wfqanrd06yのブログ

wfqanrd06yのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

もう2526年前の話になりますが超難関を乗り越えて大型二輪免許を取得後現在のように自動車学校では取れず、試験場の試験のみでしか取れない時代に、更に合格率3前後とかいう、あからさまに免許なんか取らせねぇからなって試験でした最初に乗ったのが当時国内市販車で最もエキサイティングと言われた油冷GSXR750の初期型。
有り余るパワーに喜んでフロントホイールをリフトさせまくりで乗ってました子供ですね次に乗ったのがFZR1000の2GH、750比で速いのなんのって速いのはバイクなのに、自分が速いって錯覚していたようですやっぱ子供です大きな勘違いをしたまま、更なる速さエンジンのパワースペックを求めてエンジンのチューニングに着手手の付けられないお子チャマですOW01のRCSUGOのカムとイグナイター、キャブとそのインナーキット、コスワースの鍛造ピストン、クランクの軽量バランス加工、吸排気ポートの拡大研磨思いつくところは一通りやりました。
ボアを拡大するボーリングとクランクの加工は自分ではできないので業者さんにお願いしましたが、ポートの加工や分解組み立ては自分でやりました当時この仕様でレブリミット14000rpmの加速はシビレましたね息を呑む加速でしたしかし、チューンドエンジンの宿命で、ブンまわす度に壊れるかもという不安はつきまといます。
そうこうしているうちに、ひょんなことからFZ750を手に入れますここでまたお子チャマモードが表面化しますFZR1000改の車体からエンジンとOW01の足回りをFZ750の車体に移植してしまいます呆れたお子チャマですTTこれは某バイク雑誌のプライベート改のページにも掲載され、これそーとー凄いとかってコメントを付けられてもうお子チャマモード絶好調でしたそうこうしているうちにFZの車検が近づきます。
とりあえずエンジンをーマルに積み換えて、足回りを戻して車検を取ることが可能な状態に戻します。
車検終了後、ーマルエンジンのパフォーマンスや如何にとばかりに、750ccエンジンでひとっ走り出かけてみましたもちろん750ccのパフォーマンスを心のどこかでどうせ非力なだけと小ばかにした気持ちでいつものワインディングに行きコーナーを一つ二つと越える度、なんじゃこりゃですどうせ非力なだけの750ccエンジンが楽しい開っぷりが1000cc超改の比じゃありませんしかも下りでも開け開けのイケイケです楽しいばかりか、コーナーリングは明らかに速く、しかも立ち上がりで速度が乗っているのでストレートに載ってからも速度が高い公道では制限速度を守り安全運転を心がけましょうもちろん、この後エンジンは750ccーマルのまま使用。
足回りもバランスを考えてOW01を廃止してFZR7502LMにして、リヤホイールを17インチのOW01として、ピックアップの改善にFCR39を投入スポーツライディングに特化して行くことになります。
お子チャマはお子チャマなりにお勉強した093877ようですその後、フレームの弱さとサスの限界を感じてYZF750SPに乗り換えます。
これでクローズドコースに通いまくり、車体の姿勢サスペンションキャブレターその他諸々のセッティングとライディングを同時に勉強させてもらいました。
少しは賢くなれたのでしょうかその後更なるライディングの向上と楽しさを求めて2006YZFR6に乗り換えます。
エンジンパフォーマンス、車体、サスペンション流石最新だけあって素晴らしいの一言でした。
優秀なECUとインジェクションの恩恵は計り知れませんねここで、ワケあってロードバイクは一休みで現在に至っております。
一休みの後はやっぱり乗って楽しいのがいぃですねFZ750YZF750SPで乗る楽しさとは何ぞやの理解を深めつつあったときにとても気になっていた1台発売当初から気になっていた1台YZF750SPのときに本気で乗り換えまで考えた1台TRX850スタルジアカムバックレトロなアナログマシンプアーな財布ぢゃこれでメいっぱいです高々83PS今時の高性能車の半分以下です600ccのスーパースポーツ車だって130ps前後ありますよねしかも今時の賢いECU+インジェクション車から見ると超アナログチック安い価格と、楽しく乗れることを視唐決めました。
なので皆さん、見かけましたら動くパイロンだと思ってスパッと先に行っちゃってくださいね楽しそうなオモチャを手に入れて再度お子チャマモード全開追伸セローで林道ツーリングも続けますので皆さん変わらず遊んでやってくださいね宜しくお願いしまぁーすmmお子チャマ万歳