われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記 -4ページ目

われらがWFR ★ 早稲田大学山岳サイクリング部動画日記

週末は奥多摩・東京近郊の山々をマウンテンバイクで駆けぬけ、休みには全国(世界?)各地へツーリングに行くWFRの日記 メンバー絶賛募集中!

22日目 9/19


北大のサイクリストさんは足早に旅立っていった。

僕も急いで9:30の特急オホーツクに乗らねば。
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全国でも珍しいらしい?縦書きの駅名表示。刑期を終えて網走を出ていく者がまっすぐ成長してほしいという願いが込められているそう。
まっすぐ生きましょう。

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札幌まで5時間
さらに札幌から40分でようやく苫小牧。

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さらば、北海道。

腹減ったな~でもめんどくさいからいいや…なんて思いながらだらだら寝転がっていると、足を踏まれた。
なんだよ迷惑極まりない奴だな…と思って振り返ると
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奴だった。
数日ぶりの再開。
奴につれられて風呂入るなど文化的生活をする。快適な船旅だ。

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バイキングでドケチ精神丸出しで食べまくる2人。
正直かなり辛かった笑

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あっという間に大洗について
水戸までチャリ軽すぎやべぇ!なんていいながら漕いで(北海道で荷物は送ったので)

そして戻ってきたこの場所。
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以上にて全行程終了です。
個人的な視点から文書綴って見ましたがいかがでしたか。
今年は去年より距離の1200kmを越えるという目標があったのですが、余裕で越えてしまいました笑
これで一層日本を知ることができたというか、まだまだ行ってみたい地が増えたというか。
今回もツーリングでかけがえのない体験ができました。
各自思い入れのある場所なんてできたんじゃないでしょうか。
いずれまた数年後、数十年後に思い出の地をまた回ってみたいですね。


さて、
次はどこへ行こう。

文責  東又格



Result
24泊25日
総走行距離 約2000km



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ラストスパート。

20日目 9/17 曇り

雨は上がっている。
風が強い。
どうしていつも向かい風なんだ。

軽トラで僕を追い抜いて行く漁業のおばちゃんに元気をもらう。

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途中オホーツク海側の北緯45°を通過。えっ、これだけ…

それにしても何もない。
たまにあるセイコマだけが味方。
今まではだいたい20km間隔でセイコマがあったのに、オホーツク海は30kmごとにしかない。
この+10kmが何かと辛い。

風が強くて20km/hはおろか、15km/hも出てるか怪しいくらいのペースで漕いでゆく。
ここが今年一番しんどかったかも知れない。
辛かったからか、写真なんて1枚もなかった…

浜頓別を出発して80km、ようやく道の駅おうむに到着。
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雄武と言えば蕎麦、らしく、豪華に月見ダッタンそばを頂く。

そこから20kmほど漕いで、本日の宿、「道の駅おこっぺ」へ。
マップルには「無料宿泊所併設」と書いてある。

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それがこれ。
豪華すぎる泣
内装も綺麗、コンセントも使ってよし、洗面所もあり、これで無料…ありがたや。。

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おこっぺアイスなるものを食べました。寒かったけど。名物なら食べなきゃダメでしょ。

おこっぺアイスとは
澄んだ空気とどこまでも続く草原、そんなオホーツクの豊かな自然の中で牛たちはすくすくと育ち、興部で搾られるミルクは乳脂肪分高めの濃い味とコクが自慢、そんなミルクを100%使用し、原乳には特に乳質の優れた生産者のものを厳選し、絞られたその日のうちに製品になる安定剤・乳化剤等を使用していない、原料のおいしさをそのまま楽しめるアイスです!(一部抜粋)

確かにおいしい。超濃厚。なんかすぐべろべろ溶けてくる。本当にアイスかおまえ。
今まで食べたアイスの中でもかなり上位に食い込むのでは。今まで食べたアイスなんてほとんど覚えていないけれども。

宿にはまだ誰もいない。
ささっと自炊をしながらマップルを眺める。
網走まであと130kmか…
よし、明日中に着けるじゃん。今日はさっさと寝よう。

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レトルト牛丼をほおばる。
一人だとどうしてもレトルトになってしまうのが悲しい。

17時、驚きの早さで就寝。
他にも人がやってきて電気がつけっぱだったのでなかなか寝付けなかった。

外では消防車のサイレンが鳴っている。
近い。
「ただいまのサイレンはAコープの火災によるものです…」
さっき買い物した店じゃん!


