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われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

こんにちは。ひがしです。
テラモトキが全然ブログ書いてくれません。

4月の第三週、またもや体験ランです。
今年はたくさんの一年生が来てくれております。感謝感謝。

大体の流れはいつもの通り。
リコキャン集合からの軍畑。

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今回体験ランに来てくれたのは3人。左からS君、H君、T君。

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ワープしました。
体験ランだというのに休憩を挟むことなく猛スピードで梅ノ木峠到着。何だお前ら、元気すぎるぞw
T君は高校時代ワンゲル部だったらしく、ワンゲル部の意地!という言葉が印象的でした。

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担ぎも全く問題なし。みんな元気だなぁ。


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下りなんてもうみんなテンション高いのなんの。
コケるは前転するは木に衝突しかけるはあったけどそれすら楽しんでいました。
ぜひぜひもっとたくさんコケましょう!

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新歓恒例の故障(今季二台目)

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下山!
気づいてみれば体験ランなのに僕らが十分にたのしんているという事態に笑
それほどみんなうまかったという事ですね。

是非またワンゲル部の意地を見たいものだ笑

カメラマンになると自分の写真がなくて悲しいのう
ご無沙汰しております。ひがし(ニット帽&手拭いの方)です。
気づいたら二年生です。一年なんてあっという間。


先日に引き続き8日も体験ランやってきました。
現役2人に対して、一年生4人!なんだか新歓頑張った成果がみられます。というか頑張りすぎた?笑
7時半にリコキャン集合。
無事ホリ快5号に乗り、我らがホームグラウンド軍畑へ。

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左から、O川君、F君、O畑君、T君。
いいですね~まだまだみんな元気な顔をしてます。
F君は既に日の出や鷹ノ巣に登山したことがあると・・・なんと有望な。

林道を漕いでゆく。
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みんなヒイヒイ言いながらも割といいペースで登っていました。

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疲労からちょっとおかしくなっちゃった一...二年生のT君。

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到着!最初はこの舗装路でさえしんどいもんです。僕ももちろんしんどかったです。でもなんだか今はサクッと行っちゃうイメージ。


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みんな大好き担ぎも特に問題なくいいペース。最初は担ぎもしんどいもんです。僕ももちろんしんどかったです。でもなんだか今はサクッと行っちゃうイメージ。(二度目)

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恒例の写真。いやぁ大所帯ですな。


そして下り。
てらうち先輩のレクチャータイムを終えて出発!
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出発早々一年生が割と派手に転んだり。
ちょっとふらついて崖に落ちかけたり。

無事下山して新歓恒例?の餃子市。
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お疲れ様でした。


最後に
みんなとても上手かったです!いやお世辞抜きで。実は経験者だったんでしょ?笑
やっぱり最初はこけたり怖かったりといろいろしんどいもんです。僕ももちろんしんどかったです。僕の入部当初の下手さと言ったらもう・・・ねぇ先輩。
回数を重ねていけばどんどん乗れるようになります!
そしてどんどん楽しくなっていきます!
是非また、僕たちと一緒に奥多摩の山々を駆け回りましょう!


追伸
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山頂で、持って行ったマッチ全部つかっても燃料に火がつかず涙目な僕。
ライターを貸してくださった男性の方、本当にありがとうございました!
あ、体験ランに来てくれた一年生もありがと~。
山にはいい人いっぱいだ~。
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追い出し山サイの翌日。
2日連続はきついですね。でも行っちゃう。
降水確率が80%もあるのに。でも行っちゃう。
雨とか泥とか別に大したことないよね。
泥サイもいいもんですよ、たまにはね。たまには。

相模湖プレジャーフォレストMTBパーク
平日+雨の日だったんで貸切状態でした。当たり前か。

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みんな大好きwave line.

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泥ブリちゃん。

雨なので写真少ないしブログも手抜き。ごめんね。


ひがし

p.s. Nしまさん時間ありましたら写真upお願いします。

ブリ内の下り動画。

こんにちは寺内です。

丹沢での2012追い出しランでは、四年生二人とも参加できませんでした。
それなので、改めて追い出しランを行いました!
場所は初心に戻って日の出。

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今年追い出される長嶋さんと伊藤さん。
軍畑駅を出発します。

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梅の木峠に上る坂。この日はもう暖かく、薄着に。春ですね~

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最近山に行くときは調子が悪い伊藤さんでしたが、今回はばっちりでした!
長嶋さん得意の担ぎ方

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何回も登った階段

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僕はラーメンを作って食べました。山頂で食べるとうまい。
そして、メインイベントである胴上げ!!

