子犬を迎えることを決めたけど、

広島に居る子をどうやって迎えに行くか。。。

①父と二人で田舎に帰りながら迎えに行く

 願わくばカープの試合をマツダスタジアムで観たい。

②父と一緒に泊りで迎えに行く。

③私が日帰りで迎えに行く。

またまた話し合い。

 

①の場合・・・めちゃめちゃ費用がかかる。

       子犬にかかる費用と旅費、無理。

②の場合・・・やはり費用が、、、

③の場合・・・私は良いが父が反対

①から③に共通している問題は、帰りに長い時間をかけて

新幹線、在来線、車。。。子犬の体力が心配だし

排泄の問題もある。新幹線の中で吠えたら迷惑が

かかる。。。

 

ブリーダーに遠方なので見学、お迎えするには

広島に行く以外に方法がないか聞くと

「このサイトにはセンターがいくつかあって

 そこでお迎えすることができます。見学は

 オンラインでできますよ。」と教えてくれた。

 

まずはオンライン見学をして再度

検討する事になった。

最近、辛いことがあり、前回のブログが

暗かった。。。

 

我が家の愛犬(ウィッシュ)は今年4月に亡くなりました。

ウィッシュが亡くなってから寂しくてペットショップを

みたり道行くワンちゃんたちを見たりしていました。

父は高齢、私は50歳無職、現状、これから先のことを

考えて経済的な面でも大変だし犬はもう飼えないね。。。

父と二人で話していました。

 

7月中旬、たまたま見ていたブリーダーのサイトで

4月に亡くなったウィッシュに似た子を見つけました。

かわいいな。。。

詳細を見ると広島の子。父は広島の出身だったし

私は広島カープファン。

なんだか気になったので父に画像を見せて

詳細も見てもらった。

一言 かわいいな。。。

 

まだウィッシュが亡くなったばかりだし。。。

子犬がこの子ではなかったらこんなこと考えなかった。

「この子を我が家に迎えたい!!」

何日か二人で話し合い、悩みました。

父 ・自分は高齢

  ・経済的に難しいかも

  ・犬は好きだし、飼いたいけど。。。

私 ・無職(働かなくてはいけない)

  ・働きに行くと父が一人になり無気力になる

   犬が居れば心強い

  ・犬が好き、飼いたいけど。。。仕事。。。

 

更に悩み考えました。

私は今まだ家に居る。来年からは働くために色々行動することになる。

今なら子犬の大変な時期を家で父と二人でみることができる。

父は高齢だが、幸い自分で何でもできる。歩くのもむしろ私より早い。

高齢だけど介護には程遠くむしろ助けてもらってる。頭も私より

しっかりしてる。

今なら!まだ行ける!今しかない!

心を決めました。

 

うちの子になってもらおう!

 

 

 

 

 

 

ピグが無くなり何年たつだろう。。。

久しぶりだな・・・

ブログ自体の更新は2017年2月ぶり。

七年もたったんだな。

七年の間に母が亡くなり、愛犬も亡くなった。

二人とも空の上の国で楽しい時間を過ごして

いるかな。。。

子供のころは考えもしなかった。

家族はずっと一緒にいられるわけではない事。。。

厳しい現実。

 

人は生まれる時も死ぬ時も一人だけど、一日一日

生きていると人間関係の積み重なりで独りの周りに人が

集まり独りでは無くなっていく。。。

私はうつ病になり17年を越えて、ずっと家に居るので

人間関係が広がることはほとんどない。

ここのところは減っていくほうが上回る気がする。

 

私の大切な人達、この世に居なくても自分の中に

記憶に残ってる。私の中に生きてる。

ふと自分が死んだとき私を覚えていてくれる人は

居るだろうか。寂しくなる。

私は誰の中で生かせてもらえるだろう。。。

私が居なくなる時、いい思い出として覚えていて

くれる家族は居ないと思う。残念。

 

久しぶりの投稿が暗い。

でも元気です。