ちょっとびっくりしたことなんですが、SEEKからCV見たよってRecruitment ConsultantからJob Offerの連絡が来ました。かなり大きなProjectのようで多分人材を急遽欲しがってるのだろうけれど、電話が毎日鳴ってるし(しかし仕事中で気付かないので「???」となっていた)最終的にはメールでOfferingの連絡が来るしでちょっと驚きました。
それが以下のメール。


---
Good Afternoon,

I have come across your cv on Seek and would like to pass on details of a project in Sydney that you may be interested in.

The company is a Large international retail brand based in (※場所) and they are currently engaging in multiple projects relating to their (※システム概要。今回はERPでした。).
The role will be an initial short term contract with strong possibility of extension or permanent offering for the right candidate, depending on experience.

Must Have:
(※ここには技術的な経験、知識で必要なものが並べられてました。
その中の9割が私の職歴的に合致するものだったと。)



They have also mentioned that they have a large backlog of other projects to be completed.
The role will initially be some data migration between (※フレームワークとか) and will evolve into ecommerce integration between (※某システム名) and the company website.
If you or anyone you know are interested please get in touch immediately as the company will be hiring ASAP.

Regards,

XXX XXXX
Recruitment Consultant
---


残念ながらいくら興味があっても現在他社で仕事中で、尚且つ学生ビザだから働ける期間も制限がある。ということでその旨と数ヶ月後からは一応空いてるよんなんてメールを送ってみました。

---
Dear XXX,

Thank you so much for your Email.
However, unfortunately I am working in (※会社の種類) currently until (※現在職の雇用終了日) as (職種/ポジション). So I would not be available.

Actually, I was very interested in the advertisement and your recruitment services. I would like to register on your website for the purpose of helping with my next job seeking.
I have looked at the website and I am not sure whether there are suitable jobs for me, as I am currently student visa holder and can work only 20 hours/week.
Please let me know if you think it is worth my while registering.
If there are suitable jobs, I would be available from (※就業開始可能月).

Yours faithfully,

Mirai XXX
xxxx.xxxxx@gmail.com
04XX-XXX-XXX

---

送ったメールは自分で作成した後に学校の先生に添削してもらい、よりビジネスライクで丁寧な言い方になるように直しました。

それでもって今日LinkedINにログインしてみたら閲覧者履歴にこのコンサルタントの方の名前があって、あぁ見たのか~と。上記のメールのお返事は特にきてないので(その割には今日もまた着信があったんだが…メール見てないのかな…?)どういう感触かはわかりませんが。

周囲の技術者の方々に聞くと、この国では何はなくともSEEK&LinkedINの登録は必須である、と。特に技術職。日本じゃ考えられないですよねこんなオープンに顔写真も載せて職歴も公開して…なんて。めっちゃ個人情報。
なんですが、オーストラリアの場合は少なくとも必須なので、タイトルにある「技術者ならSeek、LinkedINに登録せよ」というのはそのままの意味です。

もちろんAUに来てまで日本と同じ仕事したくないよ、というのであれば話は別ですが、
「せっかくAUに来たんだからこの国でも技術者として働きたいなぁ」
なんて人はまず登録しましょう。Work Experienceのとこらへんは学校の先生とか、可能なら現地のリクルートエージェントに登録してしっかり英語文見てもらったほうがいいです。職種によってアピールする内容も違うから、どういう形で書けばベターなのかまた違うみたい。

例えばWHなんかは1年間いられて尚且つ6ヶ月間なら継続就業が可能なので、経験とそれなりの英語力があれば雇って貰える可能性もあるはず。
友人はよくMeet Upに参加していて、仕事の話をもらうようになったとのこと。(残念ながらその人の場合は期間や現状の空き具合が合わず、お断りすることになったらしいのだけれど)

日系企業でも、ごくごくたまーにオフィス系の仕事を募集しています。日系に特化した派遣会社もあって、そういうところだと日本人を欲しがってる企業の募集とかが入り込んだりしてくることも(但し、私が聞いた限りだとやはりWHでのオフィスワークは中々ないそうです。私はラッキーなことにフィットする仕事に出会えましたが、日系企業の派遣会社の方が現地ローカルよりも「英語力」を気にしてる風はある。)

私の場合は英語力はローカルで働くにはお話にならないレベルですが、現職においては英語力よりも断然知識や経験、仕事のスピードを買っていただいてます。とはいえ英語に関わらないなんてことは日々あり得なくて、取引先や社内他セクションは英語なので、メールを読んだり返したり書類作成は英語でやらないとだったり場合によってはMeetingに参加とかもあったりと、日系ではあるものの大分鍛えられます。(そういえば最近作成した書類やらメールやらを上司にチェックしてもらっても「これでいいんじゃない?」とスルーされることが増えるようになりました。徐々に上達はしてきたのかな、よし、と少しだけ自信が着いたものの、その後の学校でやっぱり自信を失ったりと忙しいです笑)
うまいこと日系で働いて、そこからローカルにシフト…とかが一番なのかもしれませんね。
(永住とかスポンサーシップを臨むなら、かもですが)


横道にそれましたが、ともかく技術職の人で尚且つAUで同様の仕事に就きたいという人は上記仕事専用のSNSを活用していこう!ということで。
今回ケースみたいなのは稀かもしれませんが、探してる方もまずSeekやLinkedINの登録者も参考にするんだなということがよくよくわかったので記事にしてみました。

ではでは、See ya!