105km 


21日目 9/18 晴れ

最終日だと意気込んで
4時、驚きの早さで起床。
寝たときは数人しかいなかったのに、ぎゅうぎゅうだった。
当然辺りはまだ暗いのでヘッドライトを点けて周りの方に迷惑かからないようにそっと出てゆく。

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朝焼けがまぶしい。久しぶりに太陽をみた。
早朝のこの空気、この一面の大自然、この孤高感、最高。

ぐいぐい距離を稼ぐ。

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まるで漫画の一コマのような、夏の終わりのような、そんな風景。

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気づいたら80km、ほぼノンストップでサロマ湖に到着。

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ちょっと寄り道。
サロマ湖の砂嘴の中を走っていきます。
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これ奥まで行ったら千と千尋の神隠しみたいにブタさんの世界に巻き込まれて帰ってこれなくなるんじゃないか、てな感じの道。
そんなロマンチックな性格ではないけれども。
ここにもハマナスの赤い実がたくさんありました。
原生花園の砂嘴の中を5kmほど進むと間もなく終着、ワッカの水に到着。これより先は原生花保護のため立ち入り禁止。
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こやつ。両側が海水で囲まれた砂嘴のど真ん中で湧く水なんて…真水!?
真水が湧いてます。
意味わからない。自然って素晴らしい。そして甘くておいしい。
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ちょっと寄り道し過ぎてしまった。
網走まで残り30km。この日すでに100kmを優に超えている。
かなり疲れは溜まっていたがラストスパート。最終日らしくていいじゃない。
そういえば去年もラストの日は150km位走ったな…

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やっと着きました、網走監獄。

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正直
一人で行くところじゃないよここ!
体験コーナーとか一人だとなんもできなくて寂しいし、何よりマネキン不気味すぎるし。もはや肝試し気分だし。

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その後市内のライダーハウスへ。
先に泊まっていた北大のサイクリストさんと夕食を食べに行くことに。
宿の入口に貼ってあった食堂へ向かう→定休日
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近くのお好み焼き屋さんで流氷焼きを頂きました。
網走の名産長芋が流氷を表している…のかな?
それにしても流氷+焼きって名前いったい…

そして僕が今日で終了だと北大の方に告げると、飲みまで付き合ってくれた。
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網走流氷ドラフト。網走の流氷を使用した青いビールです。さっぱりとした印象で飲みやすかった。

ほんと良い方で、素敵な出会いでした。
ほろ酔いで気持ち良くすっと眠った。

140km


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19日目 9/16 雨/曇り

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さて。
この日は午前中にも宗谷岬到着予定。
みんなでまとまって行動するも最後の日です。
とりあえずお仕事終了となった鍋を東京へ返送する。
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荷物を詰めまくった禍々しい物体。明らか不審物。

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パッとしない天気の中、向かい風の中、30kmほど漕いでゆく。
次の曲がり角を曲がれば...着くはず...なんて思いながら。
気づけば網走まで300kmの案内標識も出はじめていた。

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宗谷岬に到着。
相変わらずの統一性のなさ。さすが。
東京から約1700km、素晴らしい達成感。
ちなみにこのモニュメントは最北じゃないそうです。もう少し東側の岩場の方が北に…ってなんじゃそれ。

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気温は15℃、自転車漕ぐと寒いです。

しばし写真撮影や買い物などをして、皆ゴールの達成感を噛みしめている様子。
北海道はほんと雨ばっかでつらかったですし。


だがしかし、
こんなところでのんびりしている暇などないのだ。
私のゴールはここではない、網走だ。
ひっそりと一人で立ち去るつもりだったのに
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うるさい2人に捕まって恥ずかしい想いをしながら出発。笑

ソロツーリング始まってすぐ、かなりの寂しさが押し寄せる。
いままで長い間誰かしらと一緒に走っていたのに、今やひとり。
後ろを振り向いてもだれも着いてきていないのだ。心細い。
特に寺田さんは学館から19日もの間一緒に生活してきたのだ。
そう考えると改めて感慨深いというか、アホみたいなサークル活動だななんて。
そんなことを思いながら宗谷国道の丘陵地帯を登ってゆく。

最初のうちは
やっと一人で自由に行動できる、最高じゃん
なんて思っていたけれども。
ではなぜ網走まで行くことにしたのか、
・なんとなく
これ以上の理由が見当たらない。
今この北海道の雄大な自然の中に俺一人しかいねーやー、この大自然独り占めじゃん!
そういって鼓舞しながら進んでゆく。

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野生のキツネに遭遇。
北海道では結構野生動物見ました。キツネ、鹿、リス…etc

