だいぶ更新が遅れてしまいましたが、^^;

パリで楽しかったこと第3位は


ディズニーランド パリです!!


公式HPはこちら↓

http://www.disneylandparis.co.uk/index.xhtml



パリのディズニーはParkとStudioの2つのパークがあります。

東京のランドとシーほど離れておらず、簡単に(多少歩きますが)行き来できます。

規模はTDRより小さめだと私は思いました。

でもゴルフやホテルが隣接しているのでリゾートとしては大きいかもしれません。


まずは、パークの方から行きました。


Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis


※ネタばれあります。読みたくない方はご注意


ネットで買ったチケットを入口で見せるとJAPANと書いてあるので、

スタッフがボンジュール、こんにちは^^と挨拶してくれました。

親切に対応してくれたのでメルシーありがとうと返すと、

どういたしまして^^だって。

なんだかとてもグローバルな感じがした音譜


現にパンフレットは、英語、スペイン、イタリア、オランダ、ドイツ、そしてフランス語

近隣のヨーロッパすべての言葉揃えてありました。当たり前だけど、すごーい。


ヨーロッパではクリスマスをすぎてもまだまだホリデイシーズン

しばらくは街もクリスマスの雰囲気満載です。(多分1月はじめの週くらいまで)

私たちが行った日はクリスマス過ぎて行きましたけど、

パークに入ると大きいクリスマスツリーがで迎えてくれました。

Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis


Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis




その先にはメインストリートがあり、眠れる森の美女のお城が王冠2

そしてフロンティアランド、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、ディスカバリーランドの

4つのテーマパークにわかれてます。


私たちが1番に向かったのはフロンティアランドの“ビッグサンダーマウンテン”

これはまあ、日本のと同じかな。楽しかったです。

次はアドベンチャーランドの“インディ・ジョーンズ・テンプル・オブ・ペリル”


Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis

シーのインディージョーンズをイメージしていったのですが、外観から一回転から完璧にこれは、レイジングスピリッツです!一回転するのわかっていながらもどきどき。これも楽しかったです。

その次はすいてたので“ピーターパン”へ。これもおなじですね、ランドと。


ふらふら歩いていると、いつの間にかファンタジーランドの“アリスの不思議なラビリンス”にきていました。

これは、子供が楽しめる迷路です。




Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis

Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★-DisneyParis

ちょっとくるくるまわったら終わりかなーと思ったら、意外と道のりが長くてびっくりあせる

しかも行き止まりとか二手に別れてたりと、先に進みたいのにぐるぐる同じ道を歩くのでした。

途中にトランプの人や煙もくもくの虫などおなじみのキャラクターがいて可愛かったです。

Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★

そしてやっと真ん中の塔にたどり着き、上から迷路を見ると、近道が丸見え。

でもみんな一生懸命正しい道を探し迷っているのでした。


“イッツ・ア・スモールワールド”

“おとぎの国のカナルボート”

“ケイシージュニア・サーカストレイン”


とファンタジーランドの乗り物3つこなし、

お腹がすいたのでセントラルプラザに近いブッフェスタイルの“Plaza Gardens Retaurant”へ行きました。

お昼はすぎてたけど、まだまだ混んでいました。

予約のお客さんも居るけど、予約なしで並んでるお客さんは外までラインが伸びてました。

30分かそれ以上は待ったと思います。

私たちの前に予約ラインの方できたフランス人のおじさんが「1時半に予約してるんだけど、、、」

ってスタッフの女の人にいったんだけど、ないですね、、と言われてしまい、

「いやっ絶対予約したんだけどな、、」ってまたいうので、

スタッフが間違えて名前登録したかもしれないから似たような名前ここにあります?

って受付の画面見せたの。

それでもないらしく、、

「ないな、、そちらのミスじゃないか?」って反論したけど、

スタッフ嫌な顔でないですね、といって私たちにお二人ですか?

と聞いてきた。(それでもまだ後ろでおじさんそっちのミスだとうじうじしてる。)


挨拶は大事!!日本人は慣れてないから挨拶しない人多いけど、するとしないとじゃスタッフの対応も大違い。

ボンジュール、私たちは2人で、ドリンクなしのブッフェスタイルでいいわ。と笑顔で言いました。

そしたら、そのスタッフの女の子恐い子かと思ったらすごく優しい子だった。(内心よかったーと安心)

レジまで案内してくれてレジの子が英語できないから付き添っていろいろ説明してくれたの。

やっぱりドリンク付きにした。最初のドリンクとかえていいっていうし。

料理は美味しかったですよ。エスカルゴあるし、ポテト料理も数種類。コーンスープ飲みたいとおもって

飲んでみたらシュリンプのスープ。やはりフランスは全部スープと言えばこのスープなんですね。


食べて終わったら急いで、パークを出てここで初めてやっとスタジオに!!

