今回は陶芸家の宮下将太さん、青木良太さんの双方のツイートを元にまとめていきたいと思います。

双方ツイートを一部削除済みでしたので、青木さんのツイートはTwilogから、宮下さんのツイートは他まとめサイトから転用しております。

 

 

 

 

事の発端は青木良太さんの弟子として働いていた宮下将太さんの出勤が急になくなり蒸発したと言う青木良太さんのツイート。

 

 

それに対し宮下将太さんは

 

 

理不尽な減給、減休にあい、 LINEでも抗議し、 工房、自宅に会いにも行きましたが取り合って貰えませんでした。 そのままこの一方的な誹謗中傷を受けています。 辞めた後も工房に行ってスタッフの仲間に引き継ぎなどしていました。 ですが最後の2ヶ月の給料も渡されていません。 近所に住んでいるのだから直接話して欲しいです。

宮下将太さんのツイート

 

 

 

宮下さんは青木さんに会いに行ったが取り合ってもらえず給料も渡されていなかったと訴えています。

お弟子さんという立場で給料が発生していたと言う部分に少し驚きましたが、現代社会で無賃労働というのも難しいのでしょう。

 

 

 

 

家のトラブルについて

 

 

 

青木さんは弟子卒業前だが家とアトリエ(窯付き)をプレゼントしたそう。

自分が組合に行き、持ち主と直接交渉し見つけた物件ですし なんなら、買う前に「こういう所があって」 と話したら「工房も古いから引っ越してもいいな」 と青木が言い出したので話を濁しました。

宮下さんのツイート

 

 

 

これに対し宮下さんはプレゼントはされておらず自分で購入したと反論。

 

ですが給料制とはいえ、弟子という立場で一軒家が購入できるほどの資金が宮下さんに当時あったかどうかという点では少し不自然な気もします。

 

 

 

下記宮下さんの弟子の労働状況に関するツイートより抜粋です

 

隔週で休みがもらえる規約なのに実際は無くなったり休みも仕事を命じられたり絶対に帰宅できないような命令も日常茶飯事です。

青木は来る日は14時半ごろから1時間程度工房に顔を出します。 給料は10万円からでバイト禁止、生活費も全額自己負担です。(弟子用の家を買ったのでもっと低くなる)

宮下さんのツイート

 

月給10万円でバイト禁止の状況で、地方の中古一軒家(相場2~300万円)の購入は少し難しいのでは、とやはり個人的には思ってしまいます。

 

また、職人の弟子である以上、ある程度の残業は仕方がないのではないのでしょうか。

 

 

警察沙汰の事件について

 

 

青木さんは宮下さんは警察沙汰の事件を起こしているとツイートしています。

 

 

 

 

写真は青木良太さんインスタグラムから。

 

 

 

 

 

 

②原宿署事件_01 2018年3月28日 ↓ 前科はないです。 この時は2週間ほど出張が続き、夜帰ってきて、青木から連絡があり 面倒臭くなったのか「今から新宿行ってきて」 と言われ、かわりに新宿の展示に行かされていた時の事です。

宿も取ってくれないまま平日が終わり金曜の夜に青木は来ました。 いつも青木は片っ端からSNS等で可愛い子にDMして誘っているのですが この日もTwitterでナンパした子を連れてきて 青木、青木の友人、Twitterの子、 の4人で呑んでいました。

岐阜へ帰る予定でしたが、2時半を回った辺りで 「明日も売り場立って」と言い残し青木はTwitterの子と突然帰ってしまいました。

青木の友人と取り残され、落ちていた自転車を2人乗りして なんとか知り合いがいるお店まで向かっていたところ、警察に止められました。

青木の友人は逃げてしまい、僕が捕まりました。 留置場に入れられ外の情報が無いまま 立場上、僕から青木の友人の事は売れないのでずっと黙っていました。

友人が出頭すればその日に帰れていたのに 誰も援助してくれず1ヶ月留置されました。

友人が出頭しなかったが為に発生した10万円の罰金も返済し、1年間無休で働き空いた1ヶ月の分も働きました。 留置所から出ると友人に謝罪させられ、お前は最低だと罵られました。

宮下将太さんのツイート

 

 

 

 

 

 

留置場に入れられたと投稿されていますが、自転車の窃盗ということでしょうか。

落ちていた自転車と記載がありますが、仮に放置自転車だったとしても占有離脱物横領罪と言うものに該当するそうです。

また、通常の場合自転車の窃盗では1、2週間の勾留が一般的なようですが、それ以上だったということは何か前科や余罪の疑いなどの理由があった可能性も高いと考えられるでしょう。

 

 

 

今回は現時点での双方の発言を元に記事を作成しましたが、今後もし進展があれば追記を随時していきます。