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Mihoko's Toronto Life★

カナダのトロントでの生活ブログです☻
カナダ生活5ヶ月目!

今回の記事はベジタリアンについて書くね

みほこはトロントに来てからセミベジタリアンになりました。

セミベジタリアンとは
 >>> シーフード(と鶏肉)以外の肉製品は食べないベジタリアンの1種です。ペスコベジタリアンとも呼ばれています。

ベジタリアンってほんとに奥が深いというか 細かく分かれていて、人によって解釈が違ったりするのだけど、一応みほこの知る限り 調べた限りだと上に書いた通りかな

ベジタリアン協会はセミベジタリアンを本物のベジタリアンとは認めていないけれど、人それぞれ自分のやり方でやればいいと思う。

色々あるので興味のある方はこちらを見てね


そしてなんだかんだ言ってみほこは
・最近は鶏肉もあまり食べない
・乳製品使うのはバターくらい

なので 本格的なベジタリアンへの道を進んでいる気がする


ではまずセミベジタリアンになったきっかけを書くね あと 日本人からしたらあんまり馴染みがないと思うし 興味無い人はすっ飛ばしてください


そもそも日本にいた時は肉がないとご飯が食べられないくらいお肉大好きだった私。

家族で行く焼肉も好きだったし、とにかく肉食は生活の一部でした。それに、ベジタリアンとか絶対なれないから笑い泣き なる気もないし~そんな人生楽しいわけない。って思っていた


こっちに来てしばらくは普通にお肉とか食べてたし 気にしてもいなかったけど、あるとき電車の中でこんな広告を見た。

全く同じ写真が見つからなかったし、みほこがみたのはベジタリアンではなくビーガンになるのをおすすめしているポスターだったけど ほぼ同じようなのを見つけたので載せるね。

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...た、たしかに。



そして猫バージョンも。
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Why LOVE one but EAT the other? 


そしてそのポスターは、
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こんなかんじで 下の方に
豚や牛 ひよこ達の能力や、 彼らも犬や猫のように愛情を持った賢い動物たちだ、というようなことが書いてあった。
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そしてその動物達がどのように育てられ どのように短い一生を終え 食べ物として出荷されるのかも書いてあった。


最初は暇つぶしに広告を読んでいたんだけど、毎日サブウェイ乗るから だんだんそれについて考えるようになっていって、あるとき

やっぱり私は動物が好きだから ベジタリアンになろう。

と思った


それからベジタリアンについて色々調べ始めて、セミベジタリアンという種類を見つけたの

やっぱり私は食肉環境の中で生まれ育ったし 焼き魚もあまり好きではないから 鶏肉までやめてしまうとほぼタンパク質がとれなくなると思ったのが理由。


そして1番面白かったのは、始めてみても実際そんなに辛くなかったこと

というか、むしろ全然困らないしこのまま生きていけると思ってきた。笑

まだはじめて3ヵ月弱だけど、決めた時から牛と豚は一切口にしていない。

1度Wendy's でチキンハンバーガー頼んだのに間違えてビーフが入ってて それ見ないで一口かじってしまったことはあるけど


トロントにはビーガンも含むベジタリアンがとっても多くて理解される環境にあるからやりやすいけど、日本ではいまどうなんだろう?

1度だけ日本人シェフに 牛と豚は食べませんって言ったらなんか嫌な顔というか めんどくせーやつだなみたい顔されたことあるから そんな感じなのかな?その人が幼稚だったというか 理解がなかっただけ?

日本でもどの国でも、その人のライフスタイルが理解される環境になったらいいな~と思う


それと私は 自分が動物が好き→食べたくない というだけなので、ほかの人が美味しそうに肉を食べてても やめなよとか水をさすようなことは言わないし、それはそれで全然気にならない。

人に強制するのは今の世の中では難しいと思うよ、特に食肉文化の中で育った人たちにはね。ベジタリアンの人は 食べない選択をする権利があるんだから 普通の人たちも食べる選択をする権利があるんじゃないかなあとみほこは思う。

ベジタリアンの中には肉食主義の人たちを猛批判している人もいるけどね。


とまあすごく長くなったけど みほこのセミベジタリアンライフはこんな感じです

読んでくれた人ありがとう


Mihoko Sunny