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ニーチェの言葉。


最近聞いた話で、価値ある人生を生きるって事に注目した人生と、欲しいことに注目した人生の質の違いを探求してみると、面白いことが見えるって話があった。


欲しいものを手に入れても、一瞬の満足しか得られない。

それを身に着けている自分に、またはもっている自分に満足を得られることはあるかもしれないが、自分自身の価値が上がるわけではない。


自分自身で勝負できることが、一番の宝のような気がする。


価値ある人生とは何か。


生きる価値のある人生とは何か。


人間であるから、欲しい事はなくならない。そして際限がない。本当の意味では満足は得られない。


だからと言って欲しい事をやめて、禁欲的に生きるのも、またおろかな事。


欲しいものは欲しいで良い。

でも際限ない欲しいに振り回されることは、愚かな事。


何が自分に本物としての自分を与えてくれるか。何が人生にパワーを与えてくれるか。


言葉の本物さ、自分の本物さ。


それが一番な気がする。


人生を吟味し始めたときに、はじめて見えることがある。

吟味し始めた時に起きることがある。


それが面白いと思う今日この頃。

人を悪化したくなるときもある、環境を悪化したくなるときもある。


でもね、それじゃあ何も変わりはしないんだよ。


何かが悪いって自分に言ってるときは何も違いは創らない。


自分を正当化して、他を悪化してるときは、同じ事がずっと続いたり、繰り返し起きたりするんだよね。



うむ、アクセスできるのは自分。違いを創るのは自分。


そこにしか可能性はないよなぁ。


自分にも、人にも愛を持って元気をいっぱい作ろう(笑)



可能性の創作は自分次第だね。


なんでも可能な世界に生きる。それが私の宣言。



その世界に行き続ける。


それが面白いのかもね~!

久しぶりにお勉強w


この前、ハーバード大学の授業をNHKでやってるのを見て、とても面白かった。


んで、ちと面白い講座を発見して参加。


存在学のお勉強。



言葉と文化について。


言葉が形作る世界。


言葉が違うと文化が変わるそうだ。


文化が言葉を形作るのではなく、言葉が文化を形作っていることの証明をさまざまな方向から見せてくれる。


脳神経学の方向からも、言葉が人に及ぼす影響を証明する。



つまり言葉を変えると、環境や行動までにも影響を及ぼすことを証明してみせた。


言葉には言霊というように力があると、昔から言われているが、それをある意味証明してみせた形。



人はまずBe(あり方。動機と言ってもいいのですが、厳密には動機ではない)がDo(行動)を引き起こし、Have(得る)なにかを得る。


というのが一般的な今までの考え方。



でも実はBeとDoは同時に起こり、何かを得ているとの事。


そして、その世界は言葉のみにて成り立っているらしい。



つまり言葉が作り出す世界が、自分の得るを決めるという事。


マイナスの言葉の多い世界ではそれが事実として存在し、そのあり方がその人の世界や得るものを決定付ける。


逆にプラスの言葉の多い世界では、その逆ということ。


これはポジティブシンキングではない。


言葉が世界を決定付けるという事実。



とても面白い。


言葉によって、世界が自分にどう表れるかっていうこと。


ということは、周りにどんな人を作り、そこにどういう同意を作るかも、かなりの影響を及ぼす。



会話の質、言葉の質が人生の質も決定付けるって事かもしれない。


有意義な3日間だった。



言葉で世界を作り、自由自在にコントロールするって面白いかも。