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WHATEVER HAPPENS

日々の呟き。所謂自己満足。 since2006.2.18

「ピッチパーフェクト3」

 

ピッチパーフェクトシリーズ完結編。

大学を卒業した後のベッカたちがもう一度輝くために再びアカペラを始めるというストーリー。

ベラーズの面々は大学を卒業して、3年くらい経ってるのかな?(エイミーが4年生になってたし)

米軍の慰問ツアーで再びベラーズとして歌いだしたベッカたち。

前回までの2作よりちょっと歌唱シーンは減った?かな?

またライバルたちが今回はバンドなので、アカペラを聴けると思って観ていると

なんかちょっと違う感じ。

いつものようにハプニングもありつつ、

最後はいつものように大団円で終了しました。

 

エミリーのお父さんとの闘いの下りが面白かったですが、

せっかくだからアカペラグループのライバルが欲しかったなーと。

三作目だからまあなかなかね。難しいところです。

 

これにて一応完結。楽しいシリーズでした。

「ボスベイビー」

 

ある日家にやってきたのはスーツを着た赤ちゃん。

自分だけのパパとママだったのに…!

という苛立ちの中赤ちゃんが会議をしているのを目撃した主人公は…?

 

深く考えずに見られるので面白いには面白かったです。

が、一回観たら十分かな。

最後のボスベイビーへの手紙は良かったですが。

子供は楽しめるかもしれないけど、大人はちょっと微妙かも。

 

 

「ゴジラ キング・オブ・モンスター」

 

ゴジラマニアの監督が作ったゴジラ映画という触れ込みを聞いておりました。

確かに。

面白かったし、リスペクトも感じたし、良かったです。

ただ、なんかいろいろ「やっぱりアメリカン…」と思う部分が結構あり、

私の中のシン・ゴジラは超えられなかったなと。

やっぱりね、別物として見ないとですね。

 

お金はかかってるし、モスラかわいいし、あーこの設定いい!と思う部分も多々ありました。

映画館で観てよかったとは思います。

続編ももう決まっているとのことで、アメリカシリーズとして見るの楽しみです。

 

 

 

「はじまりのうた」

 

キーラ・ナイトレイ主演。

100分ちょっとと短かったのとキーラちゃんが出てるのと

あれ?このおじさん、グランド・イリュージョンにも出てたじゃんで観てみました。

(マーク・ラファロさんです)

すごくよかった!

 

NYのある夜、失意の中のグレタとダンが偶然出会います。

恋人に裏切られたグレタが歌っている姿を見た、

何もかも失った音楽プロデューサーのダンがグレタをデビューさせる!というとこからスタート。

長すぎず短すぎず上手にまとめられていました。

あと夜のシーンがどれも美しい。

「なんでもない風景が真珠に見えることがある。大人になると気づかないことが増える」

みたいなセリフがありましたが、その通りで。

人によって違うけど、何かで大人になってからも真珠に気づける人間でいたいな。

 

そして最後は二人らしい決断で終幕。

この後はどうなったのか想像するのが楽しい終わり方でした。

 

 

「花戦さ」

 

豪華俳優陣で作られた映画でした。

ちょい役も有名な俳優さんばっかりだよ!

みんなおじさんだけど!

野村萬斎さんがなあ、皺が深くなったなあ。(陰陽師の頃と比較)

 

千利休と専好が茶室で対面して、専好が号泣するシーンが好きです。

しかし他は正直このエピソード長いな…と感じる作りでしたが

最後の最後でなるほどここに繋げるためだったのかというエンディングでした。

あと最後にれんちゃん…!

 

途中でリタイヤせずに見てよかったです。