New Beginning
2010です。
2009最後の日は三茶から実家まで30キロ、チャリで2時間。
たま川超えて生田あたりから百合丘過ぎくらいまでの上り坂がハンパなかったっす。
町田と相模原の県境も厳しいね、坂だらけじゃ!荷物重かったし、風が強かったし。
そんな感じで、今年はもうちょっと気合いを入れていきたいです。
個人的な世界をDIGってILLなヴァイブを発信できる状態に持っていきたいっす。
と言いつつも、チャリで三茶に戻ることを考えて早くも憂鬱。
んあぁー!
2009最後の日は三茶から実家まで30キロ、チャリで2時間。
たま川超えて生田あたりから百合丘過ぎくらいまでの上り坂がハンパなかったっす。
町田と相模原の県境も厳しいね、坂だらけじゃ!荷物重かったし、風が強かったし。
そんな感じで、今年はもうちょっと気合いを入れていきたいです。
個人的な世界をDIGってILLなヴァイブを発信できる状態に持っていきたいっす。
と言いつつも、チャリで三茶に戻ることを考えて早くも憂鬱。
んあぁー!
押忍
やっぱり映画をつくりたい。
それが2009年現在の本音どす。
それしか、オレには、ない。
恐怖感も不安も引き連れて。
誰にも相手にされなくても。
いや、それはやっぱイヤだ。
誰かに届くといーな、いや届かす!
そういう風に思えるモノを。
作らなければ!
それが2009年現在の本音どす。
それしか、オレには、ない。
恐怖感も不安も引き連れて。
誰にも相手にされなくても。
いや、それはやっぱイヤだ。
誰かに届くといーな、いや届かす!
そういう風に思えるモノを。
作らなければ!
酒と女と泪。とオバマ。
「いえすうぃーきゃん」
ついこないだまでは一緒になって浮かれてたはずなのに、
今となっては知らんぷり。それよりもノリピー、それよりも押尾。ってバカか。
元々ひっそり肯定していたアフガン戦争、アメリカ3万超の増派です。
ノーベル賞はどーでもいいが、「平和」の言葉が五大湖に沈む勢いだ。
2009年1月20日、オバマの大統領就任式。
オレは仕事場で開かれた「パーティ」という名の責任放棄に参加した。
まるでそれまでの過去が一瞬で消え去ったかのように、
まるでこれからは平和が一人で勝手に訪れるかのように、
飲んで、笑って、くっだらねー話をみんなが本気で楽しんでいた。
オレは独りでスネていた。
心の中で、「なんか違う」と思いつつ、それを口にするのもメンドクサイ。
いつものとおり、シャイなフリしてなるべく空気に近づいた。
仕事の立場上なかなか帰るわけにもいかず、酒はどんどん注がれた。
それまで黙っていたオレに、タバコを吸うのに隣になった女性が話しかける。
「いやー、よかったねー!」
酒が回っていたこともある、周りに人が少なかったので油断したのもある、
「なにが、っすか?」つい口を出た。
「オバマになったんだよ!?このことの意味がわかんないの?」
「自分が変わらないと世界なんか変わんないんじゃないすか?」
絶望的な平行線を描いて頼りない会話は尻つぼみに消えた。
彼女は笑顔賑わうテーブルに戻り、オレはもう1本タバコに火をつけた。
ゴシップまがいのたわいない話が聞こえてくる。
「言いたいこと、わかるよ。」
オレと彼女の会話を黙って聞いていた、見るからに心やさしい男がつぶやいた。
少し恥ずかしい気持ちがして、まるで言い訳をするかのように付け足した。
「オバマに期待する気持ちや、うれしい気持ちがないわけじゃないんだ。」
彼は黙って頷いていた。
てめーにわかるかよ、オレは知らんぷりしてタバコの火をグリグリ消した。
その夜、オレは悔しさに、自分のふがいなさに、打ちひしがれた。
酒が回っていたこともある、周りに人がいなかったので油断したのもある、
ベッドの中で泣いた。暗闇を暗闇のままに放っておくことができなかった。
彼女に個人的な嫌悪感は微塵もない。元々ない。
彼女とオレの想いに大差はなかったろう、オレがあまりにコドモなだけだ。
ただ、少し気になる。彼女は今、戦争を続けようとするオバマのことを、
戦争を続けざるを得ないオバマが指揮する戦争を続けざるを得ないアメリカを、
どんな言葉を使って語るのだろうか。
オバマ、ノーベル平和賞受賞、オメデトウ。
ちょりっす。
ついこないだまでは一緒になって浮かれてたはずなのに、
今となっては知らんぷり。それよりもノリピー、それよりも押尾。ってバカか。
元々ひっそり肯定していたアフガン戦争、アメリカ3万超の増派です。
ノーベル賞はどーでもいいが、「平和」の言葉が五大湖に沈む勢いだ。
2009年1月20日、オバマの大統領就任式。
オレは仕事場で開かれた「パーティ」という名の責任放棄に参加した。
まるでそれまでの過去が一瞬で消え去ったかのように、
まるでこれからは平和が一人で勝手に訪れるかのように、
飲んで、笑って、くっだらねー話をみんなが本気で楽しんでいた。
オレは独りでスネていた。
心の中で、「なんか違う」と思いつつ、それを口にするのもメンドクサイ。
いつものとおり、シャイなフリしてなるべく空気に近づいた。
仕事の立場上なかなか帰るわけにもいかず、酒はどんどん注がれた。
それまで黙っていたオレに、タバコを吸うのに隣になった女性が話しかける。
「いやー、よかったねー!」
酒が回っていたこともある、周りに人が少なかったので油断したのもある、
「なにが、っすか?」つい口を出た。
「オバマになったんだよ!?このことの意味がわかんないの?」
「自分が変わらないと世界なんか変わんないんじゃないすか?」
絶望的な平行線を描いて頼りない会話は尻つぼみに消えた。
彼女は笑顔賑わうテーブルに戻り、オレはもう1本タバコに火をつけた。
ゴシップまがいのたわいない話が聞こえてくる。
「言いたいこと、わかるよ。」
オレと彼女の会話を黙って聞いていた、見るからに心やさしい男がつぶやいた。
少し恥ずかしい気持ちがして、まるで言い訳をするかのように付け足した。
「オバマに期待する気持ちや、うれしい気持ちがないわけじゃないんだ。」
彼は黙って頷いていた。
てめーにわかるかよ、オレは知らんぷりしてタバコの火をグリグリ消した。
その夜、オレは悔しさに、自分のふがいなさに、打ちひしがれた。
酒が回っていたこともある、周りに人がいなかったので油断したのもある、
ベッドの中で泣いた。暗闇を暗闇のままに放っておくことができなかった。
彼女に個人的な嫌悪感は微塵もない。元々ない。
彼女とオレの想いに大差はなかったろう、オレがあまりにコドモなだけだ。
ただ、少し気になる。彼女は今、戦争を続けようとするオバマのことを、
戦争を続けざるを得ないオバマが指揮する戦争を続けざるを得ないアメリカを、
どんな言葉を使って語るのだろうか。
オバマ、ノーベル平和賞受賞、オメデトウ。
ちょりっす。