2015年10月9日(金)に行ってきましたドロスのツアー初日を無駄に長々と感想綴ってまいります。
MCとか全部覚えてる訳ではないので実際と異なってる部分もあるかと思いますが
そこはご了承ください。
言い回しなどは多少脳内補完して綴ってます。
あと楽器に詳しくないので技術的な感想は書けません(^^;
まーくんのギターのリフがどうのこうのとか、サトヤスさんのバスドラがあれこれとか
そんな感想書けたらいいんですけどねぇ。
※先に断っておきますが今まで書いたブログの文章の中で一番長いです。
2つに分けたほうがいいんじゃないかってくらいの尋常じゃない長さです(笑)
会場の横浜ベイホールは元町・中華街駅より徒歩15分、京浜東北線石川町駅からだと25分?
まぁ駅から遠い会場です。

実は迷わないよう2日前に行ってきました(笑)↑これは2日前に撮った写真。
遠いですが道は分かりやすいので迷わず着けました、当日はお客さんもぞろぞろ歩いてますしね。
近くにホームセンターやヤマダ電機があり、ホームセンター内にはOKストアやマックもあるので
早く来ても時間は潰せます。
駅周辺には山下公園とかマリンタワーもありますし、丸一日休みでしたら
観光してからライブも良いですね。

ライブハウスの隣は海です!
17時前には会場到着、まずはグッズを買う為の列に並びますが40分~50分くらい待ちましたかね。
この日は晴天で気温も暑くも寒くもなく、外で待機しても辛くはなかったです。
夕暮れ時でパーカー羽織って丁度良いくらいの気候でしたね。
グッズは4点、まーくん考案Tシャツ、マイクロファイバータオル、ご馳走キーホルダー、缶バッジセット購入!
(グッズ自体は外ではなく会場内で販売してました)

Tシャツとタオルは写真撮ってないのでこの2つだけですが、小物系統のグッズが好きなので
これはグッズ発表時点で買おうと決めてました。
キーホルダーはスプーンとフォークも付いてて可愛い~
Tシャツとタオルはその場で実物見て決めたのですが、ツイッターではフォロワーさんに
後ろにツアースケジュール掲載のTシャツ欲しいですねなんて言ってたのに、
別のTシャツ購入してしまった(笑)
だって白井まーくん氏考案だったら買いたいし(笑)
フライングVのギターでAのデザインになってるのが嬉しい。
マイクロファイバータオルはさらさらで肌触り良いです、ライブ中洋平さんやヒロさんも
汗拭く時に使ってましたよ!
グッズ購入後は整理番号毎に整列して入場待機・18時からはいよいよ呼ばれた番号毎に入場!
ドリンク代を払ってライブハウス内へ。
ドラマ「サイレーン」やスペースシャワーTV、MUSIC JAPAN、TOKYO FM、LITHIUM HOMMEなどから
お花も届いてました。
ベイホールは会場内のロッカーが少ないのでクロークも設けられてました。
今回ベイホールのキャパ1100人に対して整理番号340番341番だったので
前にも後ろにもどちらにも行ける状況だったのですが、次行くドロスのワンマンは
ファイナルの幕張だし、こんな機会もうないかもと、思い切って前方エリアへ!

図が適当ですみません(^^;
柱の位置とか実際と違うと思うんですが、確かこんな感じだったかなーと。
柱が無かったら後方の見やすい位置でもいいかなと思ったんですけどね。
思い切って前方エリアへと書きましたが実際は前方の1つ後ろエリアの前から2番目
「ここらへん」と書いたほぼ真ん中の位置で待機。
ステージ一番前のエリアはライブ始まったらダイバーや肩車する人たちで凄い事になってましたよ!

画像の方が分かりやすいですよね、ウェルアレごちありツアー横浜ベイホール密着特集より。
この洋平さんが歩いてるあたりで見てました!ステージまで近いですよ!
パーカーを腰に巻いてまーくんTシャツに着替えてタオル首に巻いて開演まで待機!
パーカー脱いでTシャツに替えて正解でした、ライブ中めっちゃ暑かった~
一緒に来た友人に人ぎゅうぎゅうで大変だったら無理せず後ろに移動してくださいねと
お伝えしていよいよライブ始まります!