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三人で胴上げは大変でした(笑)でも喜んで頂けましたよたぶん!

いよいよ下り。
動画を撮ってみました。



なかなかうまく撮れています。ニヤリ
少し下向きにすればもっとよさそうです。




難しいところで練習しました。最後は一年生。卒業する頃にはクリーンできるといいですね!



追い出されるお二人はもう根っこの場所も覚えているといっていました。
さすがです!

この後無事下り終え、馬場でつけ麺を食べて解散しました。

最後になりますが、伊藤さん、長嶋さん、ご卒業おめでとうございます!!
これからも遊びに来てくださいね。
また一緒に山に行きましょう!(^^)

寺内

3/30から4/1まで理工キャンパスで新歓を行っています!

ブースは噴水の前です


自転車に興味を持った皆さん、是非おこし下さい!(*^^*)
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二日目。

最初は不老山までは舗装路で行こうと考えていましたが、OBの方から二本杉峠を勧められたので、そちらに行ってみました。
これが大変なことに...

「MTBの人ならほとんど足をつかずに登れるんじゃない?」
と言われた道では、
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まあ、登り口を間違えたんだな。
峠まで行けばきっと楽しく乗れるはず。
という期待を持っていました。

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いざ下りへ!

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乗車率 0%!(笑)

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降り立った沢でおいしくお昼を食べました。
下りきった頃にはもう16時近くになっておりやむなく帰宅・・・。

こんな山サイもあり!?
こんばんは寺内です。
3月10、11日で追い出し合宿を行いました。
今回追い出されるのは四年生の伊藤さん、長嶋さん。
ですが、長嶋さんは日程が合いませんでした。
伊藤さんもインドから帰国後の腹痛により、山には行けませんでした。
またの機会に胴上げしましょう!!

1日目
あいにくの雨でしたが、僕と東又で山サイをしてきました。
鶴巻温泉を下車後、ヤビツ峠のほうにすすみ、浅間山から善波峠、吾妻山を通って鶴巻温泉に戻る計画。


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入る登山道を間違え、右往左往。
結局、舗装路まで下り、違う登山道に入ると目指す道を発見しました。

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浅間山から高取山まではとてもいい道でした!
幅が広い道は気持ちいいですね。
ところどころにバンクがあってグイグイ曲がれました。
「ここ新歓で使えるんじゃない?!」と盛り上がっていました

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が。
高取山を越えたあたりからはとても乗れない。
担いで登って担いで下る・・・

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善波峠に到着。

ここから東に延びる道は東又の行きつけで、面白い道でした。
東又も僕もがっつり転びましたが(^^;)

その後、鶴巻温泉からやがまで輪行し、宿に向かいました。
すっかり夜になってから到着しました。
みなさんお待たせしてすみませんでした。


-その後の宴会-

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現役の自己紹介から始まり、OBの方のwfrの昔話で盛り上がりました。
昔は...すごいですね(笑)


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今回追い出される伊藤さん。
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還暦を迎えられた井川さんと桐田さん。


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お酒がまわってきています!

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OBのみなさん、出席して頂きありがとうございました。
とても楽しい飲みでした!!


二日目につづく。
 昨年のワンダーサイクリング同好会とのランに続いて、今度は早稲田大学サイクリングクラブ(WCC)の方々と合同ランを行いました。同じ大学でありながら、全くと言っていいほど交流のなかった3つの自転車サークル。今年は、積極的に交流していくらしい?!!



実はWFRはかつてWCCから分離独立したという歴史的経緯があります。といってもそれはもう40年以上前のことであり、長らく両サークルは独自の路線を進んできたわけです(分離独立については今度の追い出し合宿で大OB先輩に詳しく聞いてみましょう!)。現在のWCCはおもにランドナーでのツーリングを。WFRは山サイそしてツーリングを主な活動としています。しかし、少人数そして女子が少ない(WCCはいない)という点では共通するところがあるんですよね。

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奥多摩周遊道路を進む途中、あることに気がつきました。それはWCCの御二方の安定した乗車姿勢。日頃ツーリングで慣れているからでしょうか。ぶれることのない重厚な走りにはなかなか感服いたしました。

サクッと浅間尾根駐車場までたどり着きました。流石です。
簡単に昼食をとり、少し休憩。
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ここからはWFRの本領発揮です。登山道に入ります(寺田とO君はオンロードで五日市まで)。
WCCからはK君がMTB(キャリア付き)で参戦してくれました。
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(取れるものは全て取り外す)
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浅間だからキャリアーはOKかな!?

