フィアンセVISA申請にあたり、手当たり次第関連資料を読みあさりました。
VISAの申請用紙には、必ずそれの倍以上の量もある説明書きが付いていました。それを、通勤の電車の中など時間があればいつも何度も読んでいました。
普段電子機器などについてくる説明書には目もくれたこともないような私が、自分でも驚くらいに。
それと併せて、ものすごく頼りにしていたものがありました。それは、国際結婚した人たちのブログ!!それもたくさん目を通りました。
その中で、気になったことがありました。
【書類申請中の渡米はリスクあり?】ということ。
アメリカに入国するときは必ず空港で強面のお兄さん達に「アメリカには何をしに??」「何処に泊まるの?」「どのくらい滞在するの?」と聞かれますよね。その時にもし、『フィアンセに会いにきたの」と言えば違法結婚などを疑われ、入国できないかも??申請中の書類にも遅れがでるかも??かといって、『観光よ』と言ったところで、もし何か問題が生じてうそをついたことがばれたら???もちろんスムーズに入国できた、という人がほとんどのようでしたがそんな注意書きがありました。それは自分の判断で行ってください、と。
そんなことを知ったら心配性の私はドキドキしてしまいました。
ここで時間軸にそって、私がしていたことを整理してみたいと思います。
私がVISAの申請を始めたのは
2012年9月
2013年3月に仕事を辞め、
その後4月に姉家族のいるオランダに遊びに行って、5月にフィアンセのいるアメリカに、ESTAで遊びにいきました。ちなみに、私の場合は『お友達に会いにきた』と言いました。特に問題なく、入国できました。日本に帰国するチケットも持っていて、きちんと帰る医師があることも伝えました。
アメリカでは、毎日新婚さんごっこをしつつ、戸籍抄本を英訳したり、交際を証明する書類を作成したりしていました。
私はそれまで旅行はあってもアメリカに住んだことはなかったので、実際に生活して不便だなぁ、日本からこれ持って行ったら便利だなあ、と感じたものをリストにしていました。『洗濯ネットはアメリカでも売ってるんだ~』『つっぱり棒は日本の100均で買ってきたらお片づけがはかどりそ~』『自分の手洗いした下着を干す場所ないな~』などなど生活の細かいところまで。
そんなこんなで同年2013年6月に日本に帰国しました。
つづく。