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道の駅さるふつ公園
猿払と言えばホタテ。
ちょっと遅い昼食、ホタテ丼を頂く。
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道の駅で休みながらマップルを見る。
この先にはサロベツ原野に次いで、人工物がほとんどないライダー憧れの道路、エサヌカ線があるじゃないか。
「ポロ沼にかかる橋が入口」
そう書いてある。そうか、ポロ沼を探せばいいんだな。ポロ沼ポロ沼…

しかしいくらたってもポロ沼が見えてこない。
どこなんだポロ沼!
そう思いながら宗谷国道を走っていたら、
次の町、浜頓別についてしまった。笑
エサヌカ線とはなんだったのか…苦笑

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この日はクッチャロ湖半キャンプ場に宿泊。
クッチャロ湖に沈む美しい夕陽が…見えるはずもなくちゃちゃっと仕度。
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2~3人用のアライ、エアライズを一人で使うと広すぎる。荷物を全部入れても空間に余裕がある。

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分量が分からず超ごはん大盛りカレーになってしまった。後半はキャベツごはん。

用事をちゃちゃっと済ませて19時就寝。
一人だと就寝早くなるなぁ。

90km


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久方ぶりの更新。
北海道も佳境に入ってまいりました。


18日目 9/15 雨

朝から冷たい雨が降ったりやんだり。
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道道106号 稚内天塩線を走っていきます。

この日は北海道最大の目玉である、
サロベツ原野
を通過してゆくわけであります。
マップルを開いても60km以上、人家すらある気配がない。
そんなわけで天塩で食糧を買い込んでゆく。もちろんセイコマ。

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原野地帯に入るとまずオトンルイ風力発電所のプロペラが出迎えてくれる。
オトンルイとはアイヌ語で「浜にある道」を意味するそうだ。
写真からも見て分かるように、天塩郡では原野地帯と言っても、まだ道路標識やガードレールが存在するのである。

猛烈な雨と向かい風に逆らいながら漕いでゆく。
暫くすると北緯45°のモニュメントにたどり着く。
東京の緯度がだいたい北緯35°なので、緯度10°分北上したことになる。地球1/36周。おぉ…。
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きっとここを通過したほとんどの自転車乗りがしているであろうこのポーズ。

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ちょっとしたメカトラ。ブレーキパッドの換えも持っていきたいところ。

また暫くして、ついに豊富町へと入る。
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豊富町に入る途端、人工物はほぼ無くなる。
これぞサロベツ原野。圧巻。
ちなみに、サロベツとはアイヌ語で「サル・オ・ペツ」、葦原を流れる川が語源だそうだ。
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向かい風に抗いながら進んでいると、同じように抵抗する生き物が。
向かい風を受け、上下して高さをかえながらも僕たちと併走するワシ。
暫くして高度を上げて空の彼方へ飛んで行ってしまった。


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約50km地点、初の休憩所で休憩。さすがに皆疲れた様子。


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サロベツ原野にはハマナスが多く自生している。
浜「ハマ」に生え、「ナシ」のような実をつけるので、「ハマナシ」と名付けられそれが訛って
「ハマナス」になったそうだ。
ナシのような実をつける、、という意味はよくわからなかったが…
今回訪れた9月中旬では、色鮮やかな赤い実を結んでおり、とても綺麗だった。


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夜が近づき、うす暗くなり始めた頃、ようやくノシャップ岬に到着。

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海の向こうには、うっすらと利尻富士が見える。

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ひとりでふらっと日本最北の水族館へ。

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濃すぎる一日だった。

80km

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8/31(3日目)
越後湯沢からスタートです。
8月最後の日、中学生や高校生は宿題に追われているでしょう。

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昨晩からいとうさんが合流しました。

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そして、門脇さんとはここでお別れです。お疲れ様でした!

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この駐車場に1泊しました。

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晴れていて気持ちいいです。

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!!

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僕はマックで寝てしまい、置いて行かれそうになりました笑

この日は早めにあがります。


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この激坂の先にあるものは・・!!

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この広い芝生の公園でした。

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ステージ付き(笑)

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この日はキムチ鍋でした。

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!!!!!

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そのあと、おいしく日本酒をいただきました。

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おやすみなさい。

9/1(4日目)

長岡からのスタート。
公園にアリジゴクの巣がありました。
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写真を撮る寺田さん。

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電車の工場がありました。湘南新宿ラインでしょうか。

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この日は風が強かった。

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新潟らしい景色です。

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ツーリング、楽しいです。

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毎日温泉。


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コインランドリーがありました。洗濯中。

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この日の夕食はパスタです。

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!?
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本気の食器洗い!

この日は新潟県の村上までいきました。
特別にたのしい1日でした!