パレード間に合った。本日初めてミッキーやミニーといったキャラクターに出会いました。

この頃から雨がパラパラ降ってきて大変でした。


続く・・・













第2位ドキドキ

私が最も楽しみにしていた事の1つ!
それはムーランルージュを鑑賞することでした宝石白
$Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★




2001年に公開された映画『ムーラン・ルージュ』(原題:』Moulin Rouge!)
ありきたりなストーリーかもしれませんが、切ないラヴストーリーでして。
この映画に心を打たれてですね、本物をいつか観てみたいな、と思ったんです。

Official site
http://movies.foxjapan.com/moulinrouge/html/index_a.htm

それに、主題歌を歌っているマーマレードにも度肝をぬかされました。


5人の女性歌手たちです。これでグラミー賞もとりました。私の好きなクリスティーナ・アギレラ(ソロパート4人目に出てくるブロンドボンバーヘッドの彼女です。ほかの女性は格好がすごくてもある程度女性らしさというかセクシーな感じがしますが、クリスティーナに関しては?です。ド派手すぎて獅子のようです言い過ぎ?ショック!)ディズニーチャンネンルで活躍していた頃は清純派?だったのにこの頃からどんどんすごくなっていくんです。格好も化粧も!見事にイメージチェンジ成功でしたね。このプロジェクトが彼女の何かに影響したのは確かです、ねwとにかくこのビジュアルにはすごくびっくりしたの覚えてます。(笑)
ピンクも好きだし、リルキムもラッパーの大御所だし、ミッシーエリオットは音楽でもプロデューサー面でも有名。当時Get Ur Freak Onって曲が流行っていて私もよく聴いてました。ダウン
日本語から始まるこの曲。今聴くと何この変な曲って思いますけど、昔は流行ってたんですよ~(笑)


おっと、ムーランルージュから話がずれてしまいましたガーン
ディナーして観たかったのですが、時間がなくて21:00開演の1stドリンクショーに行くことにしました。(ディナーつきの人はディナー食べてこの21時の回のショーを観ます。)
予約をしたとき到着日ではない日がいいですよ、と言われましたが、弾丸の私たちには
ここでしか時間がつくれず強行しましたよ。パリに着いた当日にショー鑑賞組み込んだんです。

空港からパリ市内までバスがこんでて1時間以上かかってしまって焦りました。ぎりぎりのスケジュールです。更に下ろされた場所がオペラ座の真ん中でえ??何この人ごみ!?みたいな感じでした。
(東京でいったら渋谷の交差点のような感じでした。)
大通りがいくつもあって時間がないのでマップを片手にルーヴル目指し無事ホテルに着くのを祈るばかりでした。

ホテルに着いてスタッフとの談笑も急ぎ気味にし(ネイルが可愛いね!とかえー日本から12時間もかかるのーとか急いでるときにはうざいとしか思えないスモールトーク。笑)
チェックインを済ませ綺麗な格好に着替えた私たちはすぐに出発。20:45までに入らないといけません。万が一の事も考えTaxiで行くことも考えましたが、意外と近いので地下鉄で行くことに。
綺麗な格好してるのに寒いし雨も降ってきて更に地下鉄の出口しか見つからず最悪の状態に。
フランスでは一方通行で出口は出口オンリー。ここからは入れないようになっていて、しかも日本みたいに大げさにここが駅ですよみたいなインフォメーションないから本当に焦りました。予約までしてもうショーは観れないと半分諦めました。でも500mくらい先に人のいる改札口を発見し、なんとか切符売り場に到着。
ムーランルージュ最寄駅まで乗換えがあったんですが、乗り換え&電車はスムーズに行きました。
なんとか20時30分頃到着!
まだまだ人は並んでて中に入ってない人も沢山いました。
ちょっとずつ進み、並んでる間パンフレットをスタッフが売りにきました。
フランス語で書いてありますが、日本語訳ありのもの、1部10€でした

外は寒いのでドアの中に入れてほっこり。
クロークにコートや荷物をあずけます。4€です。
そして受付をすませいよいよ中へ!!

