紅葉シーズンだからしょうがないんだけど、
やっぱ人が多いとヤなもんです。
出来れば「景色を独り占め」みたいなことしたいですねぇ・・・。






……というとただの我侭者みたいなんだけど。













すべてがそうであるかは分からないけど、
やはり名所・観光地であればあるほど遊歩道には散策する人たちの行列が出来て、そんな中を小学校の遠足の如くゾロゾロと歩くことになります。









そうすると、



気が付くと「前を歩く知らない人の後頭部」しか見てない、


てな状況になるんです。
なんか歩くことそのものに熱中してしまうんですよね。










できれば自分のペースでゆーっくり歩きながら景色を堪能したいのだけど、
やっぱ人の流れを乱しちゃあいけない、みたいな社会の常識があるじゃないですか。




しかも反対方向(復路)に歩いてくる行列もあるわけで、


わたしとしてはほんと気が抜けない(笑)。







一定時間ごとに「はっっ!!」・・・と気付いて




「景色を見なければ」なんつって立ち止まるという、
妙に変わった紅葉狩りをしてしまいました。と言うお話。






ほんとに自分の足元ばっかり見てた、とかよくあるんですが、だめだなぁ。













というわけで一度紅葉シーズンに行った場所に、今度は人が少ない季節に行って見たいなぁ、と・・・
思っていながらずるずると3年の月日が経ちました。