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whateverwusagiのブログ~Tuning To Happy Waves

日常のいい面に目を向けhappyな事を書いていきたいと思います

昨日、会社からの帰り道、うちの近所の家の門の前に、虎猫を発見しました。

「あ、ネコ~~」

と私が声を出しても、ネコは姿勢を低く身構えていて、全く、動きません。私は完全無視された状態。

結構、傷ついた私は、ネコの視界に入ろうと、近づいて行き、ネコの斜め前から前屈みになって、じっとネコの目を見ました。

でも、ネコは身動き一つしません。私の「茅の外」感は、半端無い物になり、ネコにとって、私と言う人間の突然の訪問が、お呼びでなかったのかと、ネコを相手に、まるで、「知り合いだと思って挨拶したら、全然、知らない人だった」時の様に、罰が悪くなってしまいました。

で、仕方ないので、そのまま通り過ぎようとした時、丁度、ネコの視線の真正面に、一羽のキジバトがいるのに気付きました。キジバトは道路に落ちている御菓子のクズに夢中なご様子。

「あ、そう言う事(* ̄∇ ̄*)」

「狙ってたんだ~」

と思い、キジバトに、

「あなた、狙われてるみたいよ」

と親切心で言っては見ましたがキジバトは、お食事に夢中でこちらも全く、動きません。

両者に完全に、無視された私は、両者の間を通り抜け、うちに帰ることにしました。すると、ネコがいた家のすぐ隣の、その家のおば様が、ホースで道路に水を撒いているではないか。

この間、ほんの4メートルほど。

人がいても、このネコとキジバトは、自分達の世界に没頭しているのです。

その場を10メートルほど歩いて、振り返ったら、ネコとキジバトは相変わらずそのままで、その光景がとっても不思議に感じられ、また、彼らの世界が何だか、美しいと感じました。

果たして彼らは、昨日、私と会った事を覚えているのだろうか。

また、キジバトはあれだけネコにガン見されているのに本当に気付いていなかったのだろうか。

私の素朴な疑問です。