フィリピンの首都、マニラ


ここは15個の都市と2個の町で形成されて、メトロマニラ(マニラ首都圏)と定義されています


さて、今日はこのメトロポリタン・エリアについてすこし説明します



さて、この首都圏の定義は、


1.人工建造物・居住区や人口密度 が連続する都市化地域


2.通勤・通学圏や雇用圏に代表される経済圏


3.人口密度4,000人/km2以上の地域からなる人口集中地区


とされているようです



では、問題です


世界一の大都市圏はどこでしょう?



やっぱり、ニューヨーク?


それとも香港・深圳エリア?


上海?



残念・・・



ここはやっぱり、東京首都圏なんです


東京・横浜・埼玉・千葉からなる、東京首都圏は3,250万人で、


実は2位のジャカルタ(インドネシア・2,200万人)を抜いてぶっちぎりの1位なんです


ちなみに香港・深圳は、3位で2,150万人


ニューヨークは、7位


上海は、11位なのであります



やっぱり、日本の東京はすごいですね



人口密度は、4,056人/K㎡で、こちらもニューヨークの1,828人/K㎡に比べて


アメリカを圧倒しています



基軸通貨のドルを使用するアメリカや、世界時間の中心であるイギリスが、


いくら偉そうなことを言っても、やっぱり日本の東京はスゴイのであります



で、ここで終わっては、『ふ~ん、日本もやるなあ』で終わってしまうのですが、


今日は、現在世界6位で頑張っている、ここメトロマニラを紹介します



えっ?


6位?



そうなんです


ここメトロマニラは、あのニューヨークよりも上の、世界6位なんです


もうひとつ驚くことは、人口密度です


さきほど、東京の4,056人/K㎡と、ニューヨークの1,828人/K㎡を例に出しましたが、


ここメトロマニラは、2,080万人


人口密度は、14,600人/K㎡なんですっ!!



なんとっ、東京の3.5倍っ!



2030年には、東京首都圏の人口を超して、


メトロマニラは、世界で2位の都市になると言われています



わたしはここメトロマニラ内のマカティ市で起業しました



これからの経過を、少しずつ書き残していきます