NDCJについて
日本には現在いくつかの組織が存在し、それぞれが多くの役員により運営され、そこにはそれぞれに多くの選手が登録しています。
中でもプロフェッショナルの団体である、【JBDF】、【JCF】、【JDC】は国内外でプロフェッショナル団体として確実に認知されています。
これはやはり元々はひとつの団体であり、そこから諸事情により袂を別つ形で分離した背景があるのでしょう。
近年、この分離した状況から再びひとつにするという動きがあります。
これも色々な事情があるのでしょう。
そして、その良し悪しは私には推し測れません。
話を戻しますが、NDCJ。
このNDCJこそが3つに別れた団体をひとつに統べる組織として立ち上がりました。
恐らく、3つの団体から選抜された役員が運営にあたっているものと思われます。
対外的にも日本が世界で存在感を示すにはとても重要なことと思います。
ところが、事実上のNDCJがダンス界に与えている影響は新たな競技会の開催、それによる選手の意思や動員観客数の分散となっています。
もちろんこれは今現在表に顕れている側面であり、今後の大きな発展に繋がるのかもしれません。