ワオ!圧倒されました。
思っていたより狭い会場なのに人があふれんばかりです!
間隔をおいてテーブルが並んでいるのではなくむしろぎゅうぎゅうな感じです。
(そういえばパリのカフェもそんな感じでしょ^^)
日本でいうと、、大衆酒場のような感じ!?(表現が下手ですみません。)

ディナータイムからいるお客さんはもうかなり出来上がっているようにみえました。
人の話し声や笑い声がすごいです。1,000人位のお客さんがいます。
当たりは薄暗くテーブルの上の小さなランタンのみの光です。
私たちはステージから離れています1つ段をあがったところ、舞台正面に案内されました。
2人でシャンパン1本ついてますので始まる前から、お酒とこの異国情緒あふれる会場に
楽しさ爆発です。

21時少し過ぎた頃音楽がなりだし暗闇のなかでもダンサーがステージで構えているのが見えました。
パっと照明がダンサーを照らし出したとき派手な衣装で背の高いダンサーがずらりと並ぶのをみて胸が高鳴りました。

が、しかし
踊りがはじまってびっくり。
振りがそろってないし、ダンスが上手な人と下手な人がまるわかり状態でした。
私はよくミュージカルや舞台を観るので少しがっかりしたのですが、、、
そう思ったのは最初のうちだけでしたにひひ
一つ一つが短いストーリーで構成されていてメンバーチェンジ、衣装チェンジ、ダンスあり、歌あり、アクロバットあり、1時間45分ノンストップのショーはとても楽しかったです。
一番すごいなと思ったのは舞台装置ですね。いろんな仕掛けがあって左右上下角度をかえて、のぞき込んで観る観客の姿はある意味一体感?がうまれみんなで楽しんでる、という感じがしました。

そしてショーの合間合間に(衣装を着替えるためでもあるのでしょうね)
大道芸人がでてきます。
$Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★
つなぎ?という目でみてはいけません。
彼らはすごい芸の持ち主たちなのです。
“頭上でバランスを取るパートナー”ギネス認定 (ありえない格好で椅子の上でポーズをとり男性が女性を腕一本で支えたりします)
“世界最速曲芸師”こちらもギネス認定 (ジャグリングがぱじゃないですw←若者風に。。高速すぎて目に見えません。3本から4本、5本、、、と増えていって〇本まで操ってしまいます)
“腹話術” (フランス語と英語を話してくれるので非常に分かりやすく多くの人が笑いの渦に)

前の方に座っているお客さんはこの腹話術のおじさんによばれ、舞台の上にあがるチャンスがあります。私の観た回の時はカナダ人♂、フランス人♀、スパニッシュ系♂ そして日本人♂の方があがりました。
腹話術のおじさんにふられたらしゃべるふりをしなければいけないのですが、みんな身振り手振り本当に喋ってるみたいでした。本当におもしろかったです。
同国である日本人の男性も顔を真っ赤にしながらも頑張って演技していました。

ドリス・ガール(ムーランルージュのダンサー)の話に戻りますが、
本当にみんな背が高くて(175cm以上でなければいけません)スタイルよくて
胸が綺麗でw 同性の私たちから見ても見とれちゃう感じです。
男性のダンサーはまあ、当たり前ですけど、そんなに露出はありません。

観たかったフレンチカンカンも観れて大満足です。
$Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★

あっというまの夢のような時間でした。
2時間弱ずーーっと拍手とWhoooot!!しっぱなしでした。(日本語変ですね)


オープニングとエンディングで歌われていたムーランルージュの歌が頭を離れません。
機会があれば、また行きたいと思います星
$Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★



日本人の方でどのような服装を着ていくか迷われている方いらっしゃると思いますが、
最低限のドレスコードはもちろんあります。
女性は結婚式に着ていくような格好ほどでなくても大丈夫そうです。
せめてワンピースにストールのような羽織るもの、キレイめヒールとかでOKです。
いろんな国から観光客が来てますので、日本人は非常識!?と思われないように
ジーパンはやめましょうね(笑)
センスのない〇メ〇カ人などには多いみたいです。
綺麗な格好でいくと自分たちの気分も違いますし、恥をかくことはありません。
私達の近くの席から見えたのですがダボダボのセーター着ていた女性(多分日本人女性)
観光帰り?みたいな格好の方がいましたが、、