開演前のアナウンスは今回もチケットソールドアウトですと3回も強調して言ってました(笑)
機材の故障に繋がる水撒き行為は絶対に止めてください、この後控えてる北陸ツアーが
出来なくなってしまいます、北陸で待ってるファンの為にも水は撒かないようお願いします、とも。
ライブ始まる前だけで延々長々書いてしまいましたがこれからが本番です。
で、この後は曲名載せたネタバレ感想になりますので、洋平さんもインスタで推奨してましたが
これからツアー参戦する方でセットリスト知りたくない人はご注意ください。
ネタバレなしの感想だと「最高の夜でした!」で終わっちゃうので(笑)
ただセットリストは各公演ごとに変えてくると思うので(そういうニュアンスのMCしてたので)
すべての会場で同じ曲目にはならないと思います。
※注意※
以下ネタバレ含んだ感想になります!
時刻は開演時間の19時をちょっと過ぎた頃、開演前BGMが鳴り止み客電が落とされ
いよいよドロスのワンマンライブが始まります!
お馴染みBurger QueenのSEと共にメンバー全員+サポートキーボードのロゼさん登場!
と同時に後ろからぎゅーっと押されて満員電車状態(笑)
久しぶりのスタンディングモッシュ有りライブですよ、周りのお客さん女性が多かったんですが
男女関係なく結構皆さん押しますからねぇ。
しかし、しかしですよ!近い、ステージめっちゃ近い!!(2回言う笑)
全員ばっちり見えます、洋平さんヒロさんは黒でビシっと決めた格好。
洋平さんは最初サングラス掛けてましたね、すぐに取りましたけど。
まーくんは白いシャツに黒系のジャケット?今年よく見たあの赤チェックジャケットではなく
新しい服装になってました。
サトヤスさんはサングラスに真っ赤なシャツ!サトヤスさんもいつ頃かは分かりませんが
後半ではサングラス外してましたね。
ひゃーやばいカッコいい~~!!からの、Burger Queen終わって続けて流れてきたのは
「悪い音」そうです「Boo!」
2曲目にして早くもフロア内大熱狂!前方はダイバー出現!(してたはず)
何かもうかっこ良すぎてこの序盤の曲は記憶があやふやで(おい)
覚えてるのはBoo!だけで10回位「横浜!」って洋平さん言ってました!
いや10回は盛り過ぎか(笑)5回くらい?
もうね、横浜って言ってくれるだけでいちいち感動しますから私(笑)
Boo!の熱狂そのままに続いては「ワンテンポ遅れたMonster ain't dead」
CDで聴いても音源爆発してますがライブだと凄みが違いますね、盛り上がりつつも圧倒されました。
例の早口部分(フィラップ)も噛むことなくばっちり歌いきってました、凄すぎる。
ただ何分早口なので歌詞通り歌ってるのかライブバージョンで変えてるのか
私には分かりませんでした(^^;
続いての曲はもうサトヤスさんのドラムだけで分かるようになりました、の「Famous Day」
この曲はフェスでもお馴染みなのでライブでもう8回位聴いてるのですが何度耳にしても
洗練された無駄のないメロディラインに惚れ惚れします。
3分くらいの曲なので風のようにさーっと駆け抜けてく瞬間が好きです。
ここまでALXDの2曲目から順に披露されましたが次の曲はまさかまさかここで聴けると
思わなかった個人的に一番びっくり&嬉しすぎる曲!!
の、前に挨拶があったかな?
「[Alexandros]のライブへようこそ!我々久しぶりのツアーなんですが
ツアー初日が横浜で良かった!最高の夜にしようぜ!」
はて?こんな事言ってたか?と自分でも首かしげながら文章打ってますけど(笑)
初日が横浜で良かったとは言ってくれた気がするんですけどねぇ。
で、続いての曲。
あの印象的なギターの音色が響き渡っているのですが、「え?まさかこのツアーで
歌う事はないよね??違う曲だよね?」と完全に疑ってたらやっぱりこの曲でした!
「Underconstruction」!!
セカンドアルバムI Wanna Go To Hawaii.の中でも大好きな曲!
