(毎度言わなくても分かると思いますがドロスの所だけやたら長くてテンション高いですよ 笑)
ビバラロックに続いて千葉県は幕張で開催されたJAPAN JAM BEACHに最終日行ってきました。
「BEACH」という名の通り、会場は隣が海で足下は砂浜。

サマソニでも会場として使用されている場所ですね、2013年サマソニでピロウズを見ました。
この日はお昼過ぎから晴れるという予報通り快晴!
湿度も少なくカラッとしてるので日差しがあっても風が冷たくて心地よい、まさにフェス日和。
到着してまずはお昼ご飯。フェス飯その1 唐揚げ丼

まぁ唐揚げにハズレないですよね、美味しかった!
フェス飯その2 いちごけずり・・・は写真撮る前に食べちゃったので画像ありません(笑)
こちらも凍ったイチゴがシャリシャリしてて美味しかった。
SUNSET STAGEのヒステリックパニックをちょっと見て
(前方のお客さんは若いねぇ元気だねぇなんて思いながら 笑)
WHITE ASHを見るためSEASIDE STAGEに移動、本番前のサウンドチェックの段階で
メンバー全員出て来て3曲程演奏してくれるサービスも!
アークティックモンキーズのI Bet You Look Good On The Dancefloorしか分からなかったのですが
ウェルアレでのセッション思い出すなぁ、なんて思いながら聴いてました。
そして本番、WHITE ASHは昨年のリチフェスに続いてライブ見るのは2回目ですが、
やっぱりこのバンドが鳴らすサウンドはカッコいい!のび太さんの歌声も好きだなぁ。
初めて見るお客さんも多かったようで、メンバー紹介もしてました。
全員凄いんですが特に紅一点、ベースの彩さんの演奏が痺れましたね。
女性でベース弾く人って別に珍しくはないんですが彼女はカッコ良かったなぁ。
最後ステージ去る時「またね~」って言うのび太さんが可愛かったです(笑)
SKY STAGEのTOTALFATは近くで見たら大変な事になるので遠くから(笑)
最初から最後まで温度差変わる事無くひたすらアツかった!
あちこちでお客さん駆け回るから砂埃立っちゃって曲によってはステージが霞むって言う。
タオルもぶんぶん回したりして楽しかったですよ、でもこのバンド見るときは絶対後方にいよう(笑)
今回のJAPAN JAM BEACH、SEASIDE STAGEとSKY STAGEの間に丘が2つあり
そこに登って遠方からゆっくりライブ見る事も出来ます。
次のナッシングスは丘から座って見ようと思ってたのですが・・・・
なんと気付いたら座ったまま寝てました(笑)
それほどまでにこの日は心地よい天候だったのですよ(^^;
とは言え日が沈み始めると風がひんやり涼しくなって来るのでここでパーカーを羽織ります。
フェス飯その3 もちもちポテト

これめっちゃ美味しかったです!その名の通りもちもちしてて、しかも揚げたてなので
もちもちサクサク食感も良い!
KREVAは途中からですが、さすが盛り上げ方が上手いなぁって。
スペシャルゲストに三浦大知さんも登場しました!
続いてSKY STAGEのDragon Ash
「こんな規制だらけのフェスでも楽しもうとするお前らすげぇよ」みたいな事Kjが言ってましたが
このフェス(ロッキン、CDJもですが)ダイブ禁止ですもんね。
KenKenのベース弾きがカッコ良くて見入ってしまった、この後出る休日課長、ヒロさんもですが
今回のフェスは素晴らしいベーシストが多かったなぁって印象です。
「ミクスチャーロックは好きですか?」からのFantasistaは盛り上がり最高!
Fantasista終わったと同時にお客さんがゾロゾロと反対側のSEASIDE STAGEへ移動し始めました。
SEASIDE STAGE次はゲスの極み乙女。
まだDragon Ashのライブが全部終わってない段階でこの大移動。
凄過ぎる、現在のゲス人気を改めて感じさせる一面でした。
しかしステージ上からお客さん背を向けて移動してる姿見てDragon Ashのメンバーは
どう思ったんだろうなぁ、なんて考えてしまった。