周りはそれほど他人の格好なんて見てはいないですよ、(笑)周りはうす暗いですしね

明けましておめでとうございます。

年が明けて2週間が経ちましたね。

やっとブログを書く気をおこしました。(遅っ)

始めたばかりなのにもう終わりそうなこのブログ・・笑(せめて1ヶ月に1回は更新するぞビックリマーク


2012年初ブログのお題はですね、、

フランスです音譜

年末年始を1週間パリで過ごしてきました。

旦那という最愛のパートナーがありながら

小さい頃から姉妹のように育った従妹との旅行です。

家族が増えたら当分行けませんので今のうちに、行けるうちに行っちゃおう。という魂胆です。

毎年大晦日には主人の実家で義理の両親や親戚と過ごしてきましたが、

今回は私抜きです。本当に私は恵まれています。

理解ある家族へ本当に感謝しています。


パリは行ってみたい都市の一つでした。

理由は沢山ありますが、

世界遺産が沢山ある。ワインが好き。ショッピング好き。キリストに興味がある。日本から遠く離れたこのフランスに親日家が多いと聞いた&日本のものが流行っているらしいので少し興味があった。パリのディズニーリゾートにはTDRにはない絶叫系があると聞いた。


と、こんな感じです。


短い日程の中で詰められるだけ予定を入れました。

かなりハードな、過密スケジュールで疲れましたが、

せっかく来たのだから、悔いが残らないようにやりたいことは全部!

迷ったことも全部やってきたつもりでした。

でも、それでも悔いは残ります。せめてあと1日あったら、と。

(ヨーロッパはやはり2週間くらいは行きたいですね)


それでは1番印象に残った順番にブログを書いていきたいと思いますクラッカー


まずは第1位


タイトルにある“Bonne Année”はフランス語版“明けましておめでとう”です。

私たちは新しい年を凱旋門で迎えようと23時頃ルーヴル美術館近くのホテルを出ました。

なんと大晦日は夕方頃から(はっきりした時間は忘れました、ごめんなさい)

メトロがただ!なんです。Freeですフリー!(パリ市内だけなのかな?)

なので乗り放題ですよ皆さん、このシステム日本にはないなー超嬉しい(*´∀`*)

テンションがそこでまずあがりました(笑)

みんな好きなところへでかけ思い思いにニューイヤーズイヴを過ごすのですね!好きな人とドキドキ


シャンゼリゼ大通り(Av.des Champs-Elysées)の突き当たりに凱旋門があるので

(突き当たりというのかな。ロータリー?うまく説明できない。凱旋門から12本の大通りが出てます。シャンゼリゼ通りはそのうちの1本)

凱旋門より1km手前位のフランクリン デ・ルーズヴェルト駅でおりました。

どんな感じか様子をみようと思って。

出口をでたらすぐシャンゼリゼ通りなんだけど、すでに人、人、人でいっぱいでした。

あ、シャンゼリゼのイメージはですね、東京の表参道の車道と歩道をを大きくした感じです。

長さはシャンゼリゼの方がもちろん長いです。

Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★

Jessie ★☆彡What Will Be,Will Be☆彡★

※外部リンクから画像拝借


凱旋門に向かう人もいれば、酒を片手に通りを下る人もいる。(年を越さずおうちに帰ったのか?)

既に多くの人がお酒を飲んで陽気になっています。

私たちも飲みたかったけど、次の日早いのでいい子になりましたよ。断酒です(笑)

人の行き交うのをみながら進みだんだんと凱旋門が大きくなってきました。

人にぶつからないように気を付けながらさらに近くまで来ました。

みんな車道ぎりぎりのところでシャンゼリゼ通りに沿って並んでいます。車が走っているのに今にも飛び出しそうです。警察官も沢山出動していました。


そして0:00 15分前 ついにシャンゼリゼ通行止めにビックリマーク

通り沿いにいた人たちは一気に通りに走っていきましたアップ

あの大通りが歩行者天国になるのはすごいですね。

人ごみにながされ、(笑)凱旋門目の前まできました。

みんなのボルテージMAX!!

シャンパンを開けるひともいれば、手持ち花火をする人も!(←人ごみの中で。さすが外国w)

歌をうたう人もいれば、ブブゼラの音をブーブーふく人も。

人種もいろいろ。


そして隣りのイタリア人がカウントダウンをはじめました。

チンクエ クワトロ トレ デュエ ウノ!%$#~=+*+ー! 