でも盛り上がる曲調じゃないし、人気も余りないんじゃないかって勝手に思ってたので
この意外過ぎる選曲にライブ序盤にして大興奮!!タオルで顔覆って泣きそうになってしまいました。
この曲ではモッシュも起こらないので落ち着いてじっくり聴けました。
後半のまーくんが奏でるギター音が堪らなく大好き!!
ただUnderconstruction、今回のライブで初めて聴いたと思ってたら、
実は去年のZepp追加公演でも歌ってたので初めてじゃなかったというオチが。。。
去年聴いた記憶が完全に抜け落ちてるっていう。
(もっとも去年の追加公演ではアンコール洋楽カバーメドレーの一部として組まれてて
完全に最初から最後まで曲として聴いたのは今回初めてだったのですがね)
もうとにかくこの時点で沢山のご馳走を頂いて胸一杯お腹一杯(笑)
「やっとワンマン出来ます楽しいね。フェスとかイベントとかだと、
ここであと1曲になりましたとかいうけど、すみません今日、超、やります。
待ちに待ったワンマンだからね! 今日も最新で最高のライブを見せます!」
(ロッキング・オンのサイトから引用させていただきました)
そうそう、まだまだ沢山あるよ~って洋平さん言ってくれるのが嬉しかったなぁ。
ヒロさんも「[Alexandros]として最初からツアー回るのは今回が初めて(前回のツアーは
途中でバンド名変わったから)なので思う存分楽しんでください!」と。
続いてもまさかライブで披露されると思ってなかった「Buzz Off」
アルバムだと途中でさぁーっと曲が消えちゃいますが、あの消えた後の続きも演奏されました!
歌詞は英語?何語か分からないのですが、これめちゃくちゃカッコいい曲じゃないですか!
今回はショートバージョンの披露でしたがいつか完成された楽曲として聴きたいです。
「まだまだ暴れられるだろー!」のようぺいん煽りからの「Droshky!」
この曲からはまたぐいぐいモッシュも来てフロア内あっつい!!
ドロシュキーから間髪入れずにサトヤスさんのあのドラムで大歓声の「Waitress,Waitress!」
いつも煽りはヒロさんの「聞こえねぇぞ○○(地名or会場名)ーー!!」なんですが
今回は洋平さんが「聞こえませんねぇ~」と挑発的な言い方してて嬉しい(笑)
Waitress,Waitress!と言えば間奏部分ヒロさんの華麗なベースさばき!
じっくり堪能させていただきました。
「次は昔の曲で久しぶりに今日ライブでやります!」と洋平さんの前置きがあり
何の曲かと思ったら「I don't Know(Who you are)」!!!
おおお!これはレア曲じゃないですか、私も正真正銘ライブで初めて見ます!
やっぱり生で演奏見ると迫力満点ですね。
バーガークイーン除いたら今回のセットリストの中で唯一ファーストアルバムからの
曲でしたね。
「言え」はサビの「言え~~~!」を歌わせてくれたので楽しかった!
ヒロさん洋平さんの掛け合いも聴き所だし、武道館の時同様後半はジェイ・Zの
「99 Problems」ラップアレンジも組み込まれててひたすらに豪華。
(ラップに疎いのでジェイ・Zの曲じゃなかったらすみません)
↑レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンだったかも、ぜんぜん違うじゃん!って事で
ホントここらの音楽は疎くて重ねてすみませんです(^^;
ここで洋平さんMC
「我々神奈川出身バンドなので、この人除いて(ヒロさん指差す)横浜でライブ出来て嬉しいです」
でもその割に神奈川出身であることを全面に出してないよねって話になり、
「何故なら神奈川というよりも日本が好きだからです!」と、あら大きく出ましたね!(笑)
あと最新の会場でやるライブが何より最高の場所ですと言っていて大歓声!
「横浜出身の人ー?」って聞いてくれたので「はいはい!」と張り切って手を挙げたのですが(笑)
意外に少なかった。。。もっと沢山手が挙がると思ったのですが。
「相模原出身の人ー?」の問いかけにもパラパラと挙がる手は少なめ。
「。。。。もっと頑張ろう」ちょっとしょんぼりした感じの洋平さん(笑)
これどこだか忘れちゃったんですが序盤でまーくんのギタープレイについて
洋平さんが注目させてて、流れでサトヤスさんのドラムソロも見せてくれました。
即興であんなに叩けるなんてホント凄い!