こちらはDragon Ashのライブ始まる前の夕日。
ひろやんとへーさんが万引犯を捕まえる為に砂浜を走ってたのも
おそらくこの辺りの時間帯かと思われます。
(もうちょっと明るかったかな?)
無事に犯人も捕まり、3人仲良く写真に収まりめでたしめでたし♪
(まーぬんは何処へ?)
以上、ドロスのインスタネタより(笑)
ゲスを待ってる間にこのインスタみて笑っちゃった、君たち本番前に何やってんのさ!って(笑)
SEASIDE STAGEトリを飾るのはゲスの極み乙女。辺りはすっかり日も落ちて暗くなってます。
やっぱり日が落ちるとぐっと涼しくなりますね。
私は丘の上から見てて肉眼じゃ全然分からないので大画面モニター越しで見てたのですが
まぁ凄い人人人!
こちらもWHITE ASH同様サウンドチェックの段階から演奏もしてたようです。
「猟奇的なキスを私にして」「デジタルモグラ」「私以外私じゃないの」と
馴染みのあるナンバーをバシバシ披露。
いやーこの4人は演奏力が卓越してる!バンド名で色物やコミックバンド的扱いされそうですが
サウンドがしっかりしてますね、課長のベース上手い!
SEASIDE STAGEトリである事を述べて
「この後アレキサンドロスあるけど全力使って下さい!」と絵音さん。
「パラレルスペック」「ユレルカレル」まで聴いてドロス待ちの為SKY STAGEへ移動。
うーん、最後まで見たかったしもっと前でも見たかったな。
なんでゲスとドロスが続いてるの~(泣)いや、被ってないだけマシなんですけど。
SKY STAGEでアレキサンドロス待ち、既に多くの人がいましたが
ヒロさん側の割と前の方へ行けたのでそこで待機。
あ~~後ろからキラーボールが聞こえる、やっぱりこれ最後にやるよねぇ、盛り上がってるなぁ。
と遠くSEASIDE STAGEのゲスのライブを音だけ聴くという(笑)
さていよいよ待ちに待ったJAPAN JAM BEACH最終日大トリ[Alexandros]登場!
いつものBurger QueenのSEで颯爽と登場!今回はSEのみで生演奏はなかったです。
「世界一最高の夜にしようぜJAPAN JAM!!」と洋平さんの叫びから始まったドロスのライブ。
1曲目はビバラではアンコールで歌ったStarrrrrrr
light up all the star yeah♪とコーラスから入るバージョン!この曲夜空に似合うなぁ。
「彷徨って途方に暮れたって」とサビは全員大合唱!
1曲目にして早くもクライマックスを迎えたかのような盛り上がりです!
「聞こえねぇぞ幕張ーー!もっと来い!!」とヒロさんの煽りと言えばこちら「Waitress, Waitress!」
この時はヒロさんのベース弾きを一番よく見てました。上手いなぁ、ずっと見ていたい!
「Waitress, Waitress!」の熱気のまま続いて「city」へ。
この曲も本当ライブでぐわん!と盛り上がる曲でして。
あれ?って思ったのは途中でサトヤスさんのドラムをスタッフさんが調整してまして。
何かあったのかな?とは思いましたが演奏は中断する事無くサトヤスさんもがっつり
ドラム叩いてました。
「改めまして、俺達が[Alexandros]です!JAPAN JAM大トリやらせてもらってます!
お前等全員虜にしてやるからな!」
あ~~カッコいいですねぇ、この手のMCは本当ゾクゾクしますよ。
ここでヒロさんがこそっと洋平さんに耳打ち。
「どうやらドラムをちょっと調整するようです」
やっぱりドラム不調(?)だったのか、スタッフさんが直してました。
その間を繋ぐ洋平さんMC、夜空をぴっと指差し「見て下さい、月が綺麗ですね。最高の照明です!」
みんな一斉に後ろ振り返りましたが、おぉ!まん丸の月が綺麗にくっきり見えてます!
隣は海だし月は綺麗だし夜風も穏やかだし、最高のロケーションで最高のライブを堪能出来る、
あぁなんて贅沢な時間なんだろう・・・としみじみ噛み締めてました。
ドラムも直り次は「キッズの皆さんに贈る曲持ってきました」で「ワタリドリ」
(キッズって言ったら同名曲を期待しちゃうよねーなんて 笑)
「追いかけて届くよう」「追い風届けるよ」とこちらもサビは大合唱!
何度聴いても洋平さんの綺麗なハイトーンボイスは聞き惚れるなぁ。。。
ワタリドリはハンドマイクなのでステージ近くまで来てくれました!
ひゃー!近いー!!と大興奮(笑)
「羽ばたいて」で羽ばたく仕草、「遠い過去を背負ってた」で背負ってる仕草と
歌詞に合わせてジェスチャーしながら歌ってくれて見とれてました。
「愛してるぜJAPAN JAM!もっと愛し合いましょう!」とラブソングの「Dracula La」へ。
