6月8日(月)曇りのち晴れ。長太郎カントリークラブ。一度行ってみたかったコース。拙宅から一般道路でも小1時間の近場。好天の予想に反して朝は曇り。例によってコロナバージョンのスループレー。
出だしのミドルは2パットのボギーでまあ、幸先良し。しかし次のロングでバタバタしてトリを打った。しかし、3番ショート・135yで右に外したものの20Yをピッチングでふわりと上げて寄せワンのパー。
次のミドル2つはボギー逃がしのダボが続くが、7番の短いミドル(294Y)で2オン2パット。そのあとのミドル、ロングもボギーにまとめて前半は47。F氏は2番の右ドッグのロングでOB連発が祟り53。
前半を2時間弱で回ったせいか、後半は3組飛ばしてくれてくれて即後半のホールに。ここで急いだのが結果的に良くなかったのか、ダボとトリの連続でメロメロ。DRが曲がりOB2発。パットも決まらず、少し切れ気味に。
それでも17番で3オン1パットのパーが来て、最後のロングに期待したが、ティーショットが右の林の下に。出すだけが前の木に当たった。そこを出して4Wでグリーン手前10Yまで持って行ったが、6オン。2パットで終了し、55とがっくり。トータル102。F氏はラス前で叩いて50。計103。
前半の調子を後半持続できなかった。開きが早くてDRがスライスしたのは、相変わらず。前回はそういうことがなかったが、やはり出てしまう。アイアンも前かがみでボールに近づき過ぎていた。それで右にプッシュアウトすることがあった。原因は分かっているつもりだが、修正能力が足りずスコアを崩す。
このコースは面白いが、ティーグランドの手入れが良くない。接客は上々。クラブハウスが改修中で、トイレが仮設だったのは仕方ない。次回は22日。霞台CC。ここも初のコ-ス。

