18時30分、Wさんと某施設にて待ち合わせ。

私は既に到着し、車内待機中。

 

今夜の目的は、Wさんが私に旅行土産を渡すことだ。

貰うだけでは悪いので、私も手土産を用意した。

Wさんに事前に欲しいものを聞いていた。

 

思いを形で頂けるというのは嬉しかった。

 

Wさんと会うのは3か月ぶり。

そわそわしつつ10分くらい経った。Wさんが来た。

 

こんばんはー。久しぶり。

 

車内であれこれ話しつつ手土産を交換し合った。

互いの気持ちが表情に溢れる。二人とも、微笑んだ。

 

高速に乗り、20分ほどで目的地のお店へ到着。

夕食を足早に終えた。この後どこへ行く?

と聞かれたのでホテルへ向かうつもりでいる、と答えた。

Wさんは少し戸惑っていた。

 

じゃあやめる?と聞くと、やだ!

そのまま車を走らせる。

 

ホテルに着くと、Wさんが言った。

やる気スイッチすぐ入るから、先にシャワー浴びてくるね!

 

はりきった顔で風呂場へ行った。

Wさんは、いっそう元気になっていた。

 

私は洗面台で歯磨きをする。

ふと、Wさんの脱いだ下着を見た。濃いピンク色だ。

内心はホテルへ来るつもりでいたのかもしれない。

 

Wさんが出てくる。私も交代でシャワーを浴びる。

手際よく体を洗いバスローブを着てベットへ。

 

寝ているWさんを跨ぎ、抱きしめる。

長いキスをし、胸を愛撫する。

今日はたっぷり時間をかけて前戯しようと思っていた。

 

徐々にお互いの気持ちが高まる。バスローブを脱がせ合う。

久しぶりの肌と肌が触れ合う感触。

 

唇から首元へキスをし、胸へ。

片手は恋人繋ぎをし、もう片方は乳首を優しく責めつつ、反対の乳首を舐める。

 

しばらく責めて、また上へ戻りキスをする。

一段と熱くなってくる。

それを2周くらい繰り返す。

 

今度は下までゆっくり愛撫しながら到達する。

濡れているのが分かった。

 

太ももの付け根からキスをし、ゆっくりと真ん中へ舌を運ぶ。

割れ目をベロっと舐めてからチロチロと栗を愛撫する。

 

手を繋ぎ直し、唾液と愛液でぐちゃぐちゃになった性器をたっぷり舐める。

 

時折Wさんの腰が動く。

動きに合わせて栗に舌圧をかける。

 

Wさんは「あぁ」と恥ずかしそうに喘ぎ、性器からジュワーっと温かいものが溢れた。

私はお構いなしに愛撫を続ける。

 

Wさんが栗を押しつけてくる。ジュワっジュワっ。その度に潮を吹く。

 

身体を引き寄せられキスをせまられる。

Wさんは私の下着に手を入れ、しごく。

 

キスが激しくなった。

もう挿入れて欲しいと言われる。

 

私は下着を脱ぎ、ゆっくりと性器同士を密着させた。

 

両手を繋ぎ、キスをしながらWさんの中に入る。

挿入れた感触だけで絶頂にいたってしまいそう。

 

腰のストロークを始める。

下を見るとパ○パンの性器にギンギンのペ○スが出し入れされてる。

 

Wさんの両脚を抱えて前に倒す。

私は腰を前後運動させて、奥の方をグリグリと刺激した。

 

Wさんが喘ぐ。

 

脚を戻しストロークを早くする。私はもう持たない。

Wさんが、うんいいよ。と言った。

 

ペ○スを抜き精液をお腹にかける。

キスをたっぷりする。

 

顔を離して二人とも笑顔になる。

汚れた体を拭き、くっつきながら色々雑談した。

 

ホテル代は出してくれた。

 

 

Wさんとは、付き合いが長くなっても、あまり苦じゃない。

距離感が丁度良いのか。

 

お互いどこか似てるんだよな。孤高の人柄って感じが。

1月7日ワールドさんと2回目のデート。

ワールドさんは少し年上で、既婚者子持ち。仕事もバリバリしてる。家事育児は旦那さんが頼りになるらしく、休日の土曜日でも1日時間を作ってくれた。

去年の年末からの関係。ネコが「どんな人を探しているんですか?」と聞いたら「セフレです!」といきなり答えてきた。ネコは、はっきり物を言う人は嫌いじゃない。それに価値観が違う人に興味を持つ傾向がある。