ライブで聴くとより一層サウンドに力強さが加わって魅力的な曲になります。
「Dracula La」から続けてあの高揚感溢れるピアノイントロと言えば「Run Away」!
うーん、全員の演奏カッコいいなぁ・・・。
「あ~~~気持ちいい~~!」と大トリを満喫する洋平さん。
「ちょっとこの風を感じてもいいですか?・・・・(暫くの間を置き)アッハッハッハ!」
急に笑い始めてどうしたようぺいん?!(笑)
終始テンション高く、ステージ上で楽しそうにする姿見るとこちらも嬉しくなります。
「皆さんロックスターですね、ウチらよりカッコいい!」と言ってくれたのも嬉しいな。
6月にアルバム「ALXD」を発売する事も伝え、そこから新曲披露!
ビバラでも同じ曲を演奏してくれましたが、これがまた疾走感ある洗練された曲でして。
英語詞が多かったと思うんですが「私を探して」て日本語で歌ってたのは分かりました。
途中でヒロさんが手拍子促して初めて聴く曲でも(私はビバラに続いて2回目ですが)
盛り上がりましたよ!
※↑5/6のSOLで披露されました!曲名「Famous Day」
ヤバいこれカッコ良過ぎ!更にDog3も聴いてしまったー!!洋平先生いきなりの生出演ー!
というかこんなマスタリングほやほやの出産したばかりの(男の子だそうです笑)曲を
2曲も聴けるなんて!太っ腹過ぎじゃないかこのバンド(笑)
あーびっくりして笑っちゃった、カッコ良過ぎでびっくりして笑う事あるんだ(笑)
Dog3は「兎にも角にも犬も角にも」て歌ってた(笑)
早くも本編ラストは勿論この曲「Kick & Spin」
「暴れろー!」「踊り狂え~!」と洋平さんの煽りで最高潮!!
キクスピはライブでのキラーチューンですね、あの盛り上がりは魔法にでもかかったみたい。
大トリなのでアンコールあります♪
JAPAN JAMは名前の通りジャムセッションをするという事で、実際違うバンド同士で
セッションライブもありましたがドロスは今回セッションがなかったのでここでカバー曲
スマッシング・パンプキンズのTodayをちらっと披露。
洋楽のカバーをさらっと歌いこなす所は流石です。
「これだけの大掛かりのフェスを運営、開催してくれたJAPAN JAMのスタッフに大きな拍手を!」
とヒロさんがスタッフさんに改めて感謝を述べてました。
「それでは最後に1曲歌わせて※□◇#△・・・」
最後の最後で噛むようぺいん(笑)
噛んだ勢いで何語だかよく分からない言語をペラペラペラ~と喋り出すようぺ(笑)
で、改めましてアンコール曲は「Adventure」
ビバラのアンコールにStarrrrrrrも良かったのですが、月が輝く夜空で聴くAdventureも格別。
ちょっとずれちゃったけど演奏止めての最後のコーラスも最高の一体感でした!
「またお会いしましょう[Alexandros]でした!愛してるぜJAPAN JAM~~!!」
と洋平さんが叫んでライブ終了です。
ドロスのメンバーがステージを去るのを見届けたかの如くフェスの終演を告げる花火が
5月の幕張の夜空にどどーんと打ち上がりました!
花火をバックに4人の写真も上がってますが、皆さん良い表情!
特にまーくんの笑顔が眩しくてもう(泣)
今回いた場所の関係上まーくんがあんまり見えなかったので余計笑顔が見れて嬉しい。
花火はこの目でじっと見ていたかったので写真は撮ってません。
ので写真はクイックレポの方で↓
http://ro69.jp/quick/japanjambeach2015/detail/123520
ビバラもJAMもセットリストはほぼ一緒ですが、ドロスのライブは見てていつも惹き込まれるというか
心から楽しんで全力でライブしてるのがバシバシと伝わって来るので同じ曲でも飽きずに
聴けるんだよなぁ。。
としみじみ思いました。
今月メトロックには行けないので次は武道館まで見れませんがまた楽しみにしてます。
それにしても今回全日程とも天候に恵まれて本当良かったですね。
(2日目は風が結構強かったようですが)
土砂降りだと砂浜が泥だらけになって悲惨な事になってたのでは(^^;
特に今回行った最終日は週間予報の段階では雨マーク付いてたのでちょっと不安では
あったのですが気持ちよい晴れっぷりで無事に混乱もなく終わって良かったです。
その他にもクロークも混まないし導線もしっかりしてる、
こんな素晴らしいフェスを開催してくれたJAMのスタッフの方々に改めて感謝です。

※今回はちゃんとタイムテーブル表取ってきましたよ。
(CDJは取り忘れた)
あとMCとかちゃんと全部覚えてないので多少あやふやです(^^;
実際の言い方と違う部分あると思うので、そこはご了承ください。