我が家の双子が生まれてすぐ、これまでに乗っていたアウディ TTSには子どもどころか、双子用のベビーカーも積めない。
双子の子供達と4人乗車で楽しく乗れるSUVは何かと迷って、人生初のポルシェを購入したのが2018年。その時はマカン GTSでした。
やがて、マカンの車内空間も狭く感じるようになり、国内最大のSUVのランクル300を購入することを決めたが、予約してからは想像以上に納期に時間がかかり、マカンを先に売却したこともあり、納期がいつになるかわからないとトヨタ店に言われて、待ちきれずに繋ぎでBMW を購入したこともあった。
ランクルオーダーから2年以上待たされて、ようやく待ちに待ったランクル300を手に入れたが、
思った以上にセカンドシートが狭い。
また、その間に三女が生まれたこともあり、狭さがさらに強く感じるようになった。
妻もランクルの走りには不満があったことで、輸入車SUVを再考することになった。
候補に上がったのは
BMW X7 m60i
BMW X5 m60i
BMW X5M
ポルシェ カイエン(ベースグレード)
いろいろ見て試乗して検討したが、X7m60iは見た目がランクル300となんか似ていて嫌だと妻の意見。
X5Mは2,000万オーバー。とてもじゃないけど買えない。
マイナー前モデルのX5Mの低走行車も考えたが、今乗っているBMW と車内の雰囲気が似すぎていて新鮮さに欠ける。
最終的に決まったのが、中古車のカイエン GTS。
中古車といっても、走行距離僅か900kmのものだった。カイエンベースグレードの新車がオプションを含めると軽く1,500万以上にまで高騰しているので、それなら中古車でGTSは買えないだろうかと探していた。
運良く新車と変わらないGTSを見つけたので即決。
家の近所の人には、前に乗っていたポルシェと同じですか?って言われた。
普通の人にはマカンとカイエンは区別がつかない。実際にはかなり大きさが違うけど。
セカンドシートの空間はめちゃくちゃ広い!
チャイルドシートを装着しても、子供が足で全席シートを蹴ることが出来ない。
この蹴る動作がかなり鬱陶しくて、車に乗っていても楽しさはなくなっていた。
ただ、子供達はランクルには装着されていたリアエンタモニターが今回はオプション装備されていないのでがっかりしているようだ。
大型SUVなのにキビキビ爽快に走る車。
5人家族でも2列シートで余裕のある車。
普段は妻のほうが運転する機会が多い我が家。
妻も喜んでくれているので、これからが楽しみです。



