PAUSEの考えごと -3ページ目

PAUSEの考えごと

世の中には綺麗なものが溢れていることに気が付きました。

「私は自分の脂肪を愛しているわ!」プラスサイズブロガーが語る、体型コンプレックス克服までの道のり

例えば、日本で太っている女性が
「私、ダイエットをしていないの」なんて言ったら、
周りの女の人から大バッシングを受けること間違いないでしょう。

日本では、いや世界の大部分では

太っていることは悪いことであり

人は美しくあらねばならず

太ったままでいるということは怠慢である


という宗教がまかり通っているのです。
確かに、太っていることは健康に悪いことも多く、
見た目的に痩せている人が好きという人が大半であります。

けれど、私は
この太っていることは悪教が嫌いでならないのです。

彼女はありのままの自分を美しくきれいであると受け入れているのですよ。
実際、太っていて美しい人も多くいらっしゃいます。

ここだけの話なんですけれど、
自分はぽっちゃり好きなんですよ!!


それを他から
「彼女はもうちょっと痩せるべきだ」

なんて言われるとどう思うと思います?

「それは君の趣味だろ!」



でも太っているのは悪教の人は自分が正論を言っていると自分を信じきっているんです。

美しくあらねば教も嫌いです。
老いは醜い教も嫌いです。

その人がその人らしくあることの大切さが、その宗教で脅かされるのを感じてしまうんです。

このblogの名前、最強だと思いません?
”big, beautiful and bold”
格好いいです。


それに対する今の日本の状態は
”マシュマロ系女子”はもう古い!!
これからの時代はぽっちゃりは"おしゃカワ?テディさん"らしいぞ!


これですよ。
その、人を嘲笑う精神、醜いと表現しなければなんと表現したものでしょうか。

太っている、それが何だって言うんでしょう。
その人が自分のらしさ、個性、アイデンティティだと思っているのなら、
それを自分の趣味で邪魔をするのは無粋だと思いませんか。