会場の横浜ベイホールについて、初めてライブする会場なんですが実は来るの2回目なんです。
の声にどよめきが!
洋平さん「Dog3のMV撮影会場が実はここでした!」
そうか、横浜のライブハウスで撮影したというのは知ってましたがベイホールだったのか。
しかしヒロさんからツッコミが。
「正確に言うとここじゃなくて隣のベイサイドだけどね」
なんと!そうなんです、ベイホールの隣にもう一つ倉庫があるのですが
こちらで撮影されたのですね。↓

洋平さん「まぁ横浜と横須賀くらいの違いだし」
ん?横浜と横須賀じゃ随分違うんじゃ??(笑)名前が似てるよねって事言いたかったのかな。
この流れで歌われるのはもちろんDog3!更に続いてCat2!
犬の曲と猫の曲が続けて演奏されるのはヤバイですね、興奮せざるを得ない!
Cat2恒例の歌詞変更は「磯部が反応しない」バージョン、ライブではお馴染み
メタリカのマスターオブパペッツアレンジも最高!
まーくんの煽りも何て言ったか覚えてないけど盛り上がりましたよ!
Dog3→Cat2も凄いんですが、キクスピ→Starrrrrrrの流れも素晴らしい。
キクスピではハンドマイクになるので洋平さんは左右あちこち動き回って
最前のお客さんとは握手やハイタッチもしたのではないでしょうか?!
Starrrrrrrの一体感もそうですが、この2曲はフェスでもよく演奏されるので
曲鳴り始めた瞬間の盛り上がり方が他と違うなぁと改めて思いました。
ミスチルでいうinnocent world、BUMPでいう天体観測のような爆発力を感じました。
※キクスピ前にヒロさんの煽りがあったので追記します。
ヒロさん「横浜大丈夫ですかー?まだまだ元気ですか?行けますかー?!」
客「イエーイ!!」
ヒロさん「行けんのかーーー!!!着いてこーーーい!!!」(絶叫)
とこの後にキクスピへとなだれ込みます。
完全記憶飛んでました。ウェルアレの横浜密着特集で放送されたもの見ても
覚えてないんですが、やーもうカッコ良過ぎて痺れますね!!
「Waitress,Waitress!」での「聞こえねぇぞ横浜ーーー!!!」がなかったので
ここで煽り爆発ですね!
※以上一ヶ月以上経ってから追記(笑)
続いては「オートチューンを使うレアな曲歌います」と洋平さん。
オートチューンというのは機械で声を変える「ケロケロボイス」になる事ですね。
本来は不安定な音程を機械使って補正するものなんですよね。
だから俺みたいに正確に歌える人には必要ないんだけど、みたいな事も言ってたような??(笑)
オートチューンで歌われた曲は「Thunder」!
おぉ、レア曲と言いながら去年のCDJ(ようぺDJカラオケ)、武道館に続いて
3回も聞くことが出来てラッキー。
これも耳にそよそよと流れるようなメロディーが好きです。
個人的には洋平さんの声にオートチューンはいらないと思うのですが(元々綺麗な声だし!)
Thunderと、もう1曲ALXD収録のあの曲は部分的に使われてて合ってるなと思ってます。
次にあの特徴あるイントロがロゼさんのキーボードから流れた瞬間大歓声!
