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तत्त्रस्य लक्षणम्

「テン年代」ってどうだろう。
なんで「ジュウ年代」じゃないの?
なんか怖がって誤摩化してる感じがするんだけど。日本っぽい。
2020年に「トゥエニー年代」とは言わないでしょ、きっと。
でも、こうして日本語はゆっくり滅びてゆくような気もするっす。
LanguageではなくDialectへ?
よくわかんないけど、そういう皮膚感覚、あると思います。

相変わらず東京ってよくわかんないっす。
てゆーか、「無理」ってことでもいいや、的な。
だってマジで色々うるせえもんさ。
オレは手を差し伸べたいよもっと、比べる前に。
Hello, my friend.

80年に生まれて、
90年代まで日本、
00年代アメリカ、
10年代は地球!

そんな感じで行きたいな、と思っております。
もう「ニッポン」じゃなくて「ジャパン」でいいや、つって。
ちなみに数字のトコの読み方はあなた次第。都合よくup to you.
あらゆる文化の「逃げ」を使ってmy lifeをサヴァイブです。

温かい風を受けて、旅を想う。
ちょっと怖いけど。

『ライブテープ』 for believers

「最近観た映画」でノー感想を貫いてるのにはいくつか理由があって、
観てる映画の多くが最新作ではないのでオレが語るまでもないだろってのが一つ。
二つめが、映画に関しては自分で自分のことを表現者として見ていたいってこと。
映画で感じたモノは自分の映画に全て落とし込みたい、そんな風に思ってる。
あまりに遠く感じて自嘲したくもなるけど、「自分だけは」、そう信じてるんだ。
で、三つめ、最大の理由。ダルいんだよね(笑)単純な話。

だけど、『ライブテープ』。この映画だけは少し書きたい。
素晴らしいからね。愛が愛しい、ただただそう思ったんだ。
映画っていいな、音楽っていいな、仲間っていいな、人間っていいな、街っていいな、地球っていいな。
嘘じゃない、素直にそう思ったよ、このひねくれたオレが。

74分ノーカット、始まってから1度もカメラが止められることなく終わる。
なんだかマニアックでチープな匂いがするかもしれないけれど、
もしもアナタがナニカを信じる気持ちがあるのなら、是非おススメしたいね。
もしもアナタが表現者ならばこの映画の凄さに驚愕するだろう。

一人でも多くのヒトのココロに、この映画が届くことを願うよ。
この映画を紹介、推薦しない映画/音楽メディアは機能していない、と言い切る。

>>> 『ライブテープ』公式サイト <<<




カメラは止まらない。どこへも飛べない。現実。だけど歩く、歌う。撮る!

オレはこういう映画を、好きなヒトと一緒に観たいんだ。
が、人生はそんなにうまくはいかない。ちくしょう。
それでも、ま、生きていかなきゃね。オーイエーーー!

one love.
ぴーさうっ!

ある光


ある光(1997)/小沢健二


オザケン音楽活動再開!
ココでインタビューも読めるよ。
折れそうな時はよく聴いた。そして、救われた。