wh-dendousi-0830のブログ

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富岡製糸場世界遺産伝道師協会です。
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」や日本遺産「かかあ天下ーぐんまの絹物語」、「ぐんま絹遺産」などを中心に、
”絹遺産”の価値を伝える活動を行っています。

令和8年2月「セカイト2F活動

 

2月22日(日)天気(晴)

三連休の中日(なかび)、春の気温にもなり、セカイトもオープンからお客様が大勢訪れていました。繭クラフト・座繰り体験に希望者の列が出来、お待たせして申し訳ない程でうれしい限りです。

 午前は横浜からのお客様が多く、その他、横浜・千葉・茨城などの関東地方の方々のほか、神戸から富岡製糸場のニット展に出品した自分の作品を見るためにいらしたご夫婦は、伝道師の説明に、糸ができる工程に関心を持ち、明日は碓氷製糸に行ってみようと、おっしゃっていました。

 各地からの大勢のお客様であわただしく、充分に説明できない面もありましたが、お話する中で関心が広がり、各地域との繋がりを感じることができた一日でした。お客様ご感想ノートにご記入できなかったたくさんのお客様がいらっしゃいました。

 セカイト職員より様々にお心遣いをいただきました。お客様へのお声がけもしていただきとても励みになっています。いつも本当に有難うございます。活動の繭クラフトと座繰りは時間で交替して行いました。

 新人伝道師のS藤昭夫さんが見えました。

「春の日に 丘の上なる ふるさとの ふきのとうにも ひとひらの雪」

この短歌で富岡市文学祭表彰されたそうです。おめでとうございます。
 

 本日はお客様が多く、ご自分で作った糸をお分けできない場合があり、篠田伝道師作成のリース状にした生糸をお渡しし大変喜ばれました。

当日煮繭はJ保(千)・H野伝道師が、タオル等洗濯はK澤伝道師がして下さり感謝致します。

(佐藤裕子 記)

(活動伝道師 J保千代子 S田道代 S藤裕子 H野里美 M家節子 K澤壮子 U原一美)

 

お客様のご感想ノートより

・むしおかだいきさんをみれてうれしかった。お蚕さんとの生活が見えました。有難うございました。(富岡製糸場で開催YouTuberカードゲームの対戦を見に来ました。)(宮城県5名)

・貴重な体験有難うございました。北関東がもっと盛り上がる観光地としてこれからも頑張って下さい(茨城県2名)

・富岡ならではの体験をする事ができました。(東京都2名)

・養蚕の歴史や繭の体験楽しかったです。有難うございました(神奈川県3名)

・大変貴重な体験ができ満足です。親切にしていただき有難うございました。(神奈川県)

・貴重な国産の繭を使ってぐんまちゃんの絵を書いたりできて良かったです。(神奈川県5名)

・親切にご対応いただき感謝です。パスタトークも楽しませていただきました。(神奈川県2名)

・有難うございました。小6の娘が世界遺産富岡製糸場を知りたくて来ました(高知県3名)

 

🏠北海道2名(1組)・宮城県5名(1組)・福島県4名(1組)・茨城県10名(3組)・栃木県3名(1組)・群馬県19名(7組)・埼玉県16名(6組)・千葉県4名(2組)・東京都14名(6組)・神奈川県38名(11組)・新潟県4名(1組)・長野県7名(2組)・岐阜県2名(1組)・兵庫県2名(1組)・高知県3名(1組)

2月1回 都道府県内訳とお客様総数 1都1道13県:合計45組133名(以上)

(過去6年間で最高組数お客様数でした)

事務局のひとりごと

 

 ブログをご覧いただいている皆さん、ここしばらく更新ができず、申し訳ありません。

 3月末から最近まで、年度の切り替えに伴う事務作業に忙殺されていました。

会計処理やら新年度の総会に向けた資料整理などを進め、ようやくひと段落となりそうで、ゴールデンウィークを迎えられます。

 

 ここ1か月を振り返ると

・補助金の完了実績の提出と新年度補助金交付申請、

・某機関紙の特集記事の監修

・当協会の研究報告書『繭の語り部』第2号の校正と印刷発注

・伝道師通信No211(春号)の発行と総会通知の作成や発送準備

・総会議案書の編集などなどがありました。

 また、上毛新聞のオピニオン掲載記事の作成もありました。(GW中に掲載予定)

当協会事務局は会長兼任のワンオペですが、今春は幸いにも花粉症が軽く(年を取ったせいか?)ほっとしています。

 

 さて、たまったのブログ投稿や、春季の県内イベントの報告も届き次第、ブログ更新を進めますので、お楽しみに!

 

というわけで、ブログ更新の御無沙汰の近況を、事務局のひとりごととして、お伝えしました。