こんばんは、藤原です。遅くなってすみません。
夏の東北ツーリングの記事を書いていきます。

8/29(初日)

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学生会館で装備を積みます。寺田さんと金川さん。

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スタートはこの4人です。

そして国道をひたすら北上。

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早速パンク修理をする寺田さん。

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午後になって門脇さんが合流!

そして、ひたすら北上します。

この日は高崎まで辿り着きました。

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この公園に宿泊。

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夕飯のカレーうどんです。お疲れ様でした!

8/30(2日目)

2日目は、越後山脈を超えて越後湯沢をめざします。

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!?

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みなかみ町は自然がいっぱい

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ここで昼食を済ませます。

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東又さんと金川さん

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途中から本格的な登り坂が続きます。

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まだまだ登ります・・。

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全員で三国峠を越えていきました。
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三国トンネル。長かった。

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夕飯は麻婆豆腐です。

この日は越後湯沢で1泊しました。
ごきげんよう
1年の井上です。
夏休み課題が終わりません
というかやってません

先日の日曜日に権現に行ってきました。
東又さんにふられてしまって、一人で行くはめになってしまいました。

そんなことはともかく、
家から権現がとても近い!
なんと電車で17分。なんと3駅。家からだと25分で着いてしまう。

せっかくひとりなので始発で行くことにしました。
たしか5:14だかなんだかの電車に乗って5:30すぎに上野原駅に到着。
電車の中でFacebookみて、みんなリア充してんな~って思いながらなんでおれひとりなんだろうとかなんでおれチャリもってんだろうとか思っているうちに上野原駅に到着。

Facebookから込み上げてきた怒りを今日の登りにぶつけると決意

だけど駅ついたらまだちょっと暗いし、おなかすいてきたし、なんか雨降ってきてるし、課題やんなきゃいけないしってなって今日はおだやかに登ろうって心に誓いました。

近くのセブンイレブンで買い出しして、カップ麺食べて漕ぎ出す

なんか雨強くなってきたし、濡れるなーっておもいながらこぐ

だんだん雨強くなってきたなーておもいながらこぐ

この分かれ道どっちだっけなーってなって
選んだ道違うし、
じゃあこっちかなって思った道も登ってみたら違うし、
その前の道がこっちだったのか!って思ってそっち登ったら違うし、
次道間違えたら帰ろうって神に誓ってってかもう雨強いし帰りたくなってきたから道間違えないかなーって選んだ道が不運にも正解だったりなんかいろいろ嫌な思いしながら登りました。

それから担いだりどーこーしているうちに山頂付近へ到着。

それから雨の中、無心で下る。
なんか休憩とかより、早くお家に帰りたかった・・・
そんで、ちょこちょこ下りを楽しんで下山。

雨の中輪行したりして大変でした。
登ってる途中から輪行袋をザックカバー代わりにしたアイディアはすばらしかった。

このブログくらいグダグダした山サイでした!
こんにちはテラウチです。
実はツーリング明けてから怒涛の山サイをしている僕らです(笑)

ヒロさんに22にGNGN、キャンプして23に富士見という心躍る企画を頂きました!!
いくしかない!

東又、クラヤさんとGNGNで極上ダウンヒル後、富士見へ移動。
今回はクラヤさんの車に乗っけてもらいました。
ありがとうございます!

22から富士見で走っていたヒロさん夫婦、ウチヤマさんと会社の方々と合流しました。

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これが激ウマの焼リンゴ!
芯をくりぬいて、レーズン、ラム酒、シナモン、メープルシロップを入れる!だったかな?
激ウマ!
リンゴだけで火を占領してました(笑)

ほかにも豚汁、キノコのホイル焼き、卵とチーズの燻製、しめの焼きそば・・・激ウマ!
もちろん肉も。
ごちそうさまでした!

楽しいBBQも終わり、寝ようとすると
「ポツ。」
雨だ!!!!!!
テントに退避、でもテント浸水、シュラフびっしょり。
...夜が明けてもザーザー。

......帰ろう。
朝イチで富士見を去りました。

富士見で走れなかったのがとても残念です。
今シーズン行きたいなあ。
それでも楽しい二日間でした!


