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PAUSEの考えごと

世の中には綺麗なものが溢れていることに気が付きました。

Awesome Grandpa Writes Shaming Letter To His Homophobic Daughter

AWESOME!!
素晴らしい記事を見つけました。
ゲイであることを告白した息子を家から追い出した母親に対してその父親(息子からすれば祖父)が大激怒、素晴らしい返しを自分の娘にしたそうです。
これだけ情報が溢れているのにも関わらず、今の時代、未だにLGBTの方に対する差別がありますね。
実の親へのカミングアウトも難しいとよく聞きます。
まずは、この祖父が正しい知識を持っていて(もしくは柔軟に学び)孫を守れる立場にあったことを嬉しく思います。
さて、元の記事は英語です。本当に拙くて申し訳ないですが和訳してみましたのでこちらをどうぞ。


クリスティーンへ

私は貴女に娘として失望している。貴女は「家族の恥」と言ったが、恥という点では正しいがそれが何なのかを間違えている。

チャドが彼はゲイであることを貴女に伝えたから、彼を貴女の家から追い出したことこそが本物の「忌まわしいこと」です。
親が、その子供を勘当することこそが「自然の摂理に悖る」ということです。

※母親がチャドに忌まわしいだとか、自然の摂理に悖るとか言ったんじゃないかな。


貴女が述べた中で唯一聞こえた聡明な言葉は「私は貴方(息子)をゲイに育てたんじゃない。」という言葉です。
勿論、貴女はそう育てなかったでしょう。彼は、ゲイに産まれただけで、そうなろうとしたわけではない。彼が左利きであるのと同じだ。
しかしながら君は有害で、心が狭く、発達遅れである道を選んだ。

よって、貴女が子供を勘当している間は、私は貴女にさようならを言おうと思う。
私はいまや素晴らしい(ゲイの)孫がいるし、心ないB-word(ぼかされてるけど、ビッチのこと)な娘に裂く時間はない。

もし、心を見つけたら、電話しなさい。

父より。