ネコは心も相手と繋がりたい人種なのだ。

 

当日ネコは仕事という体で家を出るので、朝早くから待ち合わせる。大きめの運動公園で待ち合わせ。

駐車場で合流し、喫茶店へ行った。昔ながらの喫茶店で店内は常連客が結構いた。西班牙語みたいな名前なのが印象的だった。

 

二人ともホットケーキとブレンド珈琲を注文し、お喋りとまったりとした休日のモーニングを楽しんだ。

ワールドさんとはあまりお話が合わないというか、ワールドさんは猫を被りすぎていて地を出さない。一緒にいるときはなぜかいい子でいる。嫌われたくないからだろうか。

口もそこそこ悪いし、いきなり、「募集しているのはセフレです!」なんて言っちゃう人柄なので。なんとなく車の運転中の態度とか酷い気がする。

 

午前10時頃喫茶店を出て、海沿いのホテルへ行った。

まだ改装したてのホテルでとても綺麗だった。

 

ソファーに座るとワールドさんはネコを触りながら匂いを嗅がせて欲しいと言ってきた。

ネコはいいよと承諾し、ジーンズを脱いで下着姿になった。

 

事前に教えて貰っていたのだが、ワールドさんは匂いフェチらしく、首や脇、下半身の匂いを嗅ぎたがっていた。

 

入念に下半身の匂いを嗅ぐワールドさん。めっちゃ恥ずかしいネコ。そんな嗅がれたことない。

ネコ「どんな匂い?」

ワールド「無臭」

ネコ「よかった笑 嫌じゃないの?」

ワールド「もっと汗臭い方がいいけど好き」

 

お風呂を溜めて、別々に入る。

ネコがお風呂から出ると、ワールドさんはベッドにいた。

ベッドに入りキスをした。肉欲がある癖に受け身なのがちょっとむかつく。

 

手で愛撫していると、おもちゃ試さないの?と言ってきた。ワールドさんは自分で調達し、持参してくれていた。

 

挿入するモノと吸うモノが一体化したおもちゃだった。

とりあえず振動しているモノを当てた。

ワールドさんは舐められるだけで吹いちゃう、恵まれた体質だったので、振動の刺激であっという間に吹いた。

 

せっかくのバスタオルバリアも貫通していたので、何回か吹いたところで中断。

 

攻守交代で責めてもらう。

正常位で挿入し、ネコはあっという間に果ててしまった。

 

やっぱり生は精神的にも刺激が強い。

 

ネコ「早くてごめんね」

ワールド「いいよ、まだできる?」

ネコ「もう少し待ってね」

 

そろそろお昼だったので、昼食をとることに。

フロントへ電話する。

ワールドさんはサーロインステーキ、ライスセット。

ネコは担担麺とフライドチキン。お昼の番組を見ながら、普通の雑談をした。そして二人とも運ばれてきた料理にびっくりした。レストラン並みに美味しかった。

 

大満足で食べ終え、2回目のお風呂を溜める。

ワールドさんはささっと出てきた。ネコは自分の携帯を持って長風呂タイム。この時、チサコとやり取りをしていたのでそちらが気になってしょうがなかった。

 

お風呂を出るとまたワールドさんはベッドにいた。

自分でおもちゃを試していたけど挿入は気持ちよくなかったみたい。

 

ベッドへ行き横になる。

ネコの乳首を責めてくるワールドさん。そのまま下半身へ行き咥える。

ネコのモノは大きくなり、そのまま正常位で挿入した。

 

初めはパン、パン、とピストン運動しているネコ。

頃合いをみてワールドさんの足を抱えてベッドへ押し付ける。身体はわりと大きいのに柔らかいワールドさん。

 

奥まで挿入したまま、内側からおへそ付近を刺激する感じで上下運動に変える。

じわーっと下半身が温かくなった。

ワールド「吹いてる!吹いてる!これダメ」

ネコ「知ってるよ、吹いちゃったね」

ネコ「これ気持ち良いでしょ?」

ワールド「ヤバイ!」

 

ネコは知っている。同じ人と身体を重ねることが開発の近道だと。

 

ネコはもう射精したかったので、四つんばいにして、後ろから突いた。

四角いお尻に出して、ティッシュで拭いた。

 

ワールド「こんなのってあるの?入れたまま吹くなんて初めてだよ」

ネコ「あるよー、知らなかった?」

ワールド「知らなかった」

 