大きな花火が打ち上がると思いきや、何も起きず、ただみんながハッピーニューイヤー!

とそれぞれ楽しんでる様子。NYみたいにみんなでカウントダウンするというようなこともなかったよ。

(観光局によると大きな花火は使わないようにしてるんだとか、なんでだかは聞き忘れたガーン

ただただ、みんなでいれば楽しい!!ってことだけかな。笑

各自打ち上げ花火楽しんでたみたいだし。

私たち2人もHappy New Year!!と言って抱き合いました。

日本にも電話したよ(朝の8:00)


そしてそのあとは、みんな各自解散って感じかな。その場でばか騒ぎしてもいいし

散歩するのも気持ちいいよー。

私たちはゆっくりとシャンゼリゼ通りを下っていきました。ビデオをまわしながら実況しながら歩いていると、本当におもしろくて、いろんな人と話す機会がありました。みんなビデオに映りたいのかな、寄ってくるんだよ、すごく(笑)


そしてBonne Année(ボン アニー) ボナニー!ってたくさんの人に言われてここで初めて

あ!これってフランス版Happy New Yearなんだって実感したの。

肌で感じるというかその状況で分かったり、学んだりするの私とても大好き!

すごく楽しかったです。一見私たちはアジア人だから、どこの国の人だか欧米の人にはわからないので

(アジア人同士だとなんとなくわかったりするよね・・)ARIGATO!とかKONNICHIWA!とか積極的に使うようにしました。このフレーズは世界には有名すぎるからね。(夜だけど、こんにちはでいいのいいの!こんばんはは知名度低いからw)

でもなんとかいっちゃってHi Bonne Annee!Where r u from?ってな感じに会話はなりますわっ。

(さすがヨーロッパ!若者はほとんどみんな英語しゃべれる^^良かった)

地元フランスの人とも沢山話しました。仮装?してるおかしな軍団には

「日本人の人?僕日本大好きなんだ、どれだけ好きか聞いてよ、もう乃木坂きれいだよね!あんな綺麗なところ、もう本当にすきだよ。」

え?乃木坂?って一瞬おもったよ。たしかに乃木坂いいところだよ。

でも普通外国人にいつも言われるのって京都とか広島とか浅草、原宿、渋谷 などの地名だからちょっとびっくりした。日本にきたことあるの?ってきいたら「ないんだ」って答えるからおかしくて。

じゃあ何で知ったのかなー?つっこみどころ満載だけど、そっちで話してると、こっちの違う人にも「僕ゲーム大好き。わかるでしょ!?」みたいな話になり、(笑)

また違うグループのモロッコからきたという子は「エンジニアの勉強をしていて今はフランスにいるけど、来年は東京に行くんだ!」て話してくれてその子には頑張ってと伝えたよ、そしてハッピーニューイヤー!と近づいてきたフランス人とフランスとイギリスのハーフの子達は日本から?wowどのくらいこっちにいるの?へー!じゃーねーとわりとフランクな若者。セインカミュみたいな顔した優しい日本が好きな人もいれば、フィリピンから来んだ、君たちと写真一緒に撮らせてお願いーみたいなわけわからん奴もいたな。女の子たちも可愛くて、国籍は違えどすれ違いざまにボナニー!ハッピーニューイヤーと言葉を交わしました。アメリカ人っぽかった女の子集団本当に可愛くて友達になりたいくらいだった。ハグ&キス。シャンゼリゼの真ん中に立ちバックにがいせんもーんって感じで写真を撮ってると必ず知らない人達が寄ってきて写真に写りやがります(笑) 日本人なら写らないように邪魔にならないように避けるよね、きっと。そこがカルチャーショック(CSはこれだけじゃないけどもちろん)

というかおもしろいところです。雨降ってたんだけど、シャンゼリゼ通りでサッカーしている少年たちもいたなー。

ボナニー&ハッピーニューイヤー何回言っただろうかw覚えてないくらいいいました。

日本はお寺や神社にお参りにいったり家で家族で過ごしたりのが一般的ですよね?

私はこんなに大勢の人と(しかも多国籍だし)カウントダウンをしたことないのでとても楽しかったです。

観光よりもショッピングよりもこれが一番楽しかったかも。


とても印象に残るニューイヤーセレブレーションでした。

皆さんの期待を裏切る1位ですみません(*v.v)。


※後日ビデオアップできたらします。写真も^^

第2位以下も書かなきゃね