恐る恐る下るK君でしたが、徐々に慣れて、乗れるようになりました。なんだか去年の東又を思い出しました。前回彼はオンロードの登りで既に押していたのに今回は全く問題なし。山サイでもひょいひょい下っていたので、後輩の成長をみて少し感動を覚えました。

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意外と積っていた。でもそんなに寒くない。

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むしろ暑いわ。

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やっぱ浅間ってサイコー

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でもあんまり乗れ過ぎちゃうとつまんないっすよね~

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まわりの木々と平行になってる!?

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片側崖地帯

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実はK君は後輪がスリックだったんです。(伝達不足ですみませんでした)

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氷筍ってやつかな

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楽しい一日でした。

この後は五日市までラストホリカイに乗るために全力で漕ぎましたが、乗り遅れました。ふー疲れた。


今後も他サークルと交流を続けたいものですね。
WCCのO君K君、参加してくれてありがとう。またWFRに遊びに来てください!

長嶋


PS、だれか集合写真のアップをお願いします。
旭川から北は、案の定交通量が減りました。自転車にとっては走りやすい道となります。そして、景色も北海道らしくなってきました。
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寒いです。
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うん。寒いです。ブルブル。

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つるつるの塩狩峠
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ど~ん!寒いときは味噌ラーメン!
この日は頑張って美深まで走りました。
途中、今回の旅初めてライダー二人に出会いました。ここまでずっとひとりだったので心細かったですが、勇気を頂きました。夕飯をおごってもらったりして、テント場を確保して頂いたりとかなりお世話になりました。ありがとうございます!

朝起きると・・・














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もふっ!埋もれとる~。

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この日は猛吹雪でした(泣)。ひたすら前進です。新田次郎の『八甲田山死の彷徨』を思い出し、雪の中の厳しさを肌で感じることとなりました。

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気温が高めのせいか、ベチャ雪がまとわりついてきます。ハンドルも凍りつきました。

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前進あるのみ!

小さな町で、すこし吹雪がおさまりました。スキーを担いでいるおじいさんに出会いました。
「こんな雪ん中何考えてんだ~?」
はい、ごもっともです。自分でもなんだか分からなくなりました。
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スキーの方が明らかに交通手段としては正しい気がする。それほど雪が凄い。

何とかして音威子府に到着。
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音威子府そばを駅舎で頂く。

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これ、川です。天塩川。

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砂の上を走るような感じ。

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前進不能。この日は道の駅で泊まりました。風が強くて、テントが飛ばされそうでした。

次の日
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やはり寒い。前日のベチャ雪のせいで変速機、シフトレバー、さらにスプロケットに氷がまとわりつき、走行が困難な状態になっていました(無理やり駆動部を動かして、何とか氷を排除した)。
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でも景色は最高だ!
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個人的ベストショット。
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つるつるアイスバーン。見えるかな?実は空気中を氷が漂い、キラキラしているんです。

この日は大晦日で、何としてでも宗谷岬に着きたく、全力で漕ぎました。もう景色なんか楽しむ余裕もなく、ひたすら北を目指したのです。稚内には何とか日没前に着きましたが、宗谷岬はしこからはるか30kmも先にあるのでした。日も暮れ、凍てつく寒さが疲れた体にこたえます。宗谷岬にたどり着くまでには長い浜辺(20km位?)を直進したあと、海岸線を縫うように走る国道を10kmも走らなくてはなりません。何度、カーブの先の景色に騙されたことか・・・・。


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何とか到着。

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なんと、思いがけず、カニ鍋を頂くことに。感激です。ありがとうございます。



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翌日の朝。残念ながら初日の出は拝めませんでした。しかし、この寒い中、ライダー、チャリダ―合わせて20名くらいが宗谷岬を目指してツーリングをしていました。夏のライダーの数に比べればかなり少ないかもしれないが、予想以上に多かったと感じました。中にはノーマルタイヤで来ている人もいました(結構コケたそうです)。
そして名古屋大学サイクリングクラブの方々にも出会いました。
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凄いな~。冬合宿で恒例化しているとか・・・。ちなみに別の班はアラスカをツーリングしているそうです。凄すぎる。「-30℃なう」とかありえない(笑)。