少し横になりつつ休憩。

もう3回目のお風呂を溜めるネコ。

お風呂大好き笑

 

また長風呂して出てきたら、眠りそうになっているワールドさん。

 

そろそろいこっかと、ホテルを後にした。

待ち合わせ場所まで送って行きお別れの挨拶をしてバイバイ。

 

ネコはワールドさんが見えなくなるまで、車内で見送った。

ネコは考え事をしていた。ただの興味本位と価値観の違いから関係を持ったが、結局ワールドさんも心の繋がりを重視するようになってきた。

それはそれで嬉しい限りだけど、なぜかときめかない。

ネコらしいといえばらしい。

 

ワールドさんはそれからピルを飲み始めた。毎月重たい理由もあるが、中で出されたい欲があると。

 

あれから会ってはいないけど、今度はそうなる気がする。ワールドさんが心の繋がりの大切さに気付いたのはとても素敵なものだと思う。だけどネコはフェードアウトしたいと悩んでいる。

千さん(仮名)と会うのはいつも深夜。今日で三回目。

年始にチサコとやり取りを始めた後、サイトを退会する直前に滑り込む形でやり取りが始まった。

 

千さんは穏やかで純粋な性格。一見押しに弱そうで実は芯が強くてちゃんと断れるタイプ。ただ相手が好みのタイプだと全てを許してしまう面もある。

 

23時に千さんの自宅近くで待ち合わせ。バス停で拾ってそのままホテルへ行く。

彼女は定期的に婦人科の健診を受けていて、金曜日にある性病の陽性が発覚した。ネコは翌日の土曜日に病院へ行き検査したが、陰性だった。後日、より精密な検査結果が出るのでまだ偽陰性の可能性はある。

ネコは楽天的なので、薬飲んでればいつか治るでしょと考えてる。

 

お互いの為に行為は控えるべきなのだけど、なるべく安全に行為しようと二人で決めた。

 

ホテルに入り、ソファーで少し話す。

千さんも年上で既婚者で家庭持ち。働きながら育児も家事もやっている、婚外している以外はとても真面目な人。

千さんを観察していると、恋愛漫画の主人公のような感じがする。なんというか恋する乙女のような、人生を楽しんでるというか。

 

眠いねーって話しながらベッドへ行く。

途中で抱き合ってキス。でもディープなやつはやめようって。

 

ベッドで横になり、耳と首にキスをしながら胸を触る。

脚を相手の股に置いておくと、千さんは腰を動かして擦る。

とっても恥ずかしがり屋だけど、実は行為が大好きなのはわかってる。

部屋着のパンツを脱がすとサイドラインが透けててクロッチ面積が小さめのセクシーな下着。

やっぱりこの人エロイなぁと興奮。身体はスリムで僕と同じくらい。胸が小ぶりなのを本人は気にして隠したがるが、ネコは小さ目が好きなのかもしれない。というか気にしない。

 

指で愛撫するのはやめて、おもちゃを使う。

電気マッサージ機だ。ネコ初体験、ちょっとウキウキ。

千さんの下にバスタオルを敷いて弱で刺激した。

千さんが自分で動いて調整してくれると思ったから、なるべく動かさないように、強く押し当てないように心がけた。下半身は機械に任せ、上半身は手を繋ぎながら乳首を吸ったり、軽いキスをしたりした。

 

もうダメと言われた。バスタオルが冷たい。

潮吹きには慣れているネコ。

 

今度は千さんが乳首を吸ってくれて手で愛撫してくれた。もう入れてと言われ、ゴムを付けて正常位で挿入。

ネコはわざと奥まで入れず会話する。

 

ネコ「好き?」

千「好きだよ」

ネコ「誰のでもいいの?」

千「ネコのがいい、なんかフィットする」

千「奥まで来て!キスして」

 

そう言われて奥まで行く。一番奥までいった時、キスをした。千さんは声を荒げていた。珍しく素直になってて可愛いと思った。

 

子宮頚部?っていうのかな。ネコはそこに当ててる感覚がとても好き。妊娠するとこ当たってる!て思うから。

 

正常位でグリグリしてたら、持ち上げてって言われた。

 

え?騎乗位?恥ずかしがり屋なのにするんかいっ。

勿論好きだし、凄く興奮した。

 

そしてネコは知っている、女性が気持ちいい動きと男性が気持ちいい動きは違うことを。

勿論、その人や開発具合にもよるだろうが、騎乗位での動きがわかり易いと思う。男性はピストン運動に対し、女性は前後運動する。

 