次はついに新しいフレーム、NSの登場です!
16日目 9/13 晴れ
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お世話になったライダーハウス・・・お寺を出発。

ここから海沿いをずっと北上していきます。

雄冬岬を通っていきます。
なんと
左手が海
右手が崖
そして現るトンネルだらけの道!
インパクトある光景が続きます。
ただトンネル多くてさすがにうんざり。
だって全長2kmのトンネル抜けたらすぐ全長3kmのトンネルが現れるなんて本州じゃないでしょう?
ずっとトンネル走ってた記憶しかない。。

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やっと着いた、、増毛。
日本最北の酒造国稀に立ち寄ります。
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しばし酒屋さんになって休憩。

この日はもうひと踏ん張りで留萌まで。
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日本一の夕日とともに。

黄金岬のキャンプ場で、久々のカレー!
しかも野菜たっぷり、うまかった。
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120km


17日目 9/14 晴れ

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キャンプ場で。
さ、、、寒い!!!
とにかく寒かった。
寒いせいかみんな準備が遅くて、また朝食がセイコマ。ヨクナイネ。

数十キロ走ってセイコマで休憩。
ここまで頑張ってきた一年生、小畑が体中痛いということで
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タニさんの熱血ストレッチ講座。笑

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この日も淡々と走ります。ほんと何もない。。

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頑張れおばちゃん!

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いい景色。

お昼になりました。
羽幌に着きました。
北海道、海鮮、、お目当ての
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エビ丼!
なんと500円。
ウマくないわけないでしょう!
ただエビの頭から丸ごと食べるのはあまりお勧めしません、口の中が痛かった・・・


この日も頑張って天塩まで走ります。
国道をちょっとそれて開拓農道町道浜更岸線を走る。
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THE・北海道

がんがん飛ばして天塩に着きました。
翌日雨が降りそうということで、ライダーハウスに。200円とは安いぜよ。
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とりあえず一通り遊んで

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焼きそば作って

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おやすみなさい。

115km



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北海道限定ようかんツイスト。



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14日目 9/11 雨

油断をしていた訳ではなかったんですが。
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大雨。
テントも浸水。
隣で寺内がシュラフを絞ってる。
はぁぁ。
一年生2人は早速ツーリングの洗礼を受けました。
自炊する気力を失ったので朝は恒例のセイコマ。

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なんかみんなずぶ濡れで戦意喪失したみたいで、今日は急きょ休養日に。
まだ午前中なのに、30kmくらい先のニセコのライダーハウス予約してました。

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谷さんほどではないけど怪しいサングラス。

やっぱりライダーハウス直行じゃ近すぎたので、ニセコ周遊することに。
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直線道路!奥に見える黒いのが羊蹄山です。晴れてたらきれいなんだろうなぁ。

ニセコ周遊は、羊蹄山の周りをぐるっと30kmくらい。羊蹄山を四角く囲ってる感じなので、ひたすら直線道路が続きます。
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暫くして羊蹄のふきだし湧水につきました。
ボトルいっぱいに湧水をつめる。
湧水っていうより滝だったけど。。
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またも直線。
数十キロはしって、マップルに載っているお店、じゃが太につきました。
今日は揚げたてコロッケだ~!なんて意気揚々と行ったら
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定☆休☆日

ははは、こんなこともあるさ~
隣のお蕎麦屋さんでおいしいお蕎麦を頂きました。

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ニセコ駅へ。
なんかかぼちゃいっぱいでした。

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ニセコで自由奔放に過ごす人々。


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素敵なライダーハウスでした。ご馳走様。

67km


15日目 9/12 晴れ
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ライダーハウス、遅めの出発。

太陽が顔を出しはじめたので
ついに、、、
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ばばーん

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ターミネーターごっこ。

今日はえっちらおっちら山を越えて小樽へと出向きます。
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久方ぶりのいい天気!
一年生は何度か恒例の荷物落下をやってましたが笑

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牧場で、アイスクリーーーーーム!
つらい坂道を経て体にうれしいご褒美。

でもまだまだ上り坂は終わらず、
毛無峠をえっちらおっちらと。

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小樽方面展望はバツグン!

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おつかれさん。

小樽で昼食を済ませる。
なんと、イノウエはバイトのためにこの日で帰るとか。
早すぎるよ!でも2日のために北海道まで来るなんて偉い!
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おばちゃんの自転車へイノウエから大鍋の引き継ぎ。
かれこれ40分、寺田さんも呆れ顔、笑

10kmほど走って、
我々は石狩方面へ。イノウエは札幌へ。
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またも走行中にあっさり別れました。おつかれ。

暫く快走ペースで飛ばしてゆく。
本日の宿は0円ライダーハウス。
0円なんだから管理者もいなくて適当なんだろう、なんて思ってたら、たどり着いたのは立派なお寺!
北海道らしいっちゃ北海道らしいんですがね。こんなところで寝ていいんかい!なんと思いながらぐっすり。

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マーボーもやし。

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恒例の。

119km


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