
メンバーの名前や担当の色、掛け声まで覚えなきゃいけない、でも覚えることが出来ない自分が嫌になった。常連のお客さんが助けてくれた。ゆっくりと確実に友達になっていった。

メンバーのことを少しずつ時間をかけて覚えていった。自分なりに考えて行動してもみた。メンバーに差し入れや推しメンにプレゼントもしたりした。

日に日にお店に行くにつれてメンバーから感謝されることも増えた。

このアイドルダブルフォーは好きかもしれない。そう思える日もある、不安になる日もある。

それでも、行ける日があればダブルフォーのメンバーがいるRIOに向かう。彼女達の成長を見届けるために。

悩んでも、立ち止まっても通い慣れた道を自分のスピードで。お店に行けばダブルフォーのメンバーが待っている。