日。」



3日目。9月28日(水)城端~海ノ口
8:26発 城端→高岡


9:28発 高岡→富山


10:01発 富山→岩瀬浜→富山
終着駅の岩瀬浜に向かうため、富山港線を往復。


11:29発 特急北陸3号
富山→糸魚川(いといがわ)


12:17 糸魚川駅で途中下車
津軽三味線奏者の高橋竹山さん宅へ。
三味線の手ほどきを受ける関口さん。
ばちの持ち方等を教わる。
なんとか構えまで教わり、ぎこちなく三味線を手にする関口さん。
高橋竹山さんが軽く一言。
「あとは弾けばいいんですけどねー。」
せっきー「えっ

高橋さんお気に入りの場所へ。
美しい田園と海の見える場所。


15:12発 糸魚川→南小谷→海ノ口


16:53 海ノ口駅に到着
海ノ口駅の駅舎を見て「渋っ!」



4日目。9月29日(木)海ノ口~野辺山
野辺山駅は日本で最も高いところにある駅。

8:13発 海ノ口→穂高


11:06発 穂高→松本→塩尻


12:19発 塩尻→辰野→岡谷
車内でちびっ子を見て微笑む関口さん。
ホームのおばちゃん集団から握手攻めに遭う関口さん。


14:13発 特急スーパーあずさ22号
岡谷→甲府
稲刈りをすませた田んぼの風景。


15:38発 甲府→小淵沢


16:17小淵沢で途中下車
三分一湧水(さんぶいちゆうすい)
かつて水をめぐって村同士の争いが絶えなかったことから水を均等に流す仕組みが作られた。


17:09発 小淵沢→野辺山


17:43 野辺山駅に到着



5日目。9月30日(金)野辺山~新発田(しばた)
この日は12時間半の長旅になる。

8:22発 野辺山→小諸
車内でヘルメットを被った子供たちと遊ぶ関口さん。


10:04 終着駅小諸に到着
小諸城址「懐古園」を散策。
「紅葉もうちょっと後に来たらきれいだったかも知らんねぇ。」

そば屋を訪れる。
「こんにちはー。なんかのめます?」
「えぇ。なんかのめます。」
二人「笑」

蕎麦を食す。
「うまい!!まじで!なんだこれ!!」
「色がきれいだと思ったらすごいうまい。ここ入って良かったー!」
絶賛する関口さん。


11:22発 小諸→篠ノ井→長野(しなの鉄道)
千曲川の流れ。


12:41発 妙高5号
長野→直江津
黒姫山。


14:22発 直江津→青海川(おうみがわ)


14:59青海川駅で途中下車
せっきー「海しかなーい

老齢の女性に話しかけてみる。
せっきー「こんにちはー」
女性「何しんの?」
せっきー「旅で来ました。旅してるの。何してるんです?」
女性「アツキもいでんの」
せっきー「??」
女性「アツキ。アツキってこれ…(と言って袋の中を見せる)」
せっきー「あああ、小豆!!小豆ってこんな風になってんだぁ!」

地元の少年たちと野球をする。
バットを構える関口さん。
少年の投げたボールは関口さんの背中へ。
せっきー「デッドボールかよぉー!笑


17:00発 青海川→長岡→新津(快速くびき野5号)
少年たちに見送られる関口さん。


20:24発 新津→新発田


20:59発 新発田駅に到着
「長かったけどそんな疲れなかったなぁ、なんでかな?」
「最初良く寝てたからやっちゅう…がはは」
「お疲れ様でした♪」

スキップで去る関口さん。



6日目。10月1日(土)新発田~会津坂下(あいづばんげ)
8:13発 新発田→新潟
新潟でSLに乗り換え
「かっちょえ~~!!初めて見たぞ。」

C57 愛称は“貴婦人”
「C62とは違ったスマートさがあるね。」

機関室に入る関口さん。
「うわー、やっぱ暑いわ!汗っかきはやってられませんね。

SLは汽笛を鳴らし、出発。


9:26発 新潟→塩川
SLばんえつ物語号は11月まで土日祝日運行とのこと。

阿賀野川に沿って会津方面へ

走るSLの美しい姿。


かつての会津藩の物流拠点である塩川で途中下車
塩川はのれんの町。のれんがある古い店をさがす。
親切な方に案内してもらう関口さん。
いろいろなところを巡り、歩き疲れる関口さん。
和菓子屋や薬局などののれんを見てまわる。
「パーマ屋さんにものれんあるの!?」

女性は食堂の女将さんだった。
「塩川の町を見て回るよりもね、お母さんを見て塩川の町がよく分かったよ」
賑やかなひととき。


16:06発 塩川→会津若松
車内で絵日記の下書きをする関口さん。


17:05発 会津若松→会津坂下


17:48 会津坂下に到着



以上 秋編1週目 終了。