福岡市博物館で3月2日まで
開催されている「光の賛歌 印象派展」
に足を運んだ。
特に興味が強くあったわけではないが…
友人からのオススメで、
何故か行っておかないと…
損をする気がした。
感想は「行って良かった‼」
パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅。題材どおり、
印象派画家達が観たままの風景、想いが写し出された素晴らしい作品だった。
中でも私が特に気に入った画家作品は
クロード・モネの「睡蓮」は不動で素晴らしかった‼あえて載せなかったが…
水辺を題材に描かれた80点もの作品は
ただ絵を観るというよりは、
画家目線で向こうにある風景を
眺めている様な
絵画のなかに自分がいる様な
不思議な気持ち、感覚だった。
何に対してもだが、
本物を見ると感性が豊かになる…
何年も出来るのにやらなかった課題…
少しだけ目線を変えて「行動」するだけで
自分が一歩前進出来るのなら…
これからも一歩ずつ「前進」していこう。
One step Ahead !!
http://museam.city.fukuoka.jp/










