ワーフロ文化祭について書きます



work from tomorrowってバンドに対するみんなのイメージってどんなですかね?
少なくとも僕は文化祭を企画するようなバンドじゃないと最初は思ってました笑

でも去年、「ハコブネケイカク」(2017年偶数月に自主企画をする年間計画)をする中でもっと幅広く色んな人に自分たちの活動とか曲とかを知ってもらいたいし、たくさんの人と一緒に何かできないかと考えた結果たどり着いたのがワーフロ文化祭でした。




会場である京都VOXhallの小野さんがアイデアをくれて本当になにからなにまで協力してくれて去年の開催ができました。

当日、僕は赤い法被を着て、ほぼ全出演者のステージを見れました。(会場担当の関係で見れなかった演者さんがいたのが心残り、、)
会場を歩いてると小学生ぐらいのお子さん連れのお客さんや、学生、社会人、まさに老若男女が一つの建物の中で文化祭を楽しんでいました。
これぞ文化祭だよな!ってめっちゃ思えた瞬間でした

そして最後のぼくたちwork from tomorrowの出番ではその時間まで残ってくれた会場いっぱいのお客さんがいてくれて、幸せすぎて、やってよかったって気持ちが溢れてました。
昼からずっと声出してたのでかすれ声だっけど、本当に最高の気分で歌えました。


「栞」この日に初めてやりました。



こんな景色一度見ちゃうとまたやりたくなるのは当然だと思うんです。うん。

だからやっぱり今年もやっちゃうんです。


9/17(月祝)京都VOXビル複数会場

「帰ってきた‼︎ワーフロ文化祭」
このタイトルがもうダサすぎて愛。笑


自分が呼びたい人たちに声をかけてたら会場が何個あっても足りない、、
呼びたかったのに呼べなかった人たち、
もっともっと頑張るんでまた呼ばせてください。

この上の画像を見ると色んな人にチケット代安すぎない?って言われます
安い、、
でもぼくの文化祭のイメージってほんとにこんな感じでふらっと行ける、そしてたくさんの人が来れるってもので、これもまたVOXhallにめちゃ頼って実現したことです。


出演してくれる人たち
幅広いジャンルと年齢と誰もが楽しめるそんな人たちを呼べてやる前からもう半分満足してます笑
バチバチに活動してるバンドや、コピーバンドをやる大学生、高校生、コピーダンスサークルや、アイドル、弾き語りもめちゃくちゃかっこいいし、ライブペイントやラーメン屋、楽器屋の出店もある。

とにかく
「この素敵空間をたくさんの人と共有したい。」

結局これに尽きます。

なんかちゃんと良さを伝えられてるか微妙ですが、
結局は来てもらえないと伝わらない、!
騙されたと思って!!来てくれたら嬉しいなぁ

楽しい一日をみんなですごそう!


たぶんまたワーフロ文化祭について書きます笑
よろしくです。