 この時点で私の膝は限界に達し、悲鳴を上げていました。寒さのせいでしょうか、ペダルを漕ぐのが苦痛なくらい激痛が走るようななりました。網走まで走ってみたい気持ちもありましたが、体がもう言う事を聞いてくれない状態でしたので、稚内から列車で帰ることとしました。
 冬の北海道は予想以上に厳しかった。今年は大雪のせいで厳しさがいっそう増したのです。テントを張る場所を探すだけでも、かなりの時間を要し大変難儀でした(結局道の駅が一番張りやすかった)。それと、氷点下の寒さに慣れていない関東人にとっては、北海道の凍てつく寒さは、防寒対策をしていたとしても精神的に追い詰めてくるものがありました(コッヘルで飯食ってると最後は飯が凍ってきます!)。それでも冬にしか見ることのできない北海道の大自然には、心を奪われるものがあり、辛い中でも幾度となく感動を覚える瞬間がありました。
 冬の北海道はしっかりとしてた装備(スパイクタイヤは絶対!!)と覚悟があれば楽しくツーリングできるのではないかと思います。夏では味わえない大きな達成感と感動を味わえるでしょう。

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2011年が終わろうとし、世間では紅白やら年越しそばやらで暖かい年末を過ごす人々が多い中、一部のWFR部員は例年の如く凍えながら年越しをしたのでした。やはりWFRはこうでなくてはいかん。

たにぽん、ひがしー、ぶりうちの三人が鷹ノ巣山で凍えているなか、わたくし長嶋も凍えておりました。

年越しツーリングです。
目的地は北海道。目指すは宗谷岬です。北海道を夏にツーリングする人は大勢いるでしょう。しかし、冬に北海道をツーリングした人はあまりいませんね。という事で、まだ見ぬ冬の北海道をツーリングして来ました。期間は12月24~1月3日。移動も含めて11日間の短い旅でしたが、予想を上回る厳しさで、なかなかツライものでした。

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25日の午後、いつものように苫小牧に到着しました。思っていたほど寒くないのと、雪が無いことに少々戸惑いつつも上陸しました。しかしこの心の油断が後の私を苦しめることになったのです。

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雄大な樽前山と苫小牧港

初日はウトナイ湖畔の道の駅に野宿。雪が無くて楽ちんです。
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朝起きると真っ白に。でも積雪は3センチぐらいなのでまだまだ心に余裕がありました。が、走り始めて数分後・・・・・
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吹雪に巻き込まれました(笑)
視界が100mありません!そんな中大型トラックが60km/phくらいでぶっ飛ばしていきます。そして路肩は完全に雪に埋もれ、自転車で進むことが困難になりました。この日は前進を早々と諦め、20kmくらい走った(押した)ところで宿を見つけて、泊まりました。初っ端から出端をくじかれた感じで参ってしまいました。
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雪ヤバい。郵便局名に注目!@安平町

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二日目の朝は吹雪でしたが、徐々に天気は回復し、晴れ間も見えてきました。上の写真には左側にエゾシカが見えます。
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よりにも寄って今年は例年の三倍も雪が降ったそうな@岩見沢
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道の駅周辺を彷徨っていると、お寺の住職さんがお堂に泊めてくれました。ありがとうございます。それにしてもこの積雪は凄いですねー。
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水場の心配はありません。雪を溶かして水を作るのです。

本来は交通量の少ない3ケタ台の国道をツーリングする予定でしたが、除雪が追い付いていないらしく断念。幹線国道を進み、旭川へ立ち寄ります。
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真っ白。
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スパッツは必需品。

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こういう道好き。

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生姜ラーメン@旭川

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排雪場。雪がうずたかく積まれていきます。写真ではブルドーザーが雪を押し上げています。

旭川までは交通量が多く、おまけにアイスバーンなので常に緊張しながら走っていました。ここまでは景色はともかく、何とかたどり着いたといった感じでした。ここまででまだ走り始めて3日ですが、もうお腹いっぱいです。つづく。

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SHWALBE ICE SPIKER なかなかいい仕事をしてくれました。氷の上では一度も転んでません。