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我らの星 〜 REACH FOR THE STARS

「I ☆ YOKOHAMA!」今年は頂点目指すぞ!

この週末は札幌でファイターズ2連戦。

夜は侍ジャパンの強化試合があるので、両チームの4番とクローザーが不在という似たもの同士の対戦になりました。

その結果、ベイスターズのオーダーは

1:白崎
2:荒波
3:ロペス
4:ロマック
5:松本
6:倉本
7:飛雄馬
8:戸柱←指名打者
9:嶺井←キャッチャー

とロマックを4番に。

先発はモスコーソです。

本日の各紙記事では15日までに開幕ローテーションと登板順を決めると監督のコメントが出ました。現在、ローテーション争いは10人。

山口、井納、久保、三嶋、石田、砂田、モスコーソ、ぺトリック、今永、熊原

山口は開幕が決まっているとして、今永も当確。次の登板次第ではホーム開幕投手の可能性もあります。左がもう1枚は欲しいので恐らく石田は決まりでしょう。実績からして久保、井納は入ってくるとすると残りし枠は1つ。

モスコーソ、ぺトリック、三嶋、砂田、熊原で1つの枠争い。と見ています。

そのモスコーソですが今日のピッチングはいまいち。球速もあまり出ていないし、インコースもアウトコースもストライクが取れず、カウントを悪くしては真ん中付近を打たれる。制球がばらついていたので、待っていればフォアボール。自分にイライラしている様子も見られました。

ただ嶺井がマウンドに行って確認したりする場面もあったので、嶺井とのコンビがうまくいかなかったというのもあるかもしれません。もう1度、戸柱か高城で見てみたい気もします。

今日の結果、1枠の個人予想は

三嶋>ぺトリック・砂田>モスコーソ・熊原

という感じです。

その後のタナケン、平田、小林とピリッとしない中継ぎ陣も流れを引き継ぎ打たれるわ打たれるわ12安打。中継ぎ陣については開幕メンバーがなかなか見えないですね。

それ以外の選手の感想。

ロマック・・・・。ライトもだめそうですね(汗) 今日も一発が出てバッティングは期待大なのですが。

それに比べて白崎・・・。全然打たないな・・・。

白崎だけではないんですけど、今日は筒香・梶谷がいないとどこで点を取るんだろう・・・ロペスかロマックの一発にかけるしかない・・というようなちょっと絶望的な打線にみえました。初回の得点はラッキーだったので、それを除くと2点のみ。

白崎の一番は割と絶望です。選球眼がすごくいいわけでもないし、凡打が多い。何でラミちゃんは一番に使うのか・・・。まぁ、消去法なんでしょうかね。梶谷が戻ってくれば、一番に荒波を上げて、荒波・梶谷・ロペス・筒香・ロマックと繋げることはできる。

でも、今日のような日はシーズン中に必ず来る。

で、今まではこういう時に大連敗をしてきた。順位も下げてきた。

「ベイスターズは打線は強力」

よくマスコミから耳にするこの言葉。ファンの感覚とは違うと思います。一昨年からベイスターズは貧打に喘いでいる。大事な時に点が取れない。そういうチームだと思います。

筒香や梶谷がいないこういう時にどう勝ちきるか。そこが本当に大事になってくる。今日のゲームはそういう事態を想定するにはうってつけのゲーム。

ファイターズは中田がいなくてもこういう攻撃野球ができる。

ベイスターズも同じような流れを見せてほしいゲームでした。

最後にもう一つ采配の面で気になるところがありました。

2回裏、三塁に走者がいてなぜ前進守備をしない???

結果、セーフティスクイズを決められて勝ち越しを許すことに。コリジョンルールが導入される今シーズンはセーフティスクイズの成功可能性が高まります。他球団は序盤から極端な前進守備をするのに今日のベイスターズはしませんでした。

この間のハマスタでもヤクルトの中村が柴田のタッチアップ走塁時にこのコリジョンルールに抵触するかもしれないというシーンがありましたが、その時にベイスターズベンチは動かなかった(点差が大きく開いていたからかもしれませんが・・・)

コリジョンルールは従来の戦い方を大きく変える。そう考えているチームとベイスターズに温度差があるように見えているのは自分だけでしょうか・・・・。

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