やはりALXDの中でも人気ありますね!な「Leaving Grapefruits」
2番のまーくんメタルパートに注目して見よう!と思ってたら
「I feel like "I am James Hetfield!"」でドスの利いたデスボイスで歌う洋平さんに釘付け。
こういうのもCDと違うライブならではの醍醐味ですね。
あと「もう一度出逢うなら 今度はどんな二人になろうか?」のところで
洋平さんの頭上のみスポットライトが当たってて、この光の演出も良かったな。
Leaving Grapefruitsはロッキンの時もですがステージの照明演出も含めて好きです。
曲間ではメンバーの掛け声なども飛んでいて、ライブハウスだと皆の顔がよく見えるし
会話も出来るし、いいねぇと洋平さん。
サトヤスさんはいつもドラム叩いて返事してくれますもんね♪
「今日誕生日ー」の声に対して「おめでとう」とヒロさんが言ったりあったかくていいですね。
(会場内は暑いんですけどね 笑)
洋平さん「フェスだとみんな色んなバンドのTシャツ着てるけど、
ワンマンはウチらのTシャツだけってのがいいよね。
・・・・まさか今日他のバンドのTシャツ着てる人なんていないよね??」
ヒロさん「今ドキッとした人いるんじゃない?笑」
洋平さん「BIGMAMAのTシャツ着てる人がいたらこのステージにずっと立っててもらいます!」
ヒロさん「逆にそれ嬉しいんじゃないの?」
このやり取り面白かった~
まぁでも流石にBIGMAMAのTシャツ着てる人はいなかったと思いますけど(笑)
フェスのTシャツならいたかもしれませんね。
あと前方で具合の悪いお客さんがいたみたいでスタッフさん呼んでたのですが
「怪我だけは気をつけて無理のないようにライブ楽しんでください」と洋平さんヒロさん。
洋平さんは自分がライブ見る側だったら後ろでゆっくり見るけど、前で騒ぎたい人
後ろで見たい人、みんな自由にしていいよ、と。
肩車してる人達と目が合うのも楽しいそうです、あの位置だと目合っちゃいますよね(笑)
更にまーくんの服装についてもコメント。
ジャケットの前が開いてる方がいいとアドバイスしたのは洋平さんだそうで、
「鎖骨見えた方がいいでしょ?!」に思わず笑うまーくん。
まーくんの笑顔!!(´∀`)もちろん鎖骨は見えてた方が良いです!!(力強く)
お客さんからの「可愛い~~!!」の黄色い声に対して
ようぺいん「可愛いって言うな!だってもう30・・・まぁいいか笑」
この若干ぐだぐだなやり取りもライブならではで好きです(笑)
そういや洋平さん耳に汗が入っちゃったらしく、イヤモニが付けられない時があったのですが
「皆さんがそうさせたんですよ」って言ってて会場の熱気凄かったですからね~
「ここから終盤戦です」の声にあぁもう終わってしまう。。。と寂しくなります。
が、終盤戦と言ってから割と多く歌ってくれたのは嬉しい。
(残り2~3曲で本編終了と思ってたので)
フェスでは最後に歌われる事の多い「Adventure」がワンマンではこの位置になりました。
洋平さんはハンドマイクでなくギター有りバージョン。
初めてこの曲聴いたのが去年のZepp Tokyo追加公演。
そこからぐーんと広がり大きな曲になりましたね、サビで手を挙げながら「オオオ~」って
合唱するのが好きです。
ちなみに今回は最後に伴奏無しの大合唱はありませんでした、あったらアンコール待ちでも
Adventure歌ったかもしれませんね。
(今回アンコールは手拍子のみでした。あ、最初ちょっとだけ歌ったかな)
「ぐーんと広がり大きな曲」になったといえばこちらもです「ワタリドリ」
2015年のドロスを象徴する代表曲と言ってもいいかもしれません。
今年のフェスで最後に歌うAdventureと最初に歌う事の多いワタリドリがワンマンでは
終盤に続けて披露される流れ、中々に感慨深いものがありましたね。
この後3曲の流れが素晴らしかったのですが、まず最初の曲。
どっしりとしたバンドサウンドが展開されるのですが、「何だろう聴いたことない曲?」
頭の中で?マークがチラついていたのですが
「He was a boy」の歌い出しで「Oblivion」だ!と驚きました。
CD音源と全く違うアレンジになっていてまるで初めて聴く曲のように新鮮な気持ちで聴けました。
次も全然違う曲のような始まり方だったので「Stepping out to the world~」って出だして
やっと「Run Away」と気付きました。
ここまでがらっと変えてくるとは・・・いやぁこのバンドの演奏力の高さには凄いの一言です。
そしてロゼさんのキーボードの流れでそのまま「Coming Summer」に繋がります。
