★「エリザベートDVD鑑賞会」が楽しく終了!

 9月10日、この日はエリザベート皇后の命日にもあたることから、高校時代の同窓生の有志が集まってミュージカル「エリザベート」のDVD鑑賞会を開きました。
 前半は宝塚版の2002年花組上演と最新の2016年宙組上演から時間の都合でシーンを抜粋して鑑賞しました。特に2002年花組上演は歌のうまいスターが勢揃いした公演で今見ても素晴らしいものでした。また2016年宙組上演も素晴らしい仕上がりの舞台で、最新のブルーレイ・ディスクだったので、今回のような大プロジェクター上映の超巨大スクリーンになればなるほど鮮明さは絶大で、まるで大劇場の銀橋を渡るシーンをSS席かイメージ 1ら観劇するような素晴らしい臨場感を感じる上映会となりました。
 後半は東宝版で、東宝版としてはこの2016年上演が初めてDVDとして収録されたものですが、日本初演以来20年ぶりに花總まりさんがエリザベートを演じられたもので、全編をノーカットで鑑賞しました。トート役は一幕では井上芳雄さんの、二幕では城田優さんの役替わりディスクで。宝塚版の美麗さとはまた違った、歴史の深みをも感じさせる重厚な舞台で、すっかりエリザベートの世界に浸ることができたと思います。最後のカーテンコール映像では一緒に拍手か起こりました。参加者からも感想をいただいていますので、以下に順次紹介していきたいと思います。

<感想1>
エリザベート初心者です。鑑賞会はシャオフーさん作成の鑑賞ガイド付き!
宝塚版のダイジェストから始まり、美味しいバリ料理を頂きながら話に花が咲きました♪
宝塚版はキャストが美しく華やかで、大画面でまるで舞台を見ているかのようでした。
東宝版のエリザベートは迫力満点で、トート役の城田優さんがまたはまり役でかっこよく、キスシーンもあり、胸キュン!でした。
長いかと思いきや、いろんなキャストで楽しめたのであっという間でした。「もう一度観たい!」と思った鑑賞会でした!
(感想文:かおりん)

<感想2>
 9月10日、待ち合わせの場所へ、ドキドキ...ワクワク...環状線に慣れてない、プラス超方向音痴の私は、駅から会場まで悪戦苦闘、何人かの人に聞いてやっと到着(^^)
 会場のあるホテルのロビーに入った途端、とてもイイ香り(^^)わー安らぐ(^^)そして、案内されたお部屋もバリみたい(行ったこと無いですが(^^)) なんだか異国へきた気分、お料理もなんだかアジアンチック、美味しい(^^) 
 エリザベートのピアノ曲が流れて、そして2002花組の映像が流れて、宝塚の華やかさに気分も上昇。
 休憩を挟んで東宝版エリザベートへ。実在の人なので政治色もあり、超リアル。そして圧倒的な美しさ。でも、悩みは一般人と同じようなこともあり。例えば白髪(^^)同じやんって、身近に感じて嬉しくなったり(^^) 家族との関係、子供との関係、そして、徹底的な美の追求、そこが人気の秘密でもあるかも?黄泉の帝王トート閣下を愛した時、エリザベートは亡くなってしまう…
 大画面で上映してくれたので、劇場の最前列で観劇した気分(^^) なんてお得なんでしょ(^^) ありがとう(^^) 
 6時間半…、前日は持病の腰痛が心配で、そんなに長く座れるかな?とチョット心配だったけど…心配無用でした。素敵な映像、綺麗な曲の中で6時間半…まだまだこのままこの場所にいたい気分でした(^^) 本当にありがとうございました(^^)
 また次回の集まり楽しみにしています(^^) 計画、企画してくれると信じてます(^^)
 今回は、チャコちゃん、カオリン、4人でした(^^) こんな素敵な時間、もっとたくさんの人と共有したいです(^^) そして語りたいです(^^)
城田トートはホンマ素敵やねぇって(^^) ありがとうございました(^^)
(感想文:アヤ)

※なお、来年の1月頃に「第2回 エリザベートDVD鑑賞会」をまた計画しています。高校の同窓生など関係者だけの企画になりますが、興味ある方はどうぞご参加ください。(シャオフー)