対面座位をして胸を刺激した。

 

そのあとバックから突いた。違う角度から沢山当たって限界だった。

「いいよ、来て」

 

そのまま射精した。ぐい、ぐいと腰を押しつけた。まるでオスの本能。

 

抱き合ってとろけるチーズモード。

 

そのあと一緒にお風呂に入って、過去の恋愛のことなど沢山お喋りして深夜2時解散した。

 

お互い眠い目をこすりながら会社へ出勤。

 

とても幸せでした。

時系列はぐちゃぐちゃになるけど、記憶が新しいものから書いていきます。

 

年始からやり取りを始めていた高嶋ちさ子似の女性とデート。

とても40代には見えない、美人で色気のあるチサコ(仮名)。会う前に写真は交換していたので、そこで一目で好きになってしまった。

 

30日はお互い有給を取り合って、午前中からデートの約束。

水族館へ行ってランチを食べる。その後は当日の流れで決めようと事前に話していた。

 

午前9時に駅で待ち合わせ。駅でチサコを拾ってそのまま水族館へ。

その日は天気も良く、雲一つない空で海岸線を走っていてとても良い気持ちでした。

 

10時前に水族館へ到着し一緒に館内を周る。

手を繋ごうっと言ったら、そんなこと確認しなくてもさりげなく繋げばいいじゃんと言われた。あと手を繋ぐ方向が前後ろ逆だと注意された。男性が前側なのね!いままで意識してなかったわ

 

もうお昼になっていたので、水族館を出て近くの博物館へ。そこは足早に見ようねと言った。

 

直接会う前に水族館でこっそりキスをしようね、という約束をしていた。けど、とてもできなかった。

博物館は空いていてここしかないと思った。「キスいつしようか?」と聞いてみた。

チサコは「今しかないんじゃない?」と答えた。

マスクをずらして軽いキスをした。

 

色んな動物の化石の前で。

 

それからランチへ向かった。水族館を周った後のランチは魚に決めていた。

チサコは笑っていた。

 

ランチは古民家を利用したダイニングレストランへ行った。チサコは映画をよく観る人だったので、互いに観たことある映画の感想やFILM○○○○○のレビューしか信じない!とか食べてみたい動物や食べたことがある動物などで話は盛り上がった。

その流れで昆虫食の話になり、「歯に足がくっついたら嫌だよねー」ってお互い大笑いした。

チサコ「色気の無い話でごめんね」

ネコ「今更だよねー(笑)」

二人「笑笑」

 

ランチが終わり、車に乗った。

チサコ「どうする?行く?」

ネコ「ホテル?じゃあ行こう」

 

美人だからとても緊張していたし、このまましなくてもよかった。チャンスは無いだろうと思ったし、なにより一緒にいて楽しかったから身体も繋がりたいと思った。

 

その後ホテルへ行った。

 

ホテルの部屋に入り、コンビニボックスを物色しているチサコ。

ネコは大体先にお風呂を溜めに行くのが癖。

そして有線の選曲に悩むネコ。まあよくわからんがC11でいいや(誰か雰囲気良い局番教えてくれ!)

 

チサコはコンビニボックスでおもちゃを見つけ「こういうの使うのかなぁ?」とお尻を突出しながらあざとい質問をしてきた。

チサコは駆け引きするタイプだと分かっていたので、後ろから抱いた。胸を揉んで手を入れて先端を責めた。

凄く声が出ている。こちらを向かせ長めのキスをした。お互い舌をからませた。

チサコとベッドに座り、優しく押し倒した。

チサコ「このまま脱ぐ?お風呂入る?」

ネコはしばらく考えた後「このまま脱ぐ」と答えた。

 

上下薄い紫の下着でショーツはTバックにひらひらが付いていた。ほどよい肉付の体で綺麗で興奮した。

 

それから

生で三回した。

 

16時半にホテルを出て駅まで送って行った。

 

チサコ、素敵な一日をありがとう。とっても楽しかったよ。いつまでも思い出に残るような一日でした。

これ以上、自分のパフォーマンスは引き出せないような、出しきった一日だった。

 

好き負けしてるから、今後会うかは迷ってる。

追いかけると自分の生活が崩壊しそうだから。

なんとか心のバランスを保ちつつ関係は持ちたいと思う。

また会えるといいな。

とにかくありがとう。素敵な時間でした。