あー良い曲だぁとひたすらに聴き入ってましたが、きっともっと大きな会場だと
より映える曲なんだろうなとも思いました。幕張メッセでどう響き渡るか楽しみです。
Coming Summerで終わりかと思いきや本編ラスト1曲は「can't explain」
あ~良かったぁ、can't explainライブで聴きたいと思ってたのでこのまま歌われず
終わったらどうしようかと思いました。
純粋にカッコいい曲調はCDでもライブ音源でも変わらず、力強さは増してます。
でも歌詞は焦燥感や不安が混ざっている複雑さが見えてて・・・えーとなんて言えば良いのか
まさに「can't explain(説明できない)」でもALXDで大好きな1曲なんです。
この曲もThunder同様最後にオートチューン使われているので注意して聴いたのですが
ライブでは洋平さんそのままの声で変わってなかったと思います、多分。
アンコールはステージ全体の照明が突然赤くなりサイレンがけたたましく鳴り響きました。
サイレン、サイレン、「サイレーン」って事で
「新曲歌います!」の洋平さんの叫びで歌われるのは勿論ドラマ「サイレーン」の
オープニング曲となる「Girl A」
エレクトロな音とバンド生身の重厚サウンドがぐちゃっと混ざった出だしから一点
サビの綺麗なメロディと哀しい切ない歌詞・・・。
これ何回でも繰り返し聴きたい曲です、CD発売日が待ち遠しい。
「この曲が終わったら俺達は帰らないといけないんです。最後にまだまだ盛り上がれるか!?」
って感じの事を言ってアンコール最後は「Dracula La」
最後にしんみりして終わるんじゃなくて笑っちゃうくらいどっかんと盛り上がって終わるのが
アレキサンドロスですよね~
まーくんの例のギター音も好きだし、イントロから最後の音までひたすらに楽しい曲です。
「キーボードROSE!ドラム庄村聡泰!ベース磯部寛之!ギター白井眞輝!ボーカル川上洋平!
We are [Alexandros] Mother fxxker!!!」
(一部伏せ字 笑)
は~~この洋平さんの絶叫はカッコいいですねぇ。
続けて「これから旅に出てきます、またどこかでお会いしましょう!愛してるぜ横浜!」
と叫んでステージから颯爽と去って行きました。
約2時間半のライブ、めっちゃくちゃ楽しかった!!
会場内SEは「かえりみち」
去年Zepp Tokyo追加公演ではここで洋平さんがひょいっと出てきてギター弾き語りしてくれたのですが
今回は特にありませんでした。

ライブ終了後はステージ撮影OK、ツイッターやフェイスブックに「ご馳走様でした」と
感想載せてくださいとアナウンスされたのでツイッターには当日呟きました!
画像じゃ分かりにくいんですけど[Alexandros]のロゴがALXDのアルバムカラーになってて
綺麗でしたよ。
アルバムを引っさげたツアーの名の通りALXDの楽曲は全て披露され、
またライブならではのアレンジも加えられていたりして全編通してワクワクドキドキ
楽しませてくれました。
セットリストは前日までどうするか悩んで決めたそうで、ツアーも後半戦になるにつれて
変えていくだろうし、今回の横浜のみ披露の楽曲もあるかもしれない、と言ってました。
12月の幕張メッセではどのような楽曲を魅せてくれるのか楽しみです。
そしてこの貴重なツアー初日キャパ1100人のライブハウスでドロスのライブを見れた事、
ステージ近くでしっかり見れた事、何より念願の初!地元横浜で見れた事、
幸せな空間だったなぁと噛みしめております。
美味しいご馳走を沢山頂いてしまいました、ありがとうございました!
またワタリドリの様にいつか舞い戻って横浜でライブやってくれる事を願ってます。
その時は「横浜アリーナ」でお待ちしてますよ、フフフ。

帰りにフライヤー貰いました。
こんな長過ぎるライブレポ読んでくれた方お疲れ様です(笑)
ありがとうございました。
セットリスト
1:Burger Queen
2:Boo!
3:ワンテンポ遅れたMonster ain't dead
4:Famous Day
5:Underconstruction
6:Buzz Off
7:Droshky!
8:Waitress,Waitress!
9:I don't Know(Who you are)
10:言え
11:Dog3
12:Cat2
13:Kick&Spin
14:Starrrrrrr
15:Thunder
16:Leaving Grapefruits
17:Adventure
18:ワタリドリ
19:Oblivion
20:Run Away
21:Coming Summer
22:can't explain
ーアンコールー
23:Girl